| 2010年01月23日(土) |
言葉という厄介なもの |
俺・・・
おはよう 今は24日朝6時過ぎ 今朝のはばたき市も晴れ まだ夜明け前・・・東の空がオレンジ色に染まっていて綺麗だ
猫と話を出来るって話し・・・
俺が猫と話をするときに、猫の発する言葉を理解しているわけじゃない もちろん、ニャーって聞こえる言葉には様々な意味があると思う でもその「音」を言葉として理解するわけじゃない 猫が発するものは音だけじゃなくて体全体で表現している意思だから その意味を理解するって事
人は言語をもっている だから、相手が「言う」ことを理解する でも、言葉という厄介なものは、種別が違うと理解しがたくなる
日本に住んでいると日本語を話す人が圧倒的だから日本語で理解する 英語を話す人が目の前にいたら、英語で理解しようとする
だけれど、もし、目の前にいる人がスワヒリ語を話したら スワヒリ語を理解しようとするのは第二段階で まずは、相手の身振り手振りを必死で見極めようとするし こちらも身振り手振りで意思疎通を図ろうとする・・・だろ?
猫は、ニャーと発しながら様々な意向を体で表現してくる だから、俺も思うことを体で表現する 互いに目が合って出方をうかがう場面では しゃがみ込んで手を出せば・・・・ その手元に何もなくても、触れ合いたいと思う猫は寄ってくる これは、猫語や犬語がわからなくても ごく自然に誰でもしていることだろうと思う
言葉という厄介なものは・・・ 便利だけれど、時々不便に感じる それでも、言葉があるから・・・ 離れた場所にいる人に、何かを伝えられるようになっている
もうすぐ夜が明ける 朝飯でも食おう
じゃ、また
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