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■ 願い(凍頂烏龍パック)
さあ、また土曜日!元気に小学校の郷土芸能クラブに出かける!こどもたちと会うと、ウイークデイの煩わしい仕事を忘れさせられ、気分も一新されて楽しい。なんと、今日は先日ドイツに行った少年部の高校生のうち、三人が練習の手伝いに来てくれた。うれしい! この高校生の彼らには、小学生たちに教えるということを通して、伝統芸能の後継者としての自覚も学んでもらえるし、将来大人になってからも後継者育成をしてもらいたいという私の願いを託してゆきたいと思っている。過去、何人の少年部たちにこの願いを託してきただろう。しかし、少年たちはみな進学や就職で地元を離れたり、地元に残っても後継者として活動してくれる人はなかなか出てこない。なので、あまり多くは期待しないのだけれど、せめて、何百年と続いて来た芸能の継承者としての活動をしたことだけでも記憶にとどめておいて欲しいと思っている。果たして、今日いっしょにクラブに参加してくれた高校生たちが、一時的な気持ちではなく、将来も私と一緒に後進の指導をしてくれるだろうか。とにかく、“継続”は難しいのだ。将来、頭では誰かがやらなくてはということがわかっていても、仕事や家庭を持つとなかなかそれができない。一度踏み込んでしまえば、それが日常の一部となるのになあ。 今日、昼に行き付けの薬局の漢方のお茶コーナーで、凍頂烏龍のパック発見。煮だして冷やしてもおいしい、とまるで麦茶のような説明がある。なんとなく買ってしまった!今日は時間なくて、煮だして冷やして飲めなかった。
2004年08月21日(土)
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