(0:35ひとりごと更新)報知、竹雄、そしてアリーナスタイル感想 - 2006年09月03日(日) <0:35更新> 胃が重くてしばらく寝れないので、ひとりごと。 たとえばTMさんともa.b.s.とも違う、誰か別の実力派の制作陣に曲書いてもらって、 人気のあるドラマなんかとタイアップして、西川貴教名義で出したら、 若い年代にもそこそこ売れたりするんだろうか。 ためしてほしいけど、そんな余裕も権力もない(笑 曲を変えて歌そのもので勝負したらどうなるのかなーとたまに思うのです。 バンドやってる人がソロをやると、期間限定でも複雑な気持ちになる。 ほかのメンバーが見れなかったり、別のメンバーと楽しそうに仕事してるのを見るのは 少しさみしいから。 ラルクなんかその典型で、ソロはソロでファンは楽しみなんだけれど、 やっぱり4人揃うのが一番いいよね、て結論になる。 一方、西ちゃんは普段ソロなのが4人に増える。 なにかすごいお得感(笑 今までどんなに仲良くても正式メンバーじゃなかったスナや柴ちゃんを メンバーとして対等に扱うことができるのが、楽しみでしょーがない。 うまくいくといいなぁ(´ー`) * 今日はダラダラ寝て過ごしました。 夕方までちょっと昼寝してたとき、夢を見ました。 今市子さんの絵柄で、百鬼夜行抄みたいな感じだった。なぜ(笑 夢の中では私は職業・教師で、夢でも西ちゃんのライヴに行ってたな(´ー`) 昼頃、もう出かけるのはいいや…と思ったら、 何か報知に載ってるというのですっぴんであわててコンビニへ。 「TMR今冬バンドデビュー」 おおおおお、記事がでかい!!(驚 芸能面右側では一番でかい。びっくり。 スナオ、陰影のつきかたのせいか顔がこわい( ̄∇ ̄; 西ちゃんはメガネが変だし、ほおがこけてるし…(汗 岸さんが一番いい男っぽいなー。 買いに行ったあと(13:00台くらい)にやっとたぼウェブメールが届きました。 うち遅いんだよなぁ・・・。 横に、ポルノが土6のEDになる旨もありました。 今回はボンズ制作なので、ハガレンの2匹目のドジョウでも狙ってるのかと思ったが、 OPはいきものがかりなんですって。 ポルノはちょっと無理やりつっこんだ感もします。 2クールにラルク呼んだりしないでね〜ヽ(´ー`)ノ (※ハガレンも血+のハイドさんも2クールのOPだったの) ポルノファンの動向をのぞいたところ、やっぱりちょっとがっくりしてました(笑 アニタイは当たるときは当たるけど、そうでもないときもあるから。 できればCMとかドラマの方がイメージはいいよね。 Dグレはそんなにはタイアップ効果ないと思う。 そのうえ、前と違って全国ネットのANNでCMできないから、 今までになく不利な状況で出すシングル。 名前だけじゃ西ちゃんの仕事とはわからないから、ある意味ゼロからの出発に近い状況かも。 T.M.R.好きでも作曲者メインのファンの人は買わないだろうから、 3万枚くらい売れればいい方じゃないかな…? 初回に原作ファン向けのおまけとかつければ売れるかも( ̄ー ̄; 原作もジャンプっぽくない、ガンガンあたりに載っててもおかしくない、 いわゆるふじょし向けの漫画ですわね、これ(笑 ファン層、ほとんど女性だと思います。 どんな感じの曲かな? 家にぼーっといてよかったこともありました。 介護エトワールの番宣が見れました( ̄∇ ̄)NHK教育にて。 西ちゃんの役、なんかはまっててびっくり(笑 サトルよりいいんじゃない(笑笑 松雄、竹雄、梅雄の濃ゆーい三兄弟の次男。飲食店経営。いかにもカタギじゃない(笑 あの外見のままではまってるのがすごかった。 妹のフィアンセ(仮面ライダー響鬼の人)とその親と会食するシーンで、 相手のお父さんが「若い2人なら愛があれば・・・」みたいに言うのに、 馬場三兄弟が口をそろえて「あいぃーーー??!!」