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■ ホトトギス(芝蘭香)
今週は、月曜も実家に帰り、そして今夜も7時からの獅子舞の練習に戻る。今夜から“天狗拍子” という10年近くやっていない演目の練習をする。さらに30年近くやっていない演目もやる予定なので、こどもたちは“ムズい”とか言ってる。“ムズい”ってへんな日本語だ。始めて聞いたときは、なんかカユいのか、あるいはイヤなのか、と思ったら、“むずかしい”の略語…。 月曜日に原稿におもいっきり“赤”を入れた受験生Tくんのレポートだが、彼はきちんと書き直して、さらに高校の先生にもチェックしてもらったということで、よくまとまっていた。よしよし。なんだか心配していたが私も気持ちが楽になる。 実家に戻ると食卓には、ホトトギスが飾られていた。庭にあるとちょっと地味だけれど、良く見るととても個性的な植物で、ホトトギスという名前からして鳥のホトトギスに似ているのかなと思うが、不思議な形の花だ。 今夜は、レポートもできてたせいか、なんとなくほっとしてホトトギスを見ながら、芝蘭香を飲む。中国茶の6つの部類で青茶に属す鳳凰單叢の芝蘭香。蜜蘭香と似たような感じだけど、芝蘭香は少しメントールのような感じがすると思うのは気のせい?なんかピリッとしたかんじがするんだけど…。
2004年10月01日(金)
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