TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

(12/30 1:45)大阪3days(イヤカン編) & a.b.s.率75%! - 2006年12月29日(金)

<30日午前2時前>

夜です。
HDDレコーダーの整理したり、慣れない電化製品の操作をいじったり、
年賀状を書いたりしてました。
年賀状きらいなので出来合いのものを買って来て手抜きです。20枚も書かない( ̄ー ̄;
ともだち少ないので、将来はほぼ間違いなく孤独死を覚悟しています。
この時期になるといろいろこたえるなぁ。

フツーのこと(けっこんとか出産とか)をフツーにやることがどうしてもできず、
でも仕事に生きることもできず、
静かに滅びていきたいなと思っています...って暗くなってる場合ではない。

明日の朝早く帰る予定でしたが、雑用がたまってるので明後日(大晦日)にしました。
日記もまとめたいし( ̄∇ ̄) ←これも大きい

今日、今年最後のプレゼントが届きました。竹書房から。




松山花子さんのコミックスの懸賞の手ぬぐいでした。
ちょっとうれしいぞ。
竹書房の封筒、封をしてあるテープも「bamboo」になってた(笑

*
今年のライヴ納め、野郎ライヴ@東京ぶじ終了ですね。
岸さん見に行ってるかな?と思ったが、20時半頃ログインしてたので行ってないみたい。
アンコール(チ○ココール…)を受けての西ちゃんの返事が
「俺はチ○コじゃねぇ!!チ○コが本体で俺が付属品みたいじゃねーか!!」
だったと聞いて、
ついてない身にはいろいろ無理(つ∀`;)と思いました(笑

こないだのイヤカンで、西ちゃんがスナのこと「フニ○チン!」と呼んだとき、
近くの野郎さんが大喜びしてたのを思い出す…笑
男って……

朝、A.B.S.F.C日記に感動したのに、この人って( ̄ー ̄;
たぼウェブ日記ではまたシロノワールテイクアウトしてるし(笑
この甘党が。

今日はメンバー全員ログインしてたようです。
岸さんとも西ちゃんとも出会いました。

***

ラルクFCサイトに、ツアーの座席のイメージ図が載っていました。
S席(12000円)はどうやら1階前方、ほんとの1ケタ列くらいらしい。
大半がA席(8000円)のようです。
前で見たいのは山々だけど、当選率を考えたらAの方が安全かな。
近畿は大阪がなくて(たぶん追加公演があるから)
立見だろうがなんだろうがいれてくれ(´д⊂)って状態なのですが〜〜

ラニバでの思い出深いMCいろいろ。
・つきあいのあったバンドが皆いなくなった
・最近歌うことが楽しくなってきた
・ここまでやってこれたのはみんなのおかげ
・なんでこのバンドはこんなに愛されてるんだろう?
・15周年の次は30周年。腰が曲がっても見に来てくれる??

このときのハイドさんがすごい優しい目をしてたのでちょっと涙腺にきました。
こんな感動的なMCしつつ、後で「これでFC会員増えまくり。チョロイぜ」とか思ってたらやだなぁ(笑
12000円でも30000円(特別席)でも勢いで出しちゃいそうになるもんな( ̄ー ̄;

昼にテレビで銀座のホステスの戦いをやってて、
100万の指輪をもらって
「でもあと(指輪してない)指が3本あるから!」とおねだりするホステスを見て、
うちらもこんな感じで搾り取られてるんだな…とため息が出ました(笑
ホストやホステスは一人から100万200万と搾り取るけれど、
アーティストは数万人から数万円ずつ搾り取るのです。
ラニバの感動とハイドさんの手腕で、来年のツアーの集客も安泰(´ー`;)
あーまた金欠だ・・・


<大阪3days(イヤカン編)>

と言っても、もう付け加えることはないんだけど(笑

イヤカンと公録を見て思ったこと。
a.b.s.ではちくびを見せられないから、きっとT.M.R.はやめないに違いない(断言)。
あんなに嬉しそうにシャツの胸元を自ら全開して体をみせびらかしてるのに、
a.b.s.の厚着だけで耐えられるわけがないっ(笑

a.b.s.では、さすがに、西ちゃんが気に入らんからって
アンコールでひっこむことなんてできないと思うの。
でもT.M.R.はソロ。俺最高! 脱ごうがキレようが説教しようが、好きにやってくださいな(笑)

