入テンと橋口くんが続きました。 入テンは待って!と言う間もなく強引で笑えました。 なので、すべてにおいて「無理です」と答えることにしました。 橋口くんは、よっちゃんに続きマタモ偶然。本屋さんで会いました。 何?何?勢いよく店員さんが近付いてくるんだけど? て視界の隅で思ってたら、グーで頭をこづかれた。ヒェェと、たまげたら 橋口くんだった。「おい」て笑っていた。久しぶり。だった。
帰り道。ヒッチハイカーが居た。行き先の手書きダンボールには「都城」。 森ちゃんと、ちあん坊もヒッチしてたなぁって思い出した。元気かなぁ。 「都城」。行っちゃってもよいよよいよ。よいんだけどってフガフガした。 通り過ぎた後に迷った。だってよー、悠誌が居る都城なんだもーん。うふー。
最後の手紙から二年がたったけれど、あなたは呼吸をしているのだろうか。 あなたが居る場所から空は見えているのだろうか。 花は咲くことを覚えているだろうか。 めぐる季節、四季の中に居ることを、今も今もこれからも願っています。
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