あずきの試写室

2002年11月10日(日) 「マジェスティック」

「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」の
ダラボン監督作品。
その2作が感動作だったので、
この作品も当然(きめつけ)のように
感動的な作品と評価されていましたが。。。

正直、2時間33分は長すぎです。
もっと彼女との逢瀬のシーン(古臭い言い方だなあ)を
削って2時間弱にしても
よかったのではないかなあ。

本当に悪人が出てこない、
勿論テーマとしては赤狩りとか絡んでくるのですが
それでも、現実世界をなぞっていながら
ファンタジーに仕上がっていました。

ジム・キャリーの熱演はやはりコメディが
向いていて、がんばっているんだけれど。。
いまひとつ私の中では空回り。
「マスク」でこそのジムなんて思っちゃうのですが。

ダラボン監督はキング作品でこそ
力量を発揮できるのかも、なんて偉そうに思ってしまいました。

一緒に見ていた家の人が一言
「トム・キャリー」(笑)
うーん、ジム・キャリーはトム・ハンクスを目指しているのでしょうか。。


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