TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

ラ・ぼったくーり & 大阪3days(公録編) - 2006年12月28日(木)

木曜の深夜ですー。今日はうたた寝してないぞ!
でも帰りのバスではうつむいて気を失っていて、カーブで曲がったとき、
ガラスに頭をごつんこぶつけました。(恥ずかしー)
今日で仕事終わり!
でもうちの業績がはかばかしくないので、最終日のミーティングは軽く葬式の雰囲気でした…。
お願い、給料がさほど上がらなくてもいいから平和な日々を(´д⊂)

いま西ちゃんと岸さんがログイン中ー。
また繋いで寝てんじゃないだろうなぁ、西ちゃん。

*
ヨシキとガクのバンドにスギゾーが加入というニュースにびっくりしました。
俺様タイプが3人…
船頭が3人もいる船がちゃんと進むのか(笑
ヨシキの過去の働き方からいって、5年以内にアルバムが出たらいいほうだ、という意見もちらほら。

*
今日は元DEAD ENDのMorrieさんのCreature Creatureのライヴがありました。
ミュージシャンの目撃情報もちらほら。
ハイドさん来てなかったのかな?
さすがに西ちゃんは行ってないか?あのスケジュールじゃあ。


***
今日一番驚いたのは夕方、ラルクFC、ルシエルから届いたツアー先行の連絡です( ̄ー ̄;

日程はとうに発表になってたから驚かない。
問題は価格。

S席 12000円(税込)
A席 8000円(税込)


ホールツアーです。
芝居ではありません。
繰り返します。外タレではない、ロックバンドのホールツアーです。

以前はチケ7500円で、最近8000円に上がって、たっかいなーと思ってたら、
S席12000円て(−−;
ホールでそれほど座席の違いが出るもんだろうか。

西ちゃんの6500円ですら高いと思ってたのに、これか(涙
セット代や移動経費がかかるとしても、どんだけ派手なセット組むつもりやねん(汗

さらにダメ押しにこんなプランが。

Priority Door Ticket ¥30,000(税込)

ΣΣ( ̄д ̄;)

限定グッズつき2階最前席だそうです。
あのね……ぼったくりにも程があると思うの(涙

来年はツアーDVD5枚のBOXセットなんてのも出て、大ぼったくり大会。
ラニバのハイドさんの笑顔にだまされてどんだけ払わなきゃいけないのかorz
それでも12000円のS席が人気なんだろうなぁ、はあ。
ちなみに、「公演数無制限、各2枚まで」であります…。
救いは、turboと違って抽選結果確定後の後払いなことです。

こないだのラニバライヴはとにかく楽しくって。
終わって感動してるところに、画面でホールツアーを発表され、
今すぐ会員になれば先行に間に合うと言われ、
FC会員がドドンと増えました(当然)。

増加人数を12月に会員証が発送された会員番号から割り出すと、

195694-187758=7936人

このうち、ラニバ前に申し込んだ人もいるだろうけど、
それにしても7000人も増えているなんて(驚

そしていきなり12000円&8000円〜♪ららら〜〜
どこまでも金をむしり取る気ね〜〜〜♪♪( ´∀`)

むろんわたくしはこのほかに西ちゃんのミュージカルに行く予定もあるのよ。S席11000円。
ご利用は、計画的に(遠い目)


*****

FCに、西・柴・岸さんがログインしてました。
けっこうちまちまチェックしてるのね、皆様。
柴ちゃんはメール読んでるみたいです( ̄ー ̄)うちのも見てくれるかなぁー

>曲がかかった時のライブさながらのノリにビックリ(@_@)したけど

これはほんとにびっくりしてました(笑
スナに、客のほうを見るよう注意を向けられて、「あっ!動いてる!!」みたいな(笑
そういえば柴ちゃんは、USJのシャドーライヴ状態とか見てないもんねぇ。

>携帯からの操作がオレうまく出来なくて(-.-;)

いいのいいの、柴ちゃんはそれで!
と思ってしまう( ̄∇ ̄*)甘甘。

長文を書き、SNSを使いこなす西・岸、
写真メインで文章が短い(と西ちゃんも言っていた)スナ・柴。
いいバランスじゃない?

