| 2003年08月22日(金) |
感謝の気持ち・・・timeです |
本日、当サイトは開設半年を迎えることが出来ました。 2003年2月22日から6ヶ月間 多くのアクセスをいただきました。
先日10000HITをいただいて また今日こうして半年を迎えられて あらためて感じる事は 毎日のように、来てくださる皆さんがいらっしゃらなければ 決してかなわなかった数字だという事です。
本当にありがとうございます。 そして、もう半年。 まずは一周年を目標に、これからも頑張りたいと思います。
2003年8月22日 Love&Mail 管理人time
「半年・・・、もう半年経ったのか」 「せやね〜、半年経ったらしいわ」 「半年で10000超えたっていうのは、すげー事だよな」
「お、和馬やんか!自分ここに出てくるの初めてちゃうのん?」 「本当だ・・・、珍しい・・・鈴鹿がいる」 「な、なんだよ、俺だって、一応、このサイトには、いんだろーが、文句あんのかよ?!」
「そんなん、鈴鹿和馬くんが居らんかったら、 きっとこのサイトの根源は無いやろ、なぁ葉月」 「確かに・・・、俺がここで管理している事とは・・・ 全く違う次元で・・・、鈴鹿の功労は大きいだろうな」
「ど、どういう意味だよ、俺はただ一応参加してるっつーだけで」 「いや・・・・、それは違う、鈴鹿、おまえの役割は・・・もっと別にある」 「せや、管理人のやる気の源やんか〜きみは! もっと威張って居ったらええやん」
「そう言われると・・・、俺としては・・・その・・・」
「「ん?」」
ピンポンピンポン!!(葉月家チャイムの音)
「葉月ー!和馬が来てなかった?声が聞こえた気がしたんだけど!?」 (大きな声が玄関先から聞こえてくる)
「・・・きた」 「せやね、お出ましやわ」 「ヤベ、見つかる!」
「葉月?!いないの〜?勝手に入るよー!!」 (ずかずかと上がりこむ音・・・そして)
ガチャッ!!(3人がいるリビングの扉が開く)
「葉月!和馬来てたでしょ?!」 「・・・・いや、来てない」
「うそ!まどか、和馬は?!」 「あ〜〜っと、それは空耳やわ timeさん、愛が強すぎて和馬の声が聞こえたんやろ?」 「え〜〜、だって、なんか匂ってきた気がしたんだけどなぁ」
「オバサン・・・匂いで判別するのか?・・・動物的」 「ぶはっ!動物って、それはまずいやろ葉月くん」 「イイよ、あんたたちに何言われようと、かずくんがいれば満足だもーん」
「鈴鹿は・・・、ロスだし」 「せや、あいつはアメリカやった、なぁ、ここへ来るんは無理やわ」 「なんか、二人とも怪しいなぁ、隠し事してない?」
「(ぶるんぶるん)」(二人で揃って首を横に振る)
「ま、いいや、居ないなら仕方ないね、もう寝る〜 あんたたちも夜更かししないで早く寝なさい」 (リビングから立ち去るtime、そして玄関が閉まる音)
「もおええよ、出てこいや」 「・・・ん、大丈夫だ」
「ふぅ〜、危なかったぜ」 「和馬、そんなん嫌がったら可哀相やろ?あんなにお前のこと好きやねんで?」 「・・・まあ、鈴鹿にも選ぶ権利が・・・」 「あ・・、それは、その・・・、とにかく、苦手なんだよ俺は〜! 会うと・・・抱きついてきて・・・キスされまくりだぞ」
「え、マジで?!」 「・・・本気で?」 「(うん)」(無言で頷く)
「これからも・・・、鈴鹿おまえに任せた」 「せやね、頼んだで、和馬、俺らには真似できんわ」 「ダーーーッ!!勘弁してくれよ!!」(号泣)
そして、8月22日の夜は更けていった。
END
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