| 2002年08月05日(月) |
「13サーティーン みんなのしあわせ」 |
スペインで150万人を動員したという ヒット映画ですが、 いやあスペインって情熱の国だけあって (フラメンコのイメージ) 映画もぶっ飛んでいるのは ぶっ飛んでいるなあと実感。 「どつかれてアンダルシア」を 思い出してしまいました(笑)
偶然目を付けた部屋の上に住む老人が 隠し持っていた大金を 盗んだことから始まる そのマンションの住人対主人公の女性が すごいです。
これほどしたたかな女性もすごいし、 同じマンションに住むというだけで 持っている大金を山分けしないと いけないと思い込んでいる住民も すごい。
タイトルから 「みんなのしあわせ」 なんてほんわかしたイメージを 抱いちゃいますが、 とんでもないです。
ある意味こてこて香港映画に 近いのりになってしまうのが おかしい。
それにしても、若く奇麗な女性や男性が 皆無の映画というのも 珍しいかも。 むしろ、徹底しているからいいのかも しれないですね。
つぎにスペイン映画は 「無名恐怖 ネイムレス」を 狙っているのですが、 やはり情熱的のりで 行くのでしょうか。。。ちょっと不安(笑)
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