(1:00過ぎ更新)[Live] 8/27(日)大阪城ホール -繋いだ手は離さない- - 2006年08月28日(月) <1:00過ぎ更新> あーーーーっ こないだエイネ神戸の帰りに見たテレビ撮影の人が映ってる!! ミュージックエッジ@MBS(関西)。 やっぱりU.K.だった!! 謎の着ぐるみの人はジョンさんという人だったのですね。 気づきませんで(苦笑 この番組、西ちゃんを取り上げないんだもんだ。 わ、ちょうどディストの籠が光ってる。 ハイドさんいるー * 月曜の夜です。 武道館行った経験から、翌朝はとてもすぐには動けないのがわかっていたので、 あらかじめ半休取って午後から出社しました( ̄ー ̄; 連れの都合で梅田に1泊したので、家にいるよりよく寝られたかも(笑 首が痛い。アリーナ席で落ちる心配がないから思いきり振ったせい(笑 武道館2days+城ホールの夏祭りが終わりました。 まだ夢を見てるみたいにぼーっとしています。 とにかく楽しくて、楽しくて、感動しました。 どの日も少しずつ違ってて、どの日も同じくらい素晴らしくて、いい10周年ツアーでした。 こんな大きな区切りのライヴなのに一般のメディアでは一切取り上げられないのが ちょっと不満ですけど… DVDにはなるよね?なってくれないと泣く。 なるなら、ハーツデイルズも出てた19日メインじゃないかなと思う。 上空をカメラがキューンキューン動いてたし。 <雑談> 今日電車に乗っていたら、近くの席のおばあちゃん2人組が これから氷川きよしを見に行くらしく、座席表を出して話をしてました。 そしたら4人席に座っていたもう一人が、「私も行くんです」と。 初対面ですっかり仲良くなってました。 話聞いてると、どこでもアーティストのファンの会話って似たような内容だなーと ほほえましく思います。 70才を超えていると言ってました。 それで、東京行ったり、あちこち遠征もしている。元気でいいなぁ。 私らが年とった頃、そんなに好きな人がいるでしょうか。 * ハイドソロ初のライヴDVD発売が発表されました。2枚組、6660円。こだわるなあ(笑 うちのメーラーが間違ってディスト事務局のメールを迷惑メールに仕分けしてて なかなか気づかなかった(苦笑 メインは昨日の横アリ公演。 今週末の沖縄ファイナル、一瞬行きたくなったけど、 費用の問題もさることながら、残業続きの中で野外遠征して体調管理する自信がない...。 今回はDVDだけで我慢しよ。 少なくともハコライヴは2回見れたからまだいいや。 アリーナ公演はスタンディングのブロック分けがよくわからなくて、 後ろの方かと思ってた横アリ1日目のチケ、実はステージそばだったらしい。 (しかも整理番号2ケタ) ちょっと残念・・・ ハイドさん、武道館も検討したけれど、規制にひっかかって断念したそうな。 炎の演出は前の武道館でも使ってたので、ステージプランの関係かも。 どっちにしろこの週末なら24時間テレビなので無理でしたが。 横アリ、ワイドショーで映像流れなかったっぽい? 沖縄ファイナルは流れるだろうか。 * と思ってたら、全く期待してなかったエイネ東京の映像が昼に流れたようで。 びっくり。 ***** 城ホールの感想を書こうと思うけど… なんだか言いたいことがいっぱいのようでいて、かえって何も出て来ない。 タカノリもアンコールで「もう言うことは何もないけど(笑)」みたいに言ってたし。 とにかく楽しかった。あの場にいられて幸せでした。 武道館は伝説の会場だから皆集まるし盛り上がるのは当然。 そのあとの城ホールはファイナルとはいえファンの注目度はイマイチで、 関西在住としては悲しかった。 でも始まってみたら東も西も関係なく、とにかく気持ちよかった!です。 駅には「譲ります」の人がけっこういて(武道館18日よりは少なめ)、 スタンドにはちらほら空席はありましたが、 スタンド最後列まで人が入っててステージサイドもギリギリまで使っていたから、 城ホールのライヴとしては満員御礼のうちに入ると思います。 私はアリーナ30列。城ホールは60列あるので真ん中通路前。 銀テープは惜しくも3列前くらいの人までしか飛びませんでしたが、 LMFで大量の風船が落ちてきて、足元に白い風船の山ができました(笑 曲のとき皆が風船振るから、タカノリの姿が見えない(笑 でもなんだか楽しくてずっと笑ってました。 