新宿駅で50人の女子高生がホームから 集団飛び込み自殺をすることから 始まるという、かなりどぎつい映画。 R15でありますが、 全体的に不気味さとナンセンスさが ミックスされて、怖いというより痛い。。
その後も頻発する自殺が 何故こうも連鎖するのかと 調べていくと行き着く先は。。。。
実は、映画のノベライズを先に 読んでしまっていたのですが 映像で見るとやはり違いますねー。 ノベライズの内容自体も 違っていたし。
デザートというスピード+ゾーン みたいなアイドルの存在が 小説ではカギになっていたのですが 映画の方では、なんだか中途半端な描き方。 しかも人気絶頂のアイドルというわりには ださい服に、踊りもバラバラ。 もう少しどうにかならなかったのでしょうか(笑)
永瀬正敏さんもどうも濱マイクのイメージが 強すぎてしまって、ちょっと元気なさすぎ。 コーモリ演じる嘉門陽子さんは なかなか良かったです。 シーツのような布をかぶせられても キーを間違わずにバシバシ打つシーンは 笑えるけれど、映画のイメージに合ってる(笑)
映画。コミック。小説と 「自殺サークル」のテーマは広がって いるのですが 古谷兎丸さんの「自殺サークル」が 一番面白かった気が。。
でも園子温監督。注目したいです。
あああ 映画の内容よりも 包丁でざくざく手を切る主婦の映像が 頭にやきついてしまったああ。 これぞR15(違うか)
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