イヤカンTシャツ、通気性もさることながら、背中のプリントのおかげで
汗が吸収されてない気がしました。
大阪2日目では名古屋と同じく、背中を汗が流れ落ちました( ̄ー ̄;

*
大阪初日は私はGブロで、土曜に書いたように近くにいた客がすっごく不快なうえ、
西ちゃんがひさびさの説教モードに突入し、ちょっと「あれ?」な出来でした。
セットリストもこの日のはそんなに愛着がないのでした。

西ちゃんが説教に突入してるとき、
客も「イエー!!」と返事するわけにもいかず、
「そうだろ?」客「ハイ!!」みたいな感じになってて、変だった(苦笑
学校じゃないんだから( ̄ー ̄;

ひとつ覚えてるのは、
客から声がかかったとき、西ちゃんには「ウソつきぃ??!!」と聞こえて、
実際は「大好き!」だったという(笑
西ちゃん、機嫌悪いからなんでもマイナス方向に( ̄ー ̄;

*
2日目昼はCブロ、ほぼボーカル前センターで見ました。
おかげで始まる前からかなりの人口密度(笑
気を抜くと自分の前に人がわりこんでくるので、開演前からあえて距離をつめていました。
この回はまわりの皆さんがやる気満点だったので、数曲後には前にいた人がいなくなってたり、
始まる前、私より前にいたはずの人が後ろにいたりと、なかなか動きがあってよかったです。
コップが3回目の前にとんできて、2回は手にも当たったのに拾えんかった(ノ∀`)運悪ー。
近くに小学生の男の子いたけど、大丈夫だったかなー?

MCメモ。
昼と夜の記憶がごっちゃになってます。

・スナ側の、サイド2階(通常は車椅子の人などがいる場所)に
 赤んぼ連れのお母さんが座っていて、MCのとき赤んぼが声をあげ、
 西ちゃんが「なにーー!」と反応してた。
 この親子、私が並んでるときはフツーにブロックの列にいました( ̄ー ̄;
 どうすんのかなと思ってたら、係員が上にあげてくれたんだろうか・・・。
 母はメガネの、いかにもだっさい人でございました(率直)。
・前日の夕食が串揚げだったこと
 ミナミで食べたと言ったら「えー」と言われ、
 俺は四ツ橋(自信ない)から南に行っちゃいかんのか!と文句を言ってました。
・関西人は、関西出身と言うととたんになれなれしくなる。
 関西出身だと言ったら店員さんの態度がころっと変わった(笑
・小芝居をするとき、なぜか武庫之荘に住んでたという設定になってて、
 どこから武庫之荘なんて地名が出たのか本人にも謎( ̄ー ̄)
・夕食のとき、学習院の話が出て、
 スナが「ああ、ベルトコンベア式だよね!!」
 と、自信満々に伝説を残す(笑
・スナはひとり有馬記念で、ウマナミらしいです(by西)
 風呂でもそれが床についてるので、まわりがお湯流すと「あつっ!!!」(爆
・スナは「スナちん!!」→「フニ○チン!!」とさりげなく呼ばれたのに気づき、
 「ええええ!!」とあわてた顔をしてました。
 ちゃんと聞いてるんだ(笑
・タボ君を出してきて、タボ君の後ろ頭に赤い点がついてるのに気づき、「誰が書いたの!」と追求。
 何かイヤみたいです。自分の分身だから(笑

*
夜は前日と同じGブロでした。
このブロック、けっこう広いが人もいっぱいで、
前方ブロックみたいに前につめないし、全体にすきまがなくて、
かえって前の方よりきついかもです。
この回は後ろに大声で歌う人が2人いて弱った( ̄ー ̄;
前の列の人は背が低かったのだけれど、振りをするとき手を後ろに振り上げるもので、
目に当たりそうでこわかった(汗
それでも、初日みたいに、他人の悪口や愚痴みたいなのを言い続ける人たちに比べたら、
ちゃんとライヴに没頭してるだけいい、と思いました。