*
H2$公式ブログによると今日も雑誌が出ています。
が、うちの近所には置いてねー。取り寄せようかな。

*
朝、有休の人が多くてやや客の少ない通勤のバスの中で
今月のロッキングオンジャパンを読みました。
よく見ると私の好きなアーティストが(一人を除いて)ほぼ皆さん取り上げられていたので。
メインの林檎インタを読み、ザ・バースデイのインタを読み(インタビュアーが山崎編集長!)
ラルクのラニバレポ、バインのライヴレポ、最後にアジカンのライヴレポを読みかけてたら
目的地に着きました。
この雑誌、内容に偏りがある(かもしれない)のはともかく、
アーティストの文字インタビューをドンと載せてくれる点はうれしいです。
ふんふんとうなずいたり、そうかあ?と思ったりしながら読んでいます。
読者投稿が長文で独特の文体なのもロキノンならでは(笑

デスノトリビュートの紹介もあるけど、メインはマッドの人(当然か)。
a.b.s.?何それ(笑

林檎ちゃんが、バジェット(予算)とかちゃんと考えて仕事してるのを見て、
西ちゃんを思い出し。(林檎ちゃんは昔からわりと商売を視野に入れてる、と思う)
ラルクのラニバ2日目レポ、「腰が曲がっても観に来てくれるかな?」にまたほんのり涙ぐみ、
アジカンのライヴ会場(幕張)がミッシェルの解散ライヴ会場だとわざわざ書いてあったのに、
感慨を覚えました。
さすがロキノン。

*
この話は一応下の方につながります。
西川ちゃんがfm osaka録音終了後のオフレコのトークで、珍しくロキノンの名前を出してたもので。
少なくとも私がファンになってから、西ちゃんが
文字のみのライヴレポ(というか編集長の個人的雑談)とCDレビュー以外で
載ったのを見たことがありません。
小室系の親戚で、自分で曲を書いてないアーティストは
この雑誌のカラーに合わないと思う。
…と西ちゃんに言ったら怒られそうである(笑

*
怒涛の大阪3days、まずイヤカンの話からするべきですが、
都合で先にfm osaka公録について。
先日書いたように、11時の整理券配布に6時から並びました。
そのためにわざわざ大阪に宿泊したわたくし(苦笑
イヤカン翌日の平日だけあって人はそんなにいませんでした。
最終的に見に来たのは500人くらいかな?
スペースは隔離されてて広いので、夕方近くに来ても後ろから見れたと思う。

今年は気温は高めでクリスマス当日も上天気…だったのですが、
並んだのは北側の建物の陰で、横に道頓堀川が流れている影響で、風が冷たくて(−−;
使い捨てカイロは、早起きの人には係員さんがくれました。嬉し。
自分でも用意して行ってたけど。
もし次に並ぶなら、ひざかけと、下に敷くものか折りたたみイスがあるといいなと。
Sさんおつきあいありがとうございました(´人`)
並んでたのは90%以上女子。18才以上が多い雰囲気。
ちょっと変わった格好の男性がひとりで来てました。女子にまじると目立つ。
ライヴで見た覚えはないのですが…。

日が高くなってもたいして体感温度が上がらぬ中、11時に整理券を受け取り、
急いで避難して、なんばウォーク(旧・虹のまち:笑)で洋食を食べました。
その後そのへんをブラブラし、高島屋の糖朝で休憩。
さらにブラブラして16時に帰ってきました。
16時半から並び、17時過ぎに上のオープンスタジオに誘導されました。
去年も来たのに、場所をすっかり忘れてたな;

オープンスタジオはガラス張りの半円形のスペース。
詰めすぎないよう、ぐるりと金属の柵で囲っています。
去年は一番内側の柵の中に招待組がいたと思ったのですが、
今年は人数多かったのか、その次の柵の外にもいました。
私どもは楽したくて柵の前をキープ。
さいわい、西ちゃんたちが座る側でした。

18時に3人が出てきた瞬間、すごい歓声が起きました。
向かって左サイドがゲスト、右サイドに司会が3人。(月〜金の分を録音するから)
3人のうち向かって一番左側がスナ、中央が柴ちゃん、右側(司会の隣)が西ちゃん。
不覚にも、一番カッコイイ!と思ったのは柴ちゃん。
前日もさんざん見てるはずなのになぜ;;;
どうやら私は黒ブチ眼鏡がイマイチ好みではないのかもしれません。
西ちゃんにはときめかんかった……。
後ろから人の頭の間を見てると、眼鏡の人だけ隠れがちでした(笑

