hazuki's diary

2007年08月20日(月) 市役所にて・・・

俺・・・

今日は用事があって市役所へいった
俺が住んでいる丘の上地区は中心部から少し外れているから
市役所は・・・結構遠い

それでも・・・バスに揺られて昼寝していればつくから
市役所へ行くのは苦にならない

ついでに言うと、役所の地下の食堂がいつも気になる・・・
やたらに安いんだよな・・・
どんな味がするんだろう・・・定食280円

見本を眺めるだけで、決して地下へは降りない俺


そんな市役所の入り口近くに・・・芸術作品がある
作者は覚えていないけれど・・・裸婦像だ
手を伸ばして触れる位置に、その裸婦像は置かれている

通りかかると、つい眺めてしまうのは・・・俺だけか
そして・・・裸婦像の乳首の辺りが・・・
擦り切れて地色が出ているのをみるたびに・・・ちょっと照れる


そんな裸婦像の前で・・・
必死に手を上へ伸ばしている少年がいた
彼は・・・年齢4歳くらいだろう

「おーーっぱい、おーーっぱい」

・・・・いいな、直球

少年・・・
その手が届く頃になると、その台詞は言えなくなるんだぞ

じゃ、また


 < いままで  INDEX  これから >



 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]