時色。

 
2005年04月08日(金) もうすぐ

悠誌の誕生日がやってくる。よ。
今年で�い弔砲覆襦�
予定日を過ぎても、なかなか出てこなかった悠誌。
産まれて、最初に確認したのは眉毛と睫毛だった。なー。
なんせ、母親の佳予子ちゃんは眉も睫毛も薄いからね。ぷぷ。

私が会いに行った度、悠誌は、まぶたを開け、
光しか分からないだろうはずなのに、ふやふやと笑った。
佳予子ちゃんも、おばあちゃんも驚くほどだった。

私の背中で、スキスキをしてた、つかまり立ちの悠誌。
そんなこと他の誰にもしないのに、って笑う島賢、にホント!?って喜んだりした。
よーまん、どれ?の問いかけに、小さな指が私に向いたとき、
誰とねんねする?に、も。小さな指が私を向いたとき。喜んだ。
去年の誕生日には、枕を持って、私の布団に入ってきたね。

よちよち歩き出した頃も、一生懸命歩いた。
バランスを崩してころぶ。泣き出しそうな顔。泣かすかちゅーの。
私も一緒に転んで、キャー。笑って、転ぶ不安を半分こ。
お日さまの下、私の方が嬉しくて、はしゃぎすぎて、よく熱を出した(コドモ)。

玄関に出迎えてくれるのも
抱っこ、から、やっとのハイハイ。ハイハイのスピードあがったって笑えば
よちよちの音、がするようになって、駆けてくる音に変わっていった。
今は、よーまーん、って呼ぶ声が一緒についてくる。

「よーまん、もう帰るね?」に聞こえないふりをする悠誌。
その話が出る頃になると、手をにぎってきて離さない悠誌。
おしゃべりが上手になった頃には、びっくりするような口をきいた。
「よーまんが帰ると、悠くんがさみしくなるとよ」空を見上げたね。

ああ、もうダメだよ。きりがないってー。
それによーいつものことなんだけどよー。
悠誌を想うと泣けちゃうのだよ。かわいすぎなのよ。愛しい。

私は出産経験もなければ、これからも出産はしないかもしれない。
どれほどのものなんだろう。って、思う。思って思って測れない。
我が子。の大きさ、って。愛しさ、って。
私には知り得ない世界なんだろう。どんなに想像はしても。

悠くんに逢いたい。逢いたくって、泣けちゃうの。自分でも驚いちゃうよ。

悠誌に贈る絵本を必死こいて探しています。それすら嬉しい。のです。


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by haruki     □ HOME  



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