俺・・・一日サボって・・今日は7月6日 しかも・・・、既に7日になってる(苦笑) 何度も日記を覗いててくれた人・・・いたら、ごめんな
昨日の夜は・・・、オバサンもいないし 日記もサボるって宣言したから・・・ゆっくりだった 何もしないで・・・のんびりと寝た
それでも、頭の中では・・おまえの事考えてた おまえと一緒に過ごすようになってから・・・ 俺の心の中には・・おまえしか居なくて 同じように・・おまえの心の中にも 俺がいるとしたら・・・嬉しい・・・とか そんな事を・・・改めて口にすることは無いけど おまえが解かってくれていればいい・・・そう思う
もうすぐ・・・夏になる 今年の夏は、もちろん・・花火 一緒に見よう・・な
「相変わらず、甘い台詞満載やんな〜葉月の日記は」 「・・姫条か、久しぶりだな」 「せやね、ここんとこ、俺は出番無しやった(涙)」 「・・・で、誕生日SS・・・おめでとう」
「お、ようやくやねん! マジで待たされ続けてキレテまうところやって(笑)」 「3年の時の・・・、おまえの誕生日・・・、6人で楽しかったな」 「葉月も楽しんでたやろな〜、あんなふうに、ピッタリくっついて」 「・・・・なんだよ、ニヤニヤして、おまえだって、デレデレしてただろ」 「ぷっ!今思うと、笑えるやろ、ドキドキして、言いたい事も言えんで」 「・・・そう・・だな、高校の頃は、俺も結局何も言えなかったし」 「卒業式、お前も俺も、もちろん和馬も、OK貰えて良かったわな」
「で・・・その後彼女とは?」 「せやね、いろいろあったけど俺らも落ち着いて付きおうとるで、お前んとこは?」 「俺も・・・、いろいろあった、本当に」 「葉月んとこも?意外やんね」 「・・・そうか? いつも振られるんじゃないかって・・・おどおどしてる俺」 「は?はははは、葉月がおどおど? おもろいわ、いっぺん見てみたいもんやね」 「・・・おまえには見せるわけ無いだろ(笑)」
「ほな、そろそろ帰るわ、葉月またな」 「ああ・・じゃあな」
姫条の誕生日SS・・・もう読んだか? 俺も台詞がほんの少しあった(苦笑) 鈴鹿のほうが出番が多いのは・・・オバサンの趣味だな
じゃ・・おやすみ
|