印象の薄い県 - 2010年02月27日(土) 高知の宿でパソコンレンタルして書いてます。 今日は遅くなるから書くつもりなかったけど、あまりに楽しかったので。 ほとんど覚えてない中で思い出したことをグダグダ書くので、 普通に求められる情報はたぶんないと思います(笑 体系的にものごとを覚えられないタチのようです(苦笑 四国出身なのに実は行ったことのない、近そうで全然近くない高知初上陸の巻。 高知ライヴ最高でした!!!!! あいにく天気は悪くて、折りたたみ傘をうっかりホテルに置いて出かけ、 帰りは降られて濡れちゃいましたが。 (ライヴ中、西川ちゃんが「外、雨降ってる」 客「えーーっ?!」←さっきは降ってなかったのに ってやりとりがありました) 客もメンバーもすごく楽しそうで、 ライヴはほんっとに言うことなしだったのですが、 ただひとつハートブレイクだったのは、 MCでスナオさんが四国の私の出身県の名前を思い出してくれなかった件(´;ω;`) 隣にいた男性は私と同郷らしく、「えーーっ」とショックを受けてました。 根に持つから。 今後なんかあればずーっと言い続けますから(笑 ところで高知といえばカツオのたたき!ということで お友達がおいしいお店調べてくれて、小さな居酒屋で食べてきました。 メインのカツオのたたきはもちろん、 サイバラの漫画に出てきたようなおいしいトマトや、めしいか(小さいいか)のてんぷらとか。 うまかったあああ。 (サイバラ漫画といえば昨日「毎日かあさん」の最新刊を買いましたー) 悲しいけど、うちの地元は有名な食べ物もないし、 商店街の規模とか、ぜんぜん負けてるがなorz うどんとかみかんとか、わかりやすい食べ物名物が欲しかったなあ。。。(遠い目) 気を取り直して。 <会場> 高知 BAY5 SQUARE。 聞いたことがない会場。バスまたは路面電車で行きます。 着いてみてびっくり、 倉庫を改造したみたいなところで、まわりには船が並んでます。 待機は駐車場にて。広いが当然、屋根なし。梅雨時や真夏はイヤ過ぎる。 ロッカーなんてありません、荷物は袋に入れてクローク(外)に預けるべし。 傘立てがわりに物干し竿がありました(笑 中はほんとに倉庫にステージを設けたみたいな、柵なしのだだっぴろい空間でした。 この時点で、すごく期待が盛り上がってくるわたくし。 湿気もあってもう始まる前から暑いし。 後ろは広いのにみんなけっこう詰めてるし。 これはきっと始まったらカオスになって盛り上がるに違いない!と思いました( ̄ー ̄) ただ、開場〜開演が1時間もあるのに、どう見ても30分間で入場終わって、 残り30分全員がぼーっと待ってたのはいかがなものかと(笑 さいわい今回は相方さんがいたので、ずっと喋っていられたけど。 今回、なぜか近い番号に友達が5人くらいいました。 並んだときは2人前に友達。入ったら横に別の友達。後ろにも友達(笑 ABSFC、会員申し込みが少なかったんだろうか( ̄ー ̄; もちろん全員県外です。 (ライヴ中に「はじめての人」に手を挙げさせたら意外と少なかったので、 遠征者、遠征経験者が相当いそうでした) 始まった瞬間に案の定みんな前に殺到して、30秒で友達を見失いました(笑 そして離れたまま2時間半過ごしました( ̄ー ̄ 私は柴サイド真ん中くらいかな、 人はすきまなく詰まっていて、ときどきぶつかるけどバトルはない、くらいの場所にいました。 ライヴハウスの良さを味わいつつ体力に負担をかけないいいポジションでした。 西ちゃんめっちゃ見えたし。 ライヴハウスとして作られた会場もいいけど、ああいう手作りっぽい会場もええわー。 柵がほんとに全然ないのも好みでした。 暴れたいやつは前へ、そうでないやつはほどほどに後ろへ。で、好きなように動きたいです。 <ノリ> ステージも、客も、けっこうこなれてたと思います。 男性もそこそこ混じっており、終わってから「よかったなあ」って感想言ってる若者見てほのぼの。 大阪よりライヴがずっと進化したと思いました。 アテナを客に歌わせたら歌えてて、よかった。 <曲> 3公演目にしてはじめて新曲が胸に届いたというか、腑に落ちた気分です。 やっぱり私はライヴで聞き込まないとダメみたい。。。 パイナップルアーミーは、盛り上がりまくった暑苦しい会場で聴いたら超はまりました。 蒼焔はゲストなしのほうが嬉しかった(汗 潮騒はベタな曲で、TMさん名物の捧げ振りがはまります。(それで聴きやすいんだな) Sirenは、カッコイイし冒険してるんだけど、えー、どうも私の引き出しにない音のようです。 盛り上がるより観察してしまいます(^^ and I loveは西川ボーカルを堪能できる曲で嬉しい。 インスト、柴ちゃんのが前以上にえらく盛り上がった気がしました。 西ちゃんにも「ソロが長い!」と言われてました(笑 客に「ヘイ!ヘイ!」と声を出させて、曲が始まると全くコールが合わないのはあいかわらずでした。 スナはときどきミスピッキングをする!とまた西ちゃんチェック。厳しー。 <メンバー> 絶対西ちゃんはこういう会場のノリは好きだろうと思いました。 はじめての会場だから余計に気分が盛り上がってるし。 