時色。

 
2004年02月05日(木) 本名は、ヨシオなんですけどね。

思いもよらない再会てあります。ね。
そんな時に時間がなかったり、だとか、ね。
まさに、今日そんなだったわけで。母さん(一応)。

街のパーキングから路上に出る、その時でした。左右確認。
自転車が近付い、て、く、る、よ?よよよ、よっちゃんだわー!再会。
車の中から、ジタバタ手を振りながら、アピール。
チャリラーよっちゃんことヨシゾー気付く。近付く。
あーよっちゃんだ。ヨシゾーオーラだよ。ニヤニヤしてるよ!

窓を下げて、「よっちゃーん!よっちゃーん!よっちゃーん!」
と手を振る(目の前によっちゃん至近距離マタハ射程距離)。大ウケ。←失礼?
当のよっちゃんも、ウハハ。ウハ。ウハ。と(ちょっとウド鈴木の気質)
手を振りながら、私の手の平に手を合わせていた。あー、よっちゃんだよ。
「いくつになったの!?よっちゃん!」「30よね(知ってた)」
「ウハウハ。そう、30」て、よっちゃん照れる。あーよっちゃんだー。

よっちゃんと出逢ったのは、確か、よっちゃんが高校を卒業した頃。
なもんで、私の中では、30になろうが、よっちゃんは初々しいままなのだ。
そういうのってあるよね?
28とかで知り合った淳くんや圭ちゃんは、はなから大人でオッサンだったりだけど
知り合った時の相手の年齢が幼けりゃ幼いほど、
いくつになっても、そんな気がついてくる。ねー不思議ー。

智ちゃんの弟しょう君は出逢った時、中学生だった。確か?今じゃ28歳。
私の中では全然あの頃のしょう君で。いつも、年を聞いては、たまげてみる。
「もぉ。よーまんはー。もう俺もオッサンよ」なんて言ったりする。アイタター。
目の前にして話したことはないけれど、28歳しょう君の礼儀正しさに、
いつ会っても感心しては、大人だなぁって思ったりしてるのだよ。親心。

でも何、もう。嬉しかったわ。ウケたのよ。だって、よっちゃんて!
初々しいままもなにも、よっちゃんは素で可愛くて素で爽やかなのよう。
箱に詰めて持ち歩いても、箱の中で喜んでそうな人です。
本当にそんなだからウケる。ヨシゾーオーラ。
路上の再会だったので、わーきゃーで終ったのだけれど、あっけなく。
よっちゃんと別れた後も、車中ずっとウケてた。
だって、よっちゃんなんだもん。

真喜志に話したら、同じようにウケてた。よっちゃんスゲー。
ついでに、日記が止まってるちゃけど?とシレっと言われた。シレっと笑っといた。

よし。無事更新。うしし。


訂正訂正。
しょう君26歳でなく28歳でした。またたまげました。よ。失敬。
もういいんじゃない26でよう。とかナントカ。


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by haruki     □ HOME  



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