| 2003年02月06日(木) |
「オレンジ・カゥンティ」 |
トム・ハンクスの息子コリン・ハンクスと シシー・スペイセクの娘スカイラー・フィスク そして脇役にジャック・ブラックと 2世俳優と有名俳優が入り交じっての共演。 もう視線は、果たして親に似ているのか なんて事に集中しちゃったのでした(笑)
物語は、スタンフォード大学に どうしても行きたい!というショーン(コリン)が 悪戦苦闘する姿を描いているのですが。 映画自体は、よくある青春物。 ギャグ路線を狙っているのかと 思うのですがそれほど笑えず。
むしろ、ジャック・ブラックの怪演が もう内容の上をいっちゃってます(笑) 「愛しのローズ・マリー」では まだまだ抑えた演技だったかも。 すごい(笑)
ちょい役でベン・ステイラーや ケビン・クラインなども登場し豪華。 顔は知っているけれど 名前が出てこない。。。という方も多数。 この際、内容は置いといて あ。こんな役であんな人が! という楽しみ方もありでしょうか。
それにしても 原点に戻って、コリン。。。 声はもう驚くほどそっくり。 で、顔は間延びしたトム・ハンクス?? 横向きは似ているのですが 前から見たらあまり似ていず。
スカイラーも、シシーを1.8倍(微妙)増量した 感じでしょうか。 一瞬、可愛くなくなったグウィネスを連想してしまった(失礼) ジャック・ブラックも出てるし(違います)
2世がなかなか親を抜くのは難しいということを この映画でも実感するとともに いつでも親を背負っている2世の皆さんは 大変だなあと思ったのでした。 あ。決して真面目な内容の映画ではないのに。。。。 (ジャック・ブラックは出番のほとんどがパンツ一枚)(笑)
|