此の日記
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2001年02月27日(火) パチンコ大会

引っ越し前日にもかかわらず、パチンコ大会に出場するために岡崎へ。
パチンコ必勝ガイド誌主催のこの大会。
せっかく応募して当選したのだから、行ってみる事に。

早く着いた(開場は13時から)ので、すぐ近くにある他店で打つ。
大花火−30でサクっと、いなぞうくんの生涯を閉じさせる。
タイムクロスに移動し、これまたゆきちくんを葬り去ったその時。
ゲチェナ(右リール下段チェリー付き7の意)が刺さる。
コインは無し。見渡しても落ちてない。
周りの常連客に借りても良かったが、まぁいいやとコインサンドから借りる。

お約束のように、REG(泣)
ところが30GでBIGを引き直し、126GでまたBIG。
おお、いいんじゃね〜の?と思った途端、しっかりハマる。
コインが残り少ないところで、嫌がらせのようにREGを引く。
が、当然のようにそれもノマれて、トータルで子の倍満を振り込んで終了。
大会前に、早くもブルーになる。

大会のルールは、90分勝負。
台はくじ引きによる抽選。
短時間勝負なら、権利モノか新台の方がいいに決まってる。
しかしここでも引きの弱さを見せ、中途半端な「CR千両歌舞伎2」を
打つ事になり、始まる前から「負けた」と確信した。

全台、命釘はバカ開き。それでも、大当たりを引けない私。
90分はあっという間に過ぎ、495回転で大当たり0回。合掌。
台番号での賞品抽選会では、コカコーラのハンカチという微妙なものを頂く。
どうせならパチグッズが当たって欲しかった。

終了後、ガイド編集長の大崎一万発氏(TVチャンピオン優勝者)、
リスキー長谷川氏(業界では有名)と記念撮影し、
昨夏のTV出演の件で少し談笑。
あの時はいきなり大崎氏から電話が掛かって来てビビった(笑)

ひょっとしたら大会の模様として、本誌にちらっと写真に載ってるかもしれない。
4月の頭に発売の号か?
この大会後は18時から開店、バカ開き釘はそのまま、
スロットは全台高設定という営業。もちろん、パチもスロも等価。
並びたかったが、引っ越し作業もあるということで帰宅することに。
帰る間際にも大崎氏に挨拶し、店を後にした。