そして予想通り、最初から最後までご機嫌ちゃんでした。 客にも満足したみたいで、「高知、アゲアゲ!」と満面の笑顔。 ライヴが終わったらTシャツとリストバンドを投げてました。 「四国初ライヴ」「高知初ライヴ」を何度も何度も強調。 一度イノあたりで「叫べ東京!」と聞こえたのは聞き間違いだろうか(笑 (友達もそう聞こえたらしい。今回はともかく、西ちゃんはよくやらかします) 西:会場を「変な会場」「外に船が並んでる」「実はヨーロッパツアーのミュンヘンにそっくり」と。 「外の船で広島に移動しようか、みんなも乗せて」 「むしろこのまま(会場ごと)終わったら広島に着いてたらいい(笑)」 会場柴側に、ついたてのようなものがあり、実はそこが楽屋だったとネタバレ。 わたしゃすぐ近くにいたがな(笑 あの会場ではVAMPSもやるんだけど、どこに楽屋作るんだろう。 西ちゃんは名古屋から前日高知入り。天気が悪く飛行機が引き返す可能性もあり。 残りメンバーは特に問題なく、今日高知龍馬空港に到着したそうです。 龍馬に関しては、「あれは龍馬がえらいんじゃなくて司馬遼太郎の龍馬がえらい」 客が不満げな顔をしていると「本当のことを言うと嫌われる」的な愚痴を。 (いや、そりゃ高知でそんなこと言ったら誰でも困るわ) 西ちゃん下ネタもそこそこ言うてました。 「今日中に(お前らと)やりたい」「もうやったも同然」 「もう鰹節みたいにカッチカチ」(何がだ) 「ベッドの中では優しいです」等々。 でも度を過ごすほどではなく(私の基準では。。。)男女ともに受けるレベルだったかと。 だが、女性ファンに向けて「あがった人も、あがってない人も」はセクハラ親父すぎ(苦笑 近くの人が「ひどーい」と言ってました。(年長さん...) はしゃいだり、ドSヤンキーモードになったり、腰が低くなったり、 まぁ口が回ること回ること、絶好調でした(笑 「はじめての方、いきなりお前なんて言ってすみません」とか(笑 アンコールはテンポの速い「エービーエス!」コール。 でも途中で必ずテンポが合わなくなる(笑 アンコールで出てきたとき、西「バラバラだからどこで出ればいいかと困ってた」 「でもはじめてだからやね。俺も大人になったからね」とフォローしてました。 西ちゃん覚えてますか、バーティカルツアーだったか、高知であなたはブチギレしたことがあったはず(笑 香川は知らないけど、それ以外の3県で西ちゃんはもれなくキレてます (自分では2回見ました)。 柴ちゃんが「僕、高知初めてなんですよ」て言ったとき、 まわりで「違う」とぽつぽつ声が。 前にTMさんで来た頃は、もう柴ちゃんサポでしたね( ̄ー ̄; 岸さんは闘犬を見たことある。 (西ちゃんに「闘犬見たら帰りに悲しい気持ちにならないか」ときかれ) 「尾長鶏を見て気分を切り替えた」 「尾長鶏って散歩するんだよ、知ってる?」なんて。 四国をネタにしばらく喋ってました。 むしろ四国だけ回りたい、4周、16公演やりたい、とか。 そしてメンバー4人で四国四県を担当するなら、て話になり、 岸さんが「僕は愛媛。みかん好きだから」 柴ちゃんは「香川。アシスタントが香川県出身※だから」 ※豆知識。柴ちゃんの弟子は性格が暗い。(最近は明るくなったらしい) 前にa.b.s.メンバーとごはんを食べたとき、a.b.s.が新人だからと 700〜800円の定食を頼むのに、 弟子はいきなり「じゃあ○○御膳」と2300円くらいのものを頼んだ(西談) 3倍くらいするじゃん!と。 柴「僕の教育が行き届かなくてすみません」だそうです(笑 残り2県でスナはどうする?と聞いたとき少し嫌な予感がしたわたくし(生まれも育ちも四国やけん) スナ「残りは高知と・・・高知と・・・」(言えない) 忘れている。 きっとそうだと思ったさ。 どうせ一番薄いしね、印象。いいけど。。。 客が教えたら、西「今スナオの脳のシナプスがみなさんのせいで1個減った」とわけわからん反論。 結局西ちゃん高知、スナが残り物になりました(遠い目) 西「ま、僕は、高知にいるときは高知、よそのときはよそって言いますけど(笑)」 と正直に発言。 岸さん(愛媛)抵抗を試みる(笑 西「といっても僕らが四国をもらうわけじゃないですからね」(わかっとるがな) グダグダ長MCから即座にドーンに切り替える西ちゃんのチェンジは、 客も驚いてたなぁ〜。 メンバー紹介の最後に岸さんが「Vo.西川貴教!」と言ってくれて嬉しかった。 西ちゃんが紹介するから、自己紹介はなかったんだよなぁー。 結成3年ちょい、ほんとにバンドらしくなってきました。感慨。 地方公演の醍醐味は、都市部にはない珍しい条件の会場(今回みたいに立地や建物が変わっているもの)、 東京ではあまり見られない羽目をはずしまくった西ちゃん、 新鮮な反応の客、予想できないノリ。 そしてライヴ終わりのおいしいごはん。 今回も今朝はダルくて行きたくなかったけど、やっぱり行ってよかったなぁ(無限ループ)。 明日は広島。けっこう小さい会場。楽しみ。 ...
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