| 2004年01月18日(日) |
おおきなもじでてがみをかくよおやすみ |
10ミニッツ・オールダー イデアの森など。
日比谷のシャンテシネにて友達と映画鑑賞。帰りに松屋でケーキとウバ茶を買って帰り、食べる。伊集院光のラジオに内山くんが出演している番組を聞きながら試食。さすがに銀座、美味。
映画は、予想通り眠ってしまった部分もあったが、トリを飾ったゴダールの作品はとても良かった。友達も興奮して褒めていた。ゴダールの映画を寝ないで見られたのは初めてだった。あの、意味深い単語と詩の羅列に慣れてきたのだろうか。
その後はひとりジュンク堂で、至福の時間を過ごす。川上弘美のトークショーに申し込もうとしたがもう満席だった。
今日購入の4冊は
『美術手帖』<バックナンバー 「森山大道 中平卓馬」特集 安野光雅『絵のある人生』(岩波文庫) 堀江敏幸『魔法の石板 ジョルジュ・ペロスの彼方へ』(青土社) ロラン・バルト『明るい部屋』(みすず書房)
本当はダイアン・アーバスのUntitledをめくっていたら無性に欲しくなったのだが、8000円を一冊ではきついわ、それでなくてもみすず書房あるし、とかなんとかけちけちしてやめた。
時間が無くてアキちゃんの芝居には行けず。(ごめん、また誘ってください。)
ためてしまっていたメール、手紙の返事を書く。キーボードをたたく方が数倍早いのだが、便せんにペンを走らせるのは何故だか気持ちがいい。私は自分の字が結構好きだ。
舞城王太郎『山ん中の獅見朋成雄』(講談社)読了。それほど新しい!とは思えなかった。しかし、この人の文体がウェブ日記の人たちのようであるのは、きっとわざとなのだろうと思わせる頭の良さ、貫禄を感じる。
センター試験が新聞に載っていた。高橋源一郎が江國香織を書評していた。3時に眠る。
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