と聞き返すシーンが 唯一のセリフでした(笑 でもこれがなかなかよかった(´∀`) ストーリー自体は介護をテーマにした重いものだけど、 馬場家三兄弟+妹+両親のバトルはおもしろそうです。 原作の遥洋子さんはフェミニストとして有名な人です。 ネットのエッセイの連載をよく読んでますが、うなずける部分もそうでもない部分もあり。 介護というテーマは私には目の前に迫ってるテーマなので、 たぶん見たら重くのしかかるものになるだろうな・・・。 ***** あの夢のような城ホールの日からまだ1週間しか経っていないのに、 a.b.s.始動のニュースが出て、ぼーっとしてるヒマもありません。 10周年の集大成にふさわしい、本当に素晴らしい3日間でした。 919のライヴがどんなにスペシャルだとしても、あの一体感と感動には及ばないと思う。 ファンをやっててよかった、タカノリに出会えてよかった、と素直に思えた瞬間でした。 a.b.s.を動かすタイミングは、10周年のライヴをやりきった後にしようと、 ずっと準備してたのかもしれないな。 ファンの皆にもらったものを持って、あらたな挑戦を始めるタカノリを、心から応援したい。 T.M.R.好きな人がすべてa.b.s.を好きじゃなくてもかまわないし、その逆もあり。 私はタカノリという人が好きなので、両方追っていく。 去年Zeppで初めてナマで聴いて、これなら好きになれる!と確信できました。 体はひとつ、やりたいことはふたつ。これからは大変だろうな。 バンドでアルバム出してツアーしようとすれば、その間ソロは休むことになる。 それぞれのファンがずっと待っててくれるか。 待っててほしいからこそ、アリーナライヴで離れんな!って強調してたのかも(笑 離れませんよ〜 <すっかり書き忘れてた、武道館&城ホール各曲の感想> まあ今更ですが。 城ホールのアリーナのほぼ最後尾で見てたお友達によると、 左右のスクリーンは外側を向いていて見づらく、 前のスクリーンも小さくて見づらかったそうです。 やはり武道館の方が距離は近かったみたい。 でも楽しかったみたいで良かった( ̄∇ ̄) お友達のお友達で初めて見に来る人がいるというので心配してましたが、 楽しんでいただけたようで。ホッ。 うちらのノリってほぼ宗教に近いものがあるから、初めて来る人、 特にほかのアーティストのファンの人にはきつい面もあると思うの。 良かったって言われるとほっとします。 城ホールのアリーナからスタンドを見上げたらみんな同じ動きしてて、 ちょっとこわいけどすごかった(笑 * 初日、会場入ったらホールとセットが同じ、 オープニングのじいちゃんのナレーションも同じだったので、 一瞬がっかりしました。進むにつれて楽しくなってきましたが。 ハイプレ 今回はエイネでもこれが1曲目。映像とシンクロさせ、 窓から飛び降りるシーンに合わせてポップアップする登場はよかったです。 ポップアップ大好きで、ここ数年なくてさみしかったのです。 L4 てっきりHLが来ると思って、イントロが聞こえた瞬間のときめき。 以前はあまりに定番だったせいか、逆に最近はあまり聴けないので。 大好きです。 魔弾 あれ、ここに来るの??って感じ(笑 汗が吹き出る( ̄∇ ̄; WofN そろそろ弱ってきます。暑いです。でもヘイヘイが止まりません(笑 アルビ 映像のあとがこれだったっけ。 今回あるとは思ってなかったので軽く驚きました。 新しいシングルだけど、あまりたいしたタイアップもなく(音楽戦士)、わりと地味な存在。 Zips ああ、映像つきの曲はやっぱりあるんだなーと。 見納めなので映像もちょこっと見てました。