あずきの試写室

2002年09月13日(金) 「耳に残るは君の歌声」

子供の時に別れた父親との再会を夢見る少女の
女性版マルコ??
なんて想像していたのですが
全然違いました(あ。一応探すんですけどね)

お父さんの声が耳に残って
その声を頼りに探す旅に出るのかと
思っていたのですが。。。

「シッピング・ニュース」同様
どうもケイト・ブランシェットの演技ばかりが
目に付いて、
クリスティーナ・リッチが
主人公であることを一瞬忘れそう。。

ジョニー・デップのジプシー役も
どうも「ショコラ」とかぶってしまうのはなぜ。。

もっとしんみり感動した映画かと
思ったら
だいぶ違っていました。。
確かに、時代背景や少女の人生は
決して安泰な訳ではないのですが
なにか訴えかけてくる物がなかったような。。
すみません。。


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