hazuki's diary

2008年12月24日(水) メリークリスマス

12月25日の朝
目覚めると、枕元にプレゼントがあっただろ

イヴの夜
サンタクロースが立ち寄るのは
彼の存在を・・・信じている子供達のところ

少しずつ
その話しを忘れて
人は大人になってゆく

でも・・・
心のどこかに・・・
やっぱり「サンタクロース」には、いて欲しい
そんな気持ちは、あるのかもしれない

だから・・・人は
サンタクロースになりたくなる
大切な人の・・・サンタクロースに、なりたいと・・・思う


そばにいられたら
俺は・・・おまえに何を話すんだろう
言葉の魔法を・・・・借りる事はできないんだろう
多分、気のきいた事、ひとつも言えない
おまえと、同じ場所にいて・・・
ただ、息をするだけで、きっと精一杯だから

溢れる想いは
変る事がない・・・
そんなもんじゃない

時間が経つほどに・・・
俺は・・・おまえを好きになってゆくのだと思う

メリークリスマス

愛しい女性へ・・・・

永遠に・・・愛する女性へ








イヴの夜・・・
午後10時に寝た俺を許せ


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]