ナオミ・ワッツが主演のパッケージには 悪夢の続きには恐ろしい意味がというあおりと サスペンス・ホラーということで おおナオミ・ワッツって「ダウン」といい 「ザ リング」といいホラーの女王(笑)!?なんて 勝手に、悪夢の中に貞子のような女性が 登場するホラーを浮かべちゃったのですが。
いきなり舞台は19世紀のイギリス。 みなさんロングドレス姿で頭にもベビーハットのような帽子を。 てっきり、これは過去にこういう事が あったという追憶のシーンで現在に戻るのだと 勝手に思い込んでいましたが、最後まで19世紀でした。 (思い込みは怖い)
サスペンス・ホラーというよりは 育ててくれた領主に求婚され、その息子と駆け落ちした 女性がめぐる愛と復讐の物語。 といった感じで、全然ホラーじゃなーい。
解説にも触れられている、地下牢に閉じ込められた 狂った女性がいるのですが。 もしやその人の存在をホラーといっているのかも。 そうだとしたらひどいですよね。 確かに怖い存在だったけど、ホラーじゃないっす。
結局なんだかんだいいつつも 最後まで見ましたが、 いまひとつピンとこない映画でした。 (頭がホラーモードになっていたせいかも。。)
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