この回のセット大好き。
ホイール、クロス、白い闇、シェイキン( ̄∇ ̄*)
名古屋と2回聴けてよかったです。
後ろの大声歌娘たちもホイールは完璧には覚えてなかったらしく、安心できました(笑

MCメモ。
夜の部はクリスマス(妬み)ネタをかなりひっぱりました。
どうしてほしいんだ、もー( ̄ε ̄)
愚痴るならクリスマスにライヴしなきゃいいじゃんよー

・クリスマスにカポーが何してるかを描写し、しつこくねたむ(笑
 やんちゃな子猫ともしもしピエロというのがラブホのことだというのはわかりました(笑
・毎年、(クリスマスなのに)チ○ポばっかり見てる☆
 (昼はチ○コで夜はチ○ポと言ってたような気がします…
  少なくとも両方言ってたのは自信ある。てこんなことしか覚えてないなんて…)
・俺ら(客と自分)も負けずにイチャイチャしたらいいんだよな?(客:キャー)
・東京公演に、ライヴをまだ見てなかった知り合いが見に来た。
 感想は「これなんなの?」
 西ちゃん「わかんない(笑)」
 初手からとばしまくる西ちゃん、
 何公演目だろうがどの曲だろうが完璧にコール&レスポンスする客、
 冬なのに夏場の祭りのような熱気、異常にベタベタ仲良しな関係(笑
 すべてが外野には意味不明でありましょう(笑
 目撃談から言って、この発言の主はたぶんガクでしょうね。
 どーだ、うちらは気色悪いだろ(自慢
・ラストにメンバー全員のコメントがありました。
 たぶんそんなに変わったことは言ってなかったよーな。
 ただ、柴ちゃんが「やぶさかでない」という表現をして、
 「あまり日常できかない言葉だよなぁ」と妙な感心をしてしまいました(笑
・じゅんじが「今日で最後なので…」という言い方をしたので、
 客が「えー!」としばし反応。
 今年は今日で最後、て言いたかったみたい?
 でもイヤカンで最後って例もあるからゴニョゴニョ。
 とりあえずT.M.R.の本ツアーはしばらく無いと思うし・・・
・明日は別の顔で大阪にいます。よかったらそっちも応援してね(宣伝)。

年末のイヤカンは、西ちゃんとファンの無礼講でございます。(野郎ほどではないが…)
少々西ちゃんがわがままを言っても、勝手に走り出しても、
十分ついていける集団。
昔みたいに1公演のみ!なプレミア感はないものの、
年末の恒例行事として定着しています。

来年はT.M.R.のリリースはあるのかな?笑
あってもなくても私はミュージカルだのa.b.s.だの、継続して西ちゃんを見続けると思います。


<29日昼>

29日午前中です。また夜にも日記書く予定。

昨夜は西ちゃんずっと繋いでると思ったら、日記を書いてたのですね( ̄ー ̄)
a.b.s.3人がいたから「今a.b.s.率75%でしたなぁ!」

日記読んでちょっと感動いたしましたよ。まったくこのおっさんはよ(涙

西ちゃんの言動にはたまに本気でカチンと来ることもありますが、
感動させられることの方が多いです。
それだけバカ正直というか、言わないでいいこともポロリと言っちゃうし、
そうかと思えばこっちが聞きたいことを全然言わなかったりして…。
ハラハラさせるキャラであります。

昔、方向性に迷ってたときはほんとに心配させられましたが、
a.b.s.が決まってからはブレてないと思いました。
長年の夢をかなえて、バンドをやることで今まで続けてきたソロの意味を実感したって感じで。

>このバンドが生まれて、沢山の心の凹んでいた部分が、
 本当にパズルみたいに隙間が埋まって、


ずっと一人で看板背負ってきたのが、
今度は最初から最後までみんなで分け合えるってのが嬉しいんじゃないかなぁ。
昔のバンドと違って、みなさんそれぞれ責任を取れる人たちだし。
西ちゃんのT.M.R.としての顔を知ったうえで、集まってくれた人たち。大事にしなきゃ。

