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2004年12月12日(日) 猫手

マツケンサンバから久しぶりに電話がかかってきた。いつものとおり泥酔状態。しらふの時に話したのはいつ以来だろう? 

来週から仕事でロンドンに行くと言う。就職する前はそういうかっこいい感じが嫌で嫌でしかたなかったけれど、多分仕事ってそういう華やかさでははかれないし、彼のような「心のない人」の価値観では、ロンドン出張がえらいとか、そういうことはまったくないんだろう。

「おいしい紅茶でも買ってくるよ」と言うので、「紅茶はいいから貴金属をが欲しい」と念を押しておいた。もう一年くらい言い続けている。こっちも服を買ってあげるといってずいぶん経ってしまった。クリスマスにセーターでもあげようと思う。

彼は面白いので好きだ。ほとんどくだらないことと下ネタしかしか言わない。今日は池上遼一の漫画の話をした。彼は貧乏なので、貸し漫画屋さんを愛用しているそうだ。「そんなに家賃が払えないならうちに住めばいいのに」と言ったら、「呪いが怖いから嫌だ」と拒否された。

彼と話した後に実家のコタツで眠ったら、夢を見た。「坊主にした」というのを私の脳が覚えていたのか、ものすごい変な、ザビエルみたいな脳天ハゲの髪型で登場する。眉毛もきっちり整えている。「これからも好きでいられるか不安……」と夢の中の私は思った。「サンバくんが歳とってデブになってハゲになったら、誰も君のことを相手にしなくなるよ。そうしたら私くらいしか、ご飯あげに行く人いないでしょ」というのが今のところの私の作戦である。(でもザビエルはかっこ悪かったなあ……)

1月の10日すぎになったら、ミュージックバドミントン(大学時代のサークル)で新年会しようよ、という話をする。あつしさんやともちんも呼ぼう、と言っていた。こういう話はとても楽しいので好きだ。


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