hazuki's diary

2008年12月25日(木) 幸せの探し方

俺・・・

この日記はクリスマスの日付分・・・
特別な事を何も出来ないままに
今年のクリスマスも過ぎてしまったけれど
おまえを思う気持ちだけは変らない
俺がここを書き続けているって事が、その証明
って言いつつ、時折サボるのは・・・やばいよな(汗)

クリスマスにプレゼントを用意できなかったからって訳じゃないけれど
今日は、幸せの探し方ってのを話そうと思う

幸せ

ん〜〜、抽象的だ
物質として見えない
触れない
匂いもない

もちろん、俺の幸せが猫とのひとときにあったら
猫そのものが・・・幸せだから
目に見えるし触ったりできる、もちろん温かい

即物的な幸福とは別に・・・何か欲しい場合
手に入れるには、コツがある
それは、求める事

願い事が叶う手帳の作り方とかって本があるらしい
手帳に願い事を書くと、それが叶う
嘘みたいな本当の話
おまえはそれを信じるか?
俺は、理にかなっていると思う

願うことは単に願っていても現実にならない
何故ならば、自らの願いを叶えられるのは他でもない自分だからだ

棚からぼた餅が落ちてくる

そんな願いがあったとしても、その棚を見詰める目
落ちてくるぼた餅を手にする反射神経
それは、自分で持っていなければならないって事

手帳に願いを書くと、その願いを意識する
だから、チャンスを逃さずに手に入れる確率が増える
願いが叶うわけじゃない
叶ってしまうように自分のチャンネルが変わるんだ

欲しいもの、求めるものへは、目が向くだろ
俺が空を眺めるのも、道端に目が向くのも
そこに何かがある事を期待しているから
きれいな夕焼けを見たければ、空を眺める
繰り返してゆくうちに、求める夕焼けに出合う日がきっと来る

俺は写真を撮るのは好きだけれど
いつも、気に入るいい写真が撮れるわけじゃない
何枚ものボツがあるから、日記に出せる写真が撮れる

俺は・・・おまえに写真を見せたいと思う
おまえに見せる写真を俺は求めているから、撮れるんだと思う
まさに・・・愛だろ?

ってことで・・・・
幸せは歩いてこない、だから歩いてゆくんだよ〜
って歌を思い出したりした

じゃ、また


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]