なお、その風船は宿で1個ずつほどきましたが、1個だけどうしても結び目が取れないのがあって、 結局破裂させました(´∀`) 帰りに10個くらいの風船を銀テープに結んで持って帰ってた人は、どうしたんだろうなあ。 武道館のときは2階スタンドにいたせいか、まわりに少々、テンションの低い方がいまして。 18日は前の列の人がヴェスのときに座って携帯をいじり始めたので、 あぶなくその人の後頭部を蹴りそうになりました。(←ライヴ中は凶暴) 19日は隣のカップルの男の方が、皆の歓声を茶化して「たかのりー」と小声で真似してたので、 正直カチーンと来てた。 でも城ホはさすがアリーナ席。まわりは熱心なファンばかりで、全く気が散りませんでした。 アンコールのときに座って何もせずにじっとしてる人が意外と多いのは気になったけど。 時間が決まってるせいかアンコールでも待たせずにとっとと出て来てたから良かった。 でも次の普通のツアーでは、久々にアンコールが甘くてキレるタカノリさんも見たい… と勝手な願い(笑 そういえば、大会場のツアーで大阪ファイナルって初めてじゃないでしょーか。 サマクラは2回とも初日が大阪、アリーナツアーも大阪のファイナルはない。 新鮮な感じでした。 武道館は2階でも暑くて汗が止まりませんでした。 城ホールの方がややましだった気がします。 * 私の何度かの城ホール経験では、 あんなにファンの声がでかいライヴはほかにない(笑 そして、曲中、目に映る限りほとんどの人が手を上に上げてるライヴもあまり見ない。 タカノリ以外ではあまり熱狂的ファンのいるアーティスト観ないせいかも(笑 今年は事変を城ホで見ましたが、 声の大きさで言えば、 そのときのファン1万人よりうちのファン2000人の方が絶対でかい、と思いました(笑 *** ライヴが終わって思い出したこと。 以前、活動の先が見えなかった時期に、神様(なんてものがいれば)に願った。 お願いだから、タカノリをステージで歌わせてあげてください。 これからもずっと、歌える場所を与えてあげてください。 歌うために生まれてきたような人だから。 さいわいこちらの心配をよそに、10周年記念は小さなハコではなく、 アリーナ会場で盛大に迎えることができました。 ずっと活動できることが当たり前のようでいて、全然当たり前じゃない。 武道館と城ホでのタカノリの言葉はそんな気持ちがこもっていました。 ステージの上に立てる喜びを噛み締めてるのがわかりました。 これからもずっと一緒にいよう。 まるでプロポーズの言葉みたいなこっぱずかしい表現をきいても、 素直に感動して涙ぐんでしまった3日間でした。 ***** MCはほんとに断片しか覚えてません; 今回は自分が動きまくってたので、記憶もあやふや(笑 曲中の煽りは楽器の音に負けてあんまり聞き取れなかったな。 本編の最初のほうはすごい真剣な表情で、強めの関西弁で煽りまくり。ヤンキー系でしびれた(笑 中盤のダンスタイム以降はすごく楽しそうな顔で、 Twinkleでは心底感動させてくれました。 アンコールでは嬉しそうな顔で「もう言うことないんやけど」と言ってました。 ところどころ覚えてるフレーズは、 (全員が入れる会場にできなかった、て話のあとで)「お前らといっしょならどこでも行ける」 「一度繋いだ手は離さない」 ※なんかこのへんの表現、プロポーズみたいだって今回も思った(笑 最後の方で楽しそうに「終わりたくねぇー!!」って言ってた笑顔。 お前ら最高!!て言ってもらえる瞬間が一番いい。 24時間テレビの黄色いTシャツの話とか、「絆」(今年のテーマ)の話とか。笑 うちはもう絆ができてる、て。 ライヴ帰り、近くで24時間のテーマ曲が流れてて、城ホールとのあまりの雰囲気の差に笑いました。 * エイネの話。 エイベの名前は出さず、よそのレコード会社のイベント〜と言ってました。 3年連続出演で、「Surprise Artist」って画面に出ても誰も驚かない。 こっちから出させてください〜ってお願いしてるんじゃなく、頼まれたから出てるのに、 なんだか微妙な扱い。 外様だから肩身が狭くて、ほかのアーティストが肉食ってても菜っ葉ばっかり取りに行く(笑 一番野菜食べてるのはスナオ、腸が長いから(笑 ←草食動物かい あのイベントでは自分もうちのファンも珍しいものを見るように見られる。 