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■ 頼もしい高校生と(ペットボトル茶)
今朝もはよから都内某駅より特急で実家へ戻る。ドイツから帰ったばかりだけど、今週末も民俗芸能三昧だ。来月半ばには“祭り”もあるし。 きょうの午後はいつものように小学生たち相手に教えるため、小学校へ出かける。先日のドイツで、すっかりやる気が出てくれた高校生メンバーたちが、成田からの帰りのバスの中で、なんと小学生への指導に参加してくれると言ってくれたのだ。超・うれしい。 結局来てくれたのは二人だったけど、私は小学生たちに教えながら、高校生には、指導のポイントを伝える。ほんとにうれしいなあ。
ドイツでは、特に高校生メンバーたちには自主性が伸びたのが強く感じられて、うれしかったが、こうして国際交流の場に立って、あらためて自分達ならではの文化のアイデンティティーに誇りを感じてくれたのだろう。各国のスポーツ・チームの中で、我らがユニフォームである日本独特のハッピ、鉢巻、草履姿で行進したり、演奏したり。ドイツの町でかなり目立ってました!
さて高校生のお兄さんに大太鼓のリズムを習う小学生もうれしそうだったし、 高校生のお姉さんに笛のメロディーをていねいに教えてもらってるコたちも一生懸命だった。これからは、できるだけ、高校生たちにも後継者を育てる力をつけるチャンスを作って行きたいと思う。
きょうは、そんな高校生メンバーがわざわざ来てくれることもあったので、いつになく、冷たい飲み物を小学校の郷土芸能クラブでふるまう。って言っても、コンビニで購入の某・サ●トリーの烏龍茶。最近目にするものはみな、武夷山の岩茶だ、黄金桂だ、とアピールしているけど、このペットボトル烏龍茶の草分け的存在は、福建省とのみ表示。おいしいからいいか。
2004年07月31日(土)
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