「殺し屋1」のサイドストーリーといえる本作品。 主演も映画と同じく大森南朋さんが演じています。
「殺し屋1」でも、普段は弱いのにある言葉をきっかけに 殺し屋に変貌する1の姿は、無気味さを 超越していましたが、 殺し屋になる前に一体どんな学生生活を 送っていたのだろう? で、登場したのがこの作品といってもいいのかな。
実は、サイドストーリー的この作品の原作も 以前読んでいたのですが 何年か前なので忘れていました(おいおい)
実際大森さんの顔をくしゃくしゃにして 泣く姿は、原作の1を彷彿させますよね。 でも、今回の作品高校生にしては あまりにとうがたっていて、 高校の制服を着た近所のおじさんにしか見えないんです(失礼)
だから、からまれていても 学生のふりしているおじさんじゃあしょうがないよなあ。。。
殺し屋の時は成人していたので 違和感がなかったのですが、高校生はやはり無理があります。 で、映画と違って全体的にチープな雰囲気がいなめなく、 全編格闘シーンが多いのですが、 「火山高」のようないさぎよさも感じられず。。。
正直映画の続き物として見ないほうがいいかもです。
それにしても、みんなが通っている学校。 先生いないんですかーー。 どんなに生徒が大暴れしても、 誰一人先生が出てこないんですが。。。 ということは気にしなくてもいい映画ということかも(涙)
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