お台場で先行ロードショーした時、是非見てみたかった 作品(そういえば「パニックルーム」もお台場が先行だったなあ)
ちょっとした不注意の事故で、恋人を死なせてしまった 主人公の女性が良心の呵責から起こる 様々な出来事が、最初なんだか気のせいなのか 本当に起こっていることなのか わかりづらいんです。 ちょっとパラレルワールド状態。
しかも、主人公の恋人役のショーンのケイシー・アフレックと 元恋人役(ややっこしい)のマットのウェス・ベントレーが なんだかぱっと見似ていて、 暗い画面では、どっちが登場したのかわかりづらい(笑)
突き放したまま終わりというわけではなく 最後には落ちがついているのですが すごい意外な落ちが! と出演者が言っていましたが(ほんとかぁ。笑)
サスペンス映画にちょっとホラー風味の味付けを した感じの映画でありました。 あ。主演の女性の名前すら見てなかった。。 神父さんがなかなか良かったです。
映画というと監督を見てしまうことはよくあることですが 今回は、美術監督に注目(といっても見終わった後知りました。だめじゃん) ラリー・フルトン監督は、「シックス・センス」「アンブレイカブル」 でも美術監督を務めていたそうで、今回の作品でも 内容よりも美術的なことに目がいってしまっていたので おお。なんて感心してしまいました。
今度は監督は勿論のこと、美術監督も注目してみようかな なんて思わせてくれた作品でありました。
|