チャン・イーモウ監督作品。 で、今年公開だったのですが 新作ではなく1994年作品。 主演コン・リーの演技と夫役のグォ・ヨウの演技が なかなか良かったです。 が、内容はほんとあっという間に進んでいくので 2時間で見る朝の連続テレビドラマ といった感じ(どんな感じだ)
活きていくのは、本当にいろいろあり 大変だけれど明日があるから また頑張っていこうという 結構前向きなつくり。
主人公の境遇の過酷さが 描かれていながら、 見ていて涙を誘うという 雰囲気までいかないのは、 テンポが速すぎるせいかな。
中国のめまぐるしく変わる 政変に、市民の翻弄される様も 描いているのですが その点に着いて ちょっとでも知識があると ないとでは、 見方がだいぶ違ってしまうかも。
コン・リーの清楚でありながら 芯の強い容姿を見ていたら 日本版にしたら この役は山口百恵がやっても いいかも! なんて全然違うことを ふと思ったりしたのでした。 (あ。舞台はいっそ幕末あたりで) (ってそこまで想像してどうする。。。)
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