司会は去年とLIVE F.O.B.でもいた月〜火担当のみゆきさん、水〜木の遠藤さん(エンドゥ)
金曜だけ珠久さんという知らない方でした。
「LIVE F.O.B.来た人ー」と言われたので手をあげました。わりといた。
みゆきさんはメガネでミニスカ、AVに出て来るエロ教師みたいだと西ちゃんに言われてた(つ∀`)
ミニスカートの前側に、大き目の網目の網タイツのラインが写ってるとか、
西ちゃん観察力ありすぎ(笑

内容は放送を楽しみにしてください。長いし…
学校形式で、1時間目からあって、時間の終わりにチャイムを鳴らしてました。
メンバーひとりずつの質問コーナーもあり、かなり濃かったです。
一番驚いたのは西ちゃんに「岸さんのここだけの秘密」をきいたとき、
「いやらしいファイルをたくさん持ってる」って答えたところでした(笑
が、あとで説明があって、そういうことじゃなかったそうです。
まぎらわしい。
柴ちゃんが好きなマンガをきかれて「NANAとDグレイマン」と答えていたのが、
意外と世慣れていると思いました(笑

曲をかけている間に、柴ちゃんがファンの動きを真似て、
指差した手を前後に振ってた姿が印象に残ってる。
思い切りふき出して体を後ろにそらせて笑ってた西ちゃんとか
曲に合わせてギターを弾くまねをする西ちゃんとか(ちゃんと歌ってる)、
質問に即答できず困りまくるスナとか、
体を二つ折りにして笑いまくるスナとか(視界から消えた)
動きも見てて楽しかったな。
3人ともときどきこっちに手を振ってくれるの。
1時間あったけど、すごく短く感じられました。

そのあと、司会がひっこんで、放送にのらない3人だけのトークタイム。
去年もこうやって時間をもうけてくれました。ありがとfm osaka。
柴ちゃんが「寒い中ありがとう」的なコメントをしてたのが心にしみました。
風邪に気をつけて、手洗いは30秒以上、ひじまで洗う(笑
ちゃんと帰って洗いましたよ。おかげで元気(笑

オフレコ部分のトークは何言ってたのかあまり覚えてません。
ほとんどが無難な話でしたが、ひとつだけ西ちゃんの話が印象に残ってる。

イベント出たい、って話から、
夏フェス出たい、サマソニとか、て具体名が出て、

「でもロッキングオンジャパンに載ってないバンドはロックじゃない、
 っていうような人たちもいる」

「アーティストよりまわり(リスナーなど)がそういう感じ」
「日本人はカテゴライズするのが大好きだから。そんなの意味ないのに」
「目の前で演奏して俺たちのほうが重ければ
(上手い、とかカッコイイ、とか表現忘れたけどそういう感じ)
 それでいいと思うんだけど!」

ロキノンに載ってるバンドのファンとしては、言ってることはわかるけど、ねぇ、って
微妙な感じです。

イベント出演について。
a.b.s.ではイベント出たい、対バンやりたい、フェス出たい、とことあるごとに主張してます。
西ちゃんは本番に強いし、歌ものとしてはどこに出しても恥ずかしくないと個人的には思ってます。
が、音楽性と、今まで積み上げてきたイメージ、そしてファン層が違うので、
私がフェスの主催者だったらためらいますね。

はじめてZepp Osakaで西ちゃんを見たときしみじみ思ったのですが、
私が見てるほかのバンド(notラルク)とは違う、
見るからにテレビの人!って感じの華やかなオーラがありました。
客も女が90%で、ほとんどのいわゆるロキノンっぽいアーティストとは毛色が違います。

客層では、エイネの客はアリーナやドームしか行かないような有名どころ好き、
不便な場所や、席のない会場は嫌い。
フェスの客はライヴハウスに好んで行ったり、めあてのアーティストを見に
不便な会場に行くのも楽しんでるイメージ。

西ちゃんは、目の前で携帯のカメラをかまえるエイネの客にはかなりうんざりしていたし、
まともなリスナーに聴いてほしいと思ってるんだろうなあ。
西ちゃんの音楽の好みは洋楽メインだから、サマソニとか出たいんだろうなぁ。

ハイドさんがリンキンの出るサマソニアフターに出たときは、
いろんな意味でつらかったですけど。
洋楽好きの客からは要らない子扱いで…(あたりまえ)。
でも本人はリンキン好きなので、同じステージに立つのは嬉しかったかも。
自分の好きなアーティストと同じステージに出られるってのもフェスの醍醐味でしょうね。

西ちゃんの言ってることは正論。
“音楽に垣根やカテゴライズはいらねぇだろ”っていう。
でも似たようなタイプの人が集うのはしょうがないことで、
カテゴライズするのもリスナーの自由であります。

