俺・・・
今日は、元旦から温めていたネタをようやく日記に書くことにした
元旦の夜のこと 少し夜風に当たろう・・・そう思って 暖房のきいた部屋から外に出た
俺の家の近所にある公園 そこは、ただ広場になっているだけで 面白いものも何もないけど・・・よく出かける
公園のベンチで・・・夜空を眺めた 星が・・・まるで降ってきそうなくらい キラキラと・・・輝いていた
「うそだろ?」
思わず声に出るくらい・・・星の瞬きが近くて 俺は寒さも忘れて・・・しばらく星を眺めた
はばたき市では・・・星は本当にたいして見えない それほど都会なわけじゃないけれど・・・ 有名なオリオン、カシオペア、北斗七星 そういういわゆる一等星の集まりくらいしか目立って見えないんだ
だけど・・・元旦の晩は違っていた 本当に小さな星が・・・ ここに居る・・・って自己主張して輝いていた
「何で・・・こんなに綺麗なんだ、今夜は・・・」
年末年始は・・・都心から車が消える それに、31日・・・雪が降っただろ
つまり・・・普段より大気が綺麗な条件があって さらに、雪が汚れを吸着して降ったから 空は本来の澄んだ空気を・・・束の間取り戻したんだろう
多分・・・ そのときに空を見上げなければ見られなかった
星空は、おまえのいる街につながっている だから・・・俺は空を見るのが好きだ
おまえのおかげで・・・綺麗な星を見られたんだろうな 今夜も・・・星空、眺めてみるよ おまえのことを考えながら・・・
じゃ、また
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