| 2003年01月21日(火) |
「ハイ・クライムズ」 |
海兵隊の特殊工作員だった夫は 以前エル・サルバドルで、12人もの人を 殺した犯人かもしれない! 女性弁護士である妻が、無実を信じて 法廷にひとり+モーガン・フリーマン演じる チャーリーと戦うのであった、しかし。。。 とちょっと講談士口調になってしまいますが 美しい人妻弁護士が マッチョマン軍団と戦う姿は 美少女戦士という感じ(ちょっと違いますね)
妻を演じるアシュレー・ジャドが 私のイメージの中では、バリバリの雰囲気よりは、 「ノーマ・ジーンとマリリン」 みたいに抱いていたのですが 見てみたら、それほど違和感なく なかなかかっこよい弁護士を演じていました。 勿論そこは女性、強気で出ても 内心はおっかなびっくりの雰囲気も ちゃんと出ていて、愛らしいです。
モーガン・フリーマンもいつものように 安定した演技で、おおこんなおじさんって いるかもーと思わせます。 (実際はいないだろうなあ。。。)
でもなんといっても、敵役になっている 眼に傷を負っている海兵隊員。 HPにも名前が出ておらず ちょっとガレッジ・セールのゴリに似ていて 髪型は「モンスター・ファーム」のモッチー(笑) みたいな。 なんだか分かり難いですが。 憎たらしい雰囲気がよーくでていました。
法廷シーンも出ていますが、軍事法廷って 一般の法廷とだいぶ違っていますねー。 「ギルティ」「ノット・ギルティ」 なんて陪審員が決めるのじゃないようでした。 あ。シーンに出てこなかっただけかなあ。
それにしても最近のオフィシャルHPは みんな凝っていてびっくり。 段々作品以上のHPが出来上がってしまったり なんて事がないように祈りましょう。
と感想を書いていたら 後から同じビデオを見た、家の人 「この女ほんとに嫌な女だなー」
↑の方で 「勿論そこは女性、強気で出ても 内心はおっかなびっくりの雰囲気も ちゃんと出ていて、愛らしいです。」
って見る目無しじゃん<私 人を見る目も養える映画といえるでしょう。 (そういう映画じゃないですね)
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