イノセントの最後のサビはメンバーに向けたものでもある、か。

<きっと探していたんだ 色褪せない君という名の奇跡を>

バンドとは奇跡のようなものだと思います。
もともと友達だったり、知らない者どうしが集まって、
それぞれの個性を集めて素晴らしい作品を作り出す。
一人じゃできなかった世界が、メンバーが集まれば完成する。

みんなで作品を創り、ライヴをやって、幸せな時間が永遠に続けばいいけれど、
そうはいかなくて、
ゆっくりダメになっていくものも、花火のように輝いて散るものも、
形を変えながらずっと続いていくものもある。

もう今はないバンドのボーカルの人が、元のメンバーとバンドを組んでインタに答えてた。
インタビュアーに「前のバンドはロックンロールを極めるような頑なさがあったんだけど、
今はそういう感じじゃないんだよね」
と言われて笑っていた。
いい曲だなあとか、単純なところでやってるって。
一度すごい仕事をして、それを終わらせた人たちの笑顔。
なんでそういう状況になれたのか?ときかれて
「やっぱメンバーじゃないの?」とか答えてるのが、なんだか感慨深い。

15周年を祝って、30周年の話を始めるバンドもある。
実際それができるかどうかはわからないけど、
「やってみようかな」って気持ちになったのが少し嬉しいファン心。
同じメンバーでずっとやってると、音楽的には弱ってくのかもしれないけれど、
このメンバーでなきゃできないこと、てのを持っている限りは、
続けてもいいんじゃないかと思った。

バンドをやめたくないのにやめなきゃいけなかったメンバーと、
今のメンバー(一部)とで
同じステージで昔の曲を演奏したとき、昔からのファンは泣いたそうな。(ラルク@天嘉)
今いるメンバーのファンは複雑だったり、いろいろ。
そういうややこしい話が発生するのもバンドならでは。

a.b.s.はどんな歴史を刻むんだろうな。


西ちゃんの日記より。

>「僕はこれからどこまで歌い続けられるんだろ?」

歌える限り、できるだけ先まで歌ってほしいなあと思います。
ここからはバンドもソロも関係なく、西ちゃん個人のファンとしての願い。
奴のファンになるということは、いいところも悪いところも見続けることでした。
イヤになる日もあったけれど、
壁に真正面からぶつかったりコケたり立ち上がったり、いっしょに泣いたり笑ったり。
そういう姿をずっと見ていたいと思う2006年の暮れ。

*
余談ですが、ロキノンの林檎インタビューで、
インタビュアーの兵庫さんがこんなこと言ってます。
「僕は音楽によって幸せになってる人を見るのは好き。
 ただ、ステージに立つこととか人前に出ること、客前に出ることによって
 幸せになっている人を見るのはあんまし好きじゃない」
林檎「そんな人いますか?」

うーん、西ちゃんステージで幸せそうだけどなー(笑
でもあれは、人前に出ることが幸せなんじゃなくて、
好きな音楽を人前でやれることが幸せってことで、ちょっと違うかな?
アーティストの人は私どもにはわからん境地を知ってるんでしょう。
林檎ちゃんはほんとはあまり自分ではやりたくない、自己評価があまり高くないタイプだからなぁ。

兵庫「『ここが私の場所なんだ!』ってなっているのを見るとちょっと辛い」
林檎「はははは。でもあんまり見たことないなあ、そういう人」

…西ちゃんそういう感じに見えるなあ(笑
ここがお前らと俺の場所!!みたいな感じで(笑
やっぱロキノンのタイプじゃないのかもしれません(笑笑

兵庫さんは、一度だけ私が書いたレポを採用してくれたとき、メールくれた人(´人`)
読者コーナーに載るのかと思ったらめちゃめちゃ本文だった。原稿料も出た。驚いた(笑
現在のロキノンの山崎編集長は、
頼まれもしないのに自主的にT.M.R.@武道館(98年)を見に行って感想を書いていた、
意外とボーダーのない方。
ただ、今の宗教の集会みたいなTMさんライヴはちょっと見せたくない気がする(笑


...



 

 

 

 

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