hazuki's diary

2006年02月21日(火) 21日の日記

俺・・・

現在時刻、午前8時12分
この時間に日記を書いているということは・・・
夕べは、「落ちていた」ということか(苦笑)


21日の俺

俺は、郵便局へいった
行きたかったわけじゃない
郵便局は特別好きな場所ってわけじゃないから
用事がなければ、別に行かない
用もないのに行きたくなるのは・・・図書館くらいだろうか
それでも、図書館で本を借りてきたことはない
バスで持って帰るのは面倒だからな

って、話がずれた
郵便局へ行ったら・・・入り口の前に犬吉がいた
これ以上ないくらい、日本の犬雑種代表って感じの犬だった
この犬吉が、とても賢そうだった

近づくと吠える犬、尻尾を振る犬、いろいろ居るけれど
この犬吉は微動だにしなかった
前足をきちんとそろえて、犬的正座をして、飼い主を待っている

「えらいな、おまえ」

って声をかけたけど、ちらりと俺を見ただけで、愛想も何もない
でも、不思議と憎らしいわけじゃなくて「番犬」らしい誇りを感じた

郵便局の中には、二人とも80歳になろうかって感じの老夫婦が居た
犬吉は、きっとこの人たちの犬だろうって思った
大切な人を守ってる、犬吉の雰囲気が解った気がした




明日(2月22日)は、実を言うとちょっとした記念の日だったりする
おまえにとっても、俺にとっても、いい一日になるといいな

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]