「アイ・アム・サム」での演技に 負けず劣らずの監督としての才能を 見せてくれたようなこの作品。 どうも昔のマドンナの夫というイメージが強かった時を 思い出すと成長したのね。。なんて母みたいな(あ。何様だ私) 気持ちになりつつ拝見。
目がすでに普通の状態でも泳いでいるような ジャック・ニコルソンが この映画でも怖いです。 定年間際の刑事の約束。 その約束が彼を拘束していくのですが、 ここまで約束を守ろうという 意志の強さはある意味尊敬してしまいそう。 でも、その方向が極端すぎると。。。
自然を生かしたのどかな場面から 緊迫したシーン。 で、またのどかな場面に戻って 緊迫したシーン。 と、繰り返し的な映像も 心が波立つような雰囲気が出ていました。 侮りがたし<ショーン・ペン
でも見ていて、なんだか ちくちくするような、 ざわざわするような、 落ち着かない感じ。 ホラー映画よりも後味悪いかも。 ジャック・ニコルソンの存在が すでにホラーだからでしょうか。。。
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