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■ いやしの茶(梨山高山茶)
なんと、先週の木・金、今週の月と今日、4連ちゃんで、タクシー帰りとなってしまった!残業4連ちゃんはざらだが、タクシー帰りを連ちゃんしたことはなかった。なんとかしたいこの生活!! 本日も午前様だけど、タクシーに乗れば家まで15分くらいなので、体は助かるけど給料日前日で大ピンチになっちゃった〜。 今夜、真っ暗、エスカレーターも停まって人気の無い会社の入ってるビル内を歩いてたら、なんだか香港のコーズウェイ・ベイとか、中環のビル街にいるよーな感覚がした。冷たく硬質な建物の存在感と、道路の排気ガスの匂い、そんなものが夜の香港島側の街を思い出させた。香港は5月に行ったばかりなのにそれが遥か昔のことのように思えてくる。
もう1時だけど、泡茶をしよう。自分のためだけに入れる中国茶。いつものことながら、これはささやかな贅沢。そして心の洗濯である。香りを楽しむ中国茶は癒しのお茶。そういえば、今日は会社で2本の打ち合わせのどちらでも、ミントティーをスタッフみんなに入れてあげた。自分で飲みたかったからだけど、みんなに入れて出すのは楽しい。そして打ち合わせも気分新たにできるような気がする。商売替えしてお茶やでもやりたい。中国茶の茶館やりたい〜。 まだこれを書いているので何を飲むのか決めてないけど、最近は暑さのせいなのか、岩茶系には縁遠くなっている。そうだ、先日台湾で買って来てもらった、梨山高山茶にしよう!ちょっとお湯湧かしてきます。
台湾の高山茶は中国茶6つの分類の青茶に属すが、すっきり軽やかな味わいで日本での烏龍茶のイメージとは対局にある。茶水の色も澄んだ黄色で、香りも花で例えれば白い花、っていう感じ。つまり清楚な甘さなのだ。 海抜2000メートルを超える梨山、茶畑のほかに、桃や梨なども栽培されているそうだ。先日飲んだ高山茶に比べると確かに乳香というより梨っぽい感香りとみずみずしさが感じられる。
台北で数年前に買った茶壺。竹の絵に一目惚れ。
香港で買ったやはり竹の絵が清々しい茶杯
2004年08月24日(火)
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