あずきの試写室

2002年11月07日(木) 「ギリーに首ったけ」

ファレリー兄弟作品ということで、邦題はメリーならぬ
「ギリーに首ったけ」うーん。
最初このタイトルだけで、見る気が失せてしまったのですが。
見てみたら、想像したよりは面白かったです。

なんせB級イメージだったので(実際B級ではあるのですが)
知らない俳優ばかりでは?なんて思っていたらそれがそれが
ヘザー・グラハム始め、脇役もサリー・フィールドや
「エボリューション」のオーランド・ジョーンズが
固めていて、ほんと失礼しましたという気分。

ファレリー兄弟はやはり牛が好きなの?なんて思うほど
牛ネタ(笑)と身体的ネタ、下ネタのオンパレードなので
正直拒絶反応を起こす人と大丈夫な人と
分かれるだろうなあと思ってしまいました。
ストーリーはあってないようなものですね(笑)
そういう風に話が飛ぶか!なんて意外性では
○かもしれまん。

今回も、ヘザー・グラハムかわいく撮れています^^
私の中では女優を可愛くとる才能があるファレリー兄弟と
思っているので、ヘザーの可愛らしさが
引き出されているなあと再度確認。
といっても、この作品では制作であって
監督は別の人なので、監督の才能でもあるのかな。

それにしても主人公のギリーを演じるクリス・クライン
黙っているとどうしても「オーマイキー」の
ボブ先生に見えてしまうのですが。。。(笑)


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