hazuki's diary

2004年01月05日(月) 初夢・・・

俺・・・

正月明けてはじめてみるのが初夢・・・
俺は・・・普段眠ってばかりいるから
夢も結構見てるらしい
昼寝のときとか・・・特にあれこれと夢を見る
で・・・俺の今年の初夢は・・・


「葉月!!聞いて聞いて!!」
「ん・・?何だ?」
「あのさ、ガクトって人いるじゃん」
「・・・ん?ガクト・・・?」

「うん、モデルとかやってる人なの?あの人」
「さあ・・・俺は興味ないから詳しくは知らない」
「今年の初夢、ガクトが出てきたんだよね〜」
「へ〜、珍しい・・・オバサンの好みじゃないだろ・・・あの雰囲気」
「うん、存在を意識したことも無いわ」
「で・・・、初夢?」

「そうなの、ガクトが駅前の商店街の角のタバコ屋の店先で歌ってんの。
 でね、たまたま通りかかってそれを見つけた私は、歌い終わったガクトに
 『ありゃ〜、あんたって歌も歌える人だったのね?
 オバサン知らなかったよ!結構上手じゃない!』って言ったわけ。
 そうしたらガクトが『・・・どうも』って握手してくれたの!
 ところがその手がこれまた冷たくてね〜
 『あんたこんなに手が冷たくて、井戸水で食器洗いでもしてきたの?』
 とかわけわかんないこと聞いちゃった」

「ぷっ、ガクトが食器洗い・・・想像できないな
 しかも、井戸水限定・・・」
「そうでしょ〜、全く笑っちゃったわよ〜本当に手が冷たくてさ」
「あのさ・・・夢の中って・・普通
 痛いとか、熱いとか、冷たいって感覚・・・無いんじゃないのか?」
「え?!そうなの?!」
「ん・・・だから、夢じゃないか確認するのに
 ・・・自分の頬をつねるんだろ?
 まあ実際つねってる人見たことは無いけど」

「え〜!私の夢って、物凄いリアルだよ。
 火事の夢見ると炎が物凄く熱いし
 雪の中遭難してる夢のときは凍死しちゃうんじゃないの!?
 ってくらいリアルに寒いもん」
「オバサン・・・それって、おかしいぞ」
「ま、まじ?」
「そもそも、雪の中遭難してる夢・・・見るのもすごいぞ・・・それ」
「う〜〜ん、夢って深層心理の願望って言うじゃん
 私って、遭難願望あるのかも」
「ぷっ・・・雪山で遭難しても・・・
 雪の中で冬眠して・・・春先に元気に下山してきそう・・・はははは」
「なんだそれ!笑うな〜!」(ばこっ!)


いてっ
オバサンは言うだけいって帰ってった
初夢でガクトか・・・
鈴鹿が出てくれば大喜びだったんだろうに(笑)

で・・・俺の初夢は・・・
もちろん・・・・(照)
あ・・・この→(照)に深い意味は・・・ない(笑)


じゃ・・・おやすみ


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]