ライヴに行くというより、珍しいものを見に来ました〜って客が多い。 前で写メ撮るような客がいる。 自画自賛だけどやっぱうちのファンが一番イイ!(喜ぶ私ども) 俺とお前らの関係をあっちにも見せてやろうと3年間やってきたけど 全く伝わってない(苦笑い ※ここまで言ってるが、来年はもう出ないんだろうか。笑 エイネではたまにタカノリに前列で水かけられて怒ってる一般人がいますが、 もしかしたら携帯構えてる人とかにはわざとぶっかけてるのかもしれない。奴ならやる(笑 でもエイネ、確かにうちらも含めてまわりには珍獣みたいに見られるけども、 たまにはほめてくれる人もいるのでした。 銀金とか好評な人には好評。くすぐったいです。 * 大阪を出て15年にもなる。 変わったところもある。 自分は皆さんに忌み嫌われる滋賀県の出身だけど(笑。おいおい)。 ここは自分を育ててくれた街、みたいな話をしてました。 昔、城ホールにライヴを見に来てて、だいたい外タレだったけど、 なんであいつらがあそこにいて、俺がここにいるんだろう、て腹立ってた。 10周年を大阪でやるならここしかなかった。 俺が大阪出るときは大阪ドームはなかったからね(笑 ※武道館とはまた違う、大阪で10周年をやる意味、みたいなのを語ってくれて嬉しかったです。 やっぱ関西に住んでるから、ずーっと離れてても地元扱いは嬉しい(´∀`) * USJは何か、「たいへん」らしい。笑 この年でネバーランドに入っていいんでしょうか(笑)って。 できるだけたくさんの人が楽しめるようスクリーンも用意してるのでみんな見に来いとのこと。 * 最後なのでサポの紹介も長い。 ドラムスじゅんじ、免停になりました!(爆笑 こんなに動くベースはいません、ベース、イクオ! 逆にこんなに動かないギターはいません、ギター、しばさきひろし!! (柴ちゃんが片手を挙げて振ってた。わーい) 日本一ギターソロが歌っているギタリスト、スナオ!! こんな感じ。 そんで、ゲストの菅野さんも呼び、ダンサーさん6名をひとりずつ紹介。 菅野さんは初日の背中丸出しドレスじゃないのが残念(笑 ダンサーさんはあずみ、とかまみこ、とかりえ、とかちゃんと名前呼びされて、 ひとりずつちゃんと出て来てアピールしてました。身体柔らかい! タカノリいわく「俺の好みで選びました!」とのこと。笑 大人数で手をつないで礼してました。ほのぼの。 そして、ライヴを支えてくれたスタッフの人たちに向けても、 「お手を拝借」としばらく盛大な拍手が続きました。ファイナルだなあ。 * 野郎チェックはほんとに最後にやってた。 野郎いるかー!!お前ら年末は覚悟しとけよ!みたいな感じ。 そうか、名古屋で野郎ライヴやるくらいだから大阪は決定か(´∀`) * アンコール2回目から赤のクロスTの上に珍しくグッズのパーカー着て出て来たと思ったら、 ラストにそれを客席に投げてましたね。誰か取れたのかな。 * シェイキンでとんだり各曲でヘドバンしたり、 1公演で100タカノリくらい叫んだりしてたので記憶とびまくり(笑 ほんとに楽しいときって私はあまり映像見てないで、動いて、音きいてる。 タカノリがわざと歌わないでいるとき、自然に響いてきたみんなの歌声、 その上にまた重なるタカノリの声、 みんなの声を伴奏がわりにして後奏で自由に歌う声…あんな気持ちいい歌声はないなと思う。 CD聴いてるだけじゃ絶対わからない、 ファンの声とタカノリの声が重なって響き合うあの瞬間。 最後の方では涙目で顔をくしゃくしゃにして笑ってて、 それを見てファンがまた大きな声で名前を呼び続ける。 1万人の会場が、名前を呼ぶ声と、「大好き」な気持ちでいっぱいになる。 この場所にずっといたい、また帰って来たい、そう思える。 また聞きたいな。「会いたかったぜ大阪!!!」 次は確実に大阪で会える。うれしい。 USJはスクリーンあるそうなので、来れる人はできるだけ来てお祝いしてほしい。 タカノリが大好き。 タカノリのことを大好きなファンのみんなが大好き。 みんなで作るあの空間が、一番幸せ。 「また会おうぜ!!!」 曲とかの感想はまた明日以降。 ...
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