戦闘シーンの白々しい演技に笑いをこらえつつ。 でもやっぱりヘドバンするほうが楽しい。 夢の雫 アクラバ ヴェス バラードゾーンは健在でした。 ヴェスは、武道館初日のみ、サイドのスクリーンで見たとき、 背中の羽根だけが映って本人が映らないという間抜けな映像が流れてましたが、 2日目以降はちゃんとステージを映すカメラに切り替えてました。 去年から、アップテンポ→バラード→アップテンポときれいにかためたセットリストで、 体が冷えるーなんて声もありつつ、 中盤で静かに耳を傾けるのも良いと思いました。 タカノリのバラードはあまりリラックスして聴く雰囲気ではないが(笑 05ツアーでは、バラードのイントロでいらんかけ声を入れる客がちょこちょこいましたが、 今年のセットリストではそういう隙はありませんでした。 雷鳥 休憩。オルゴールの映像がちょっと変わっています。何があるのかな。 と思ったら生のピアノ登場。 長ーいピアノソロのあとに始まる曲。バルコニーは本ツアーと逆の右側。 もしやあのピアノは菅野さんか?でも顔知らないし、と迷っていたら、 退場時に紹介がありました。 武道館初日は背中が全部あいた服でびっくりしました。 武道館は右斜めから見たせいかバルコニーは半分死角に入ってましたが、 城ホールではきれいに見えました。 タカノリの王様衣装、私の友達が「貧乏な王様みたい」と言ったあの着ぶくれ(笑 何かコートの下が違うものに・・・。 ヴィーナス〜HL〜WR と思ったら、次の暗転で、なにかわらわらと人影が出てくる。なんだなんだ。 女性ダンサー??!! そしてイントロはヴィーナス。この瞬間が一番サプライズだったかも。 白い衣装のタカノリ、なぜフトモモが見えるんだろうと目をこらしました(笑 フルではなく続いてHLへ。ダンサーさんも振りをやってました。 初日はダンサーさんがラップの歌まねをし、2日目はピンク色の服の ハーツデイルズ本人が歌ってました。 そしてまさかのジャンゴーのイントロ! ひさしぶりに踊るのでうれしい! タカノリがひっこんだあともダンサーさんが豪快に踊ってました。 あのふわふわ服かわいいよ〜( ̄∇ ̄) ヒーキャパ(03) 次は何かと思ったら、ヒーキャパ03のイントロが! ひさびさなのでぴんと来ない人もいた模様。 ちょっと昔聴いたのとはアレンジ変えてるっぽかった。 イントロがわりと長いので、その間に下からグイーンと上がってきてたっけ? ホワブレ イントロをちょこっとはしょってましたね。 これはとにかくサビで歌う歌う。やっぱりヒット曲はちがうなぁ。 ライヴのときはちょっとメロディ変えて歌ってるのでドキドキします。 アーク やっぱりやるんだ、後ろ向いてしっぽ振り(笑 いや、いいけどね( ̄∇ ̄; タカノリの踊り方ってエロいんだが、男のエロさというより、 女性のストリッパーならこんな感じかなというようなくねくねした動き。 ツアー後半は手すりも使ってプレイしてて、なんかやばい雰囲気が漂ってた(笑 イグナイ 種曲ですがまあこれはいいでしょう。今回はヴォケなかったし(笑 ラブセ 基本ですねえ。なんか前でM字開脚やってますねえ(笑 イントロが始まると、皆が息をととのえたり、水飲んで準備したり始める、緊張感がいいな。 チェイス え、ここでやる?やっちゃう??(汗 まだ本編なんですけど〜〜 左右に走りまくり、サポとからみまくる。楽しそうです。 後奏で、回転しながらステップ踏んで、そのあとヘドバンに移るあの動き好き。 さすが10周年ライヴ、英語のサビのかけあいも完璧でした。 Twinkle この曲の前の語りで、涙腺が・・・。 ドーム、サマクラ00、★、サマクラ02など、ここぞという大舞台に生きる曲。 城ホールでは、わざとお客に歌うよう振って、ちゃんと客席から声がきこえてきたのが感動的でした。 