音楽の好き嫌いはともかく、聴きもしないで決めつけるな、とは思いますが、
聴かなくてもある程度は自分の趣味かどうかってわかるしね...。
私は活字がなくては生きていけないタイプだけど、
どんなに流行してても、表紙と最初の1ページ見て中味を見る気もしないものってあるもの。
こういう音楽が好き、本が好き、ってのはその人のスタイルだから、
合いそうにないものには近寄りたくないってのは理解できる。
西ちゃんが出るからとエイネに3年行ったものの、我慢大会みたいだった;

ロキノンに載らないアーティストはロックじゃない、というのは極論だけど、
作る側や読者の選民意識みたいなのは確かにある。
ジャニもエイベも、チャートでヒットするアイドルっぽいのは全部クソ、みたいな。
V系も受けないな。
ファンが男女同じくらいいて、あまり商業的な雰囲気のないアーティストが好まれます。

もともとロキノンって、アイドル系音楽雑誌のパチパチに対抗して作られた邦楽雑誌だから、
みるからにパチ系のアーティストを排除するのは当然。
で、その系統の雑誌に合うリスナーが今のフェスを支えているんだろうから、
西ちゃん(TMさん)がフェスに出られるとは思えない。
アニフェスやそんアリなら集客のために必要かもしれないけど、
ほかのイベントならむしろ邪魔かも。

とはいえサマソニやロキノンフェスはけっこうミーハーなセレクトもしてる。
サマソニのちっさいステージにシークレットって形なら、ラルクのケンちゃんのバンドも出てるし、
そういうゲリラ的なやり方なら大丈夫…かな?

西ちゃんも主催者にコネでもあればいいけど。
よくフェスにブースを出してる外資系CDショップでは弱いし。
音楽雑誌でもパチやアリーナなら強いけど、ロキノンや音楽と人はなさそうだし。
ANNスーパー時代に、誰か知らんがどこぞの音楽評論家に
めちゃくちゃ毒吐いてたのが印象に残っています・・・
あと対談でロキノンの看板みたいなバンドをこきおろしてたりとか・・・
そっちのファンの立場からすればそれこそ勝手にイメージでモノを言うなって感じでしたが。
西ちゃんもけっこういろいろカテゴライズしてると思うけどねぇ。相手にされてないけど。

話がそれるけど、勝手なくくりでカテゴライズするな!って話なら、
昔、テツがPJでV系と言われてキレたという話にもつながりそう。
あれは見た目で分けるなと、音楽性で分けろという話でしょうね。
てっちゃんはロキノン編集部の失敗に腹を立ててひとりだけインタを載せるのを拒否し、
ロキノンがその顛末だけそのまま載せちゃうという
ちょっとしたドラマを見せてくれました(笑
アーティストと編集部の意地の張り合いみたいなのを見れるのはこの雑誌の醍醐味であります。

フェスの話に戻って、
個人的には、サマソやロキノンならあちらが許せば居てもいいけど(客はいやだろうが)、
エゾやフジはカラーが違うからさすがに無理、って感じかな。
全部行ったことないけど(笑
私の好きなバンドが主催にかかわったり、ヘッドライナーになってたフェスだから、
そういう系統のアーティストを否定する人にはあまり来てほしくない〜というワガママでした。

自称スキマ商品の西ちゃん。
エイネではファンともども浮きまくり、ロックフェスに出てもたぶん浮くでしょう。
T.M.R.ほどじゃないとしても。
対バンも相手次第かなぁ。
正直、誰とでも組みやすいアーティストとは言い難いと思います。
こないだのLIVE F.O.B.ののどかな雰囲気にa.b.s.やういんずを放り込んだらどうなったことか(苦笑
それでも出してくれる心優しい主催者募集(笑
公録では司会がfm osakaの上にかけあってみると言ったり、
客が西ちゃんに主催しろと言ったり。実現するかな?大阪でも。

ちょっとしょっぱい話もありつつも、
3人の会話をがっつり1時間聞けた、いい公録でした〜〜
ずっと必死で背伸びしてたので、足が棒になった( ̄ー ̄;

ラジオ終わって、再びなんばウォークで今度はステーキを食べました。
かなり疲れていたのでガツガツと(笑
その間ずっと「柴ちゃん…(うっとり)」状態だった私ども(もう10年近く西川ファンなのに…)、
次にナマでa.b.s.を見られるのはいつでしょう。


...



 

 

 

 

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