通常はバラードだから客は歌わないんだけど、こういうときはいいや。 EN1 ボー アンコールのあとの肩慣らしにいい感じの曲だなぁ。 これも静かに聴く曲だと思ってたら、ツアーでもけっこう客に歌わせてました。 アリーナスタイルでは城ホールが一番歌わせてました。 BorW v3 あると思ってたー。 イントロがv3だったので一瞬ちゅうちょしたけど(笑 城ホでは客に歌わせようとしたけど、ひさしぶりで歌詞が出てこなかったのは私(つ∀`)ノ この曲はやはり武道館とセットって感じでした。 オービット あら、これをやるか。 ひさびさに歌いました。この曲の頃から拳を挙げてヘイヘイ言うようになったのです。 ふと思いましたが、アンコールのこの3曲は、タイプは違いますが、 旅立ち、夢を叶えるというテーマを持った曲ばかり。 ボーは過去を清算して旅立つ曲、 BWは夢を叶えるために戦う曲、 そしてオービットは見えない未来に船出する曲。 意図的に選んだんでしょうか。この流れ。 EN2 シェイキン アンケート取った話をしてるので、来るか?と思ったら、 なつかしいのいっちゃう?とこれ。 知らなくてとまどう人、大喜びでイントロから跳ね始める人、最後はみんな楽しそうでした。 ちょっとテンポが遅かった気がする。 しかし、アリーナは剣心も独裁もないのかー。 うちの姉には、「アンダーカバー1位の曲をやんないのか、今るろ剣が注目されてるのに」と ぶつぶつ言われました(笑 私は楽しかったのでなんでも良かった(笑 EN3 LMF 今回は3回もアンコールが… 残念ながら(?)時間がないせいか、アンコール弱くてもすぐに出てきてました。 そしてラストはやっぱりこれでした。 入場したときから気になってた天井の白い風船が大量に降って来て、 武道館ではステージの赤階段を埋め尽くす勢い(笑 上から見てたらなんだか間抜けな光景でした。 武道館2日目はアリーナ席の人にも邪魔にされ、ステージにポンポン投げ返されてました。 あの演出にはいったいなんの意図が(笑 城ホではまた客にたくさん歌わせてました。 昔からたまにやる、 「あの日と同じ空を観ているの→観たいから」と歌詞を変えるのもやってました。 いい笑顔でした。 正直言ってあの客席の一斉ワイパー、今でもあまり好きでないです(笑 最初から全員がやってたわけじゃないんだよ。 でも本人が嬉しいみたいなのでいっか(´∀`*)と最近は許容してます(笑 ラスト、しゃがんでジャンプ。定番だー。 こどもの頃、幼稚園でいつも同じ曲のおゆうぎをするのが好きでした。 最後にみんなでわざと椅子から落っこちるところがあって。 タカノリのライヴってそんな感じで、 毎回毎回定番の積み重ねなんだけど、それが楽しいという(笑 たまにサプライズがあるとまた嬉しさ倍増で。 アンコール後半になるともうずっとニコニコニコニコして、 たまに涙目になってるけど嬉しそうで、 手を拝むように合わせて幸せそうに客席を見回してるのを見ると、 あー来てよかったなー、と思いました。 かれこれ100回以上見てますが、あの笑顔は何度見ても飽きません。 だからファンなんでしょうね。 これからどんな活動しようと、ほかの人たちに否定されようと、 タカノリが目指す場所に行けるよう全力で応援したい。 今はそう思ってます。 実際は、きっとまた何かあるたびに文句言いまくるだろうけど(笑 どれだけ文句を言ってても、ライヴ行けばタカノリ大好きな集団、それが私たち。 アリーナ3日間は、これからも何かあるたびにずっと宝箱から取り出して眺めるような、 そんなライヴになりました。 ...
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