(携帯より)いよいよあと1日! - 2005年12月30日(金) 帰省しております。 結局昨夜は寝ちゃって、目覚めてあわててHDDの整理しました( ̄∇ ̄;) ちゃんと録画できてますよーに。 今夜は大奥SP見てました。 すべては柳沢が若いときに恋人を殺された復讐…ちと無理があった(笑) 若くてまだすれてなかった御台(紀香)や上昇志向のかたまりのお伝(小池)の描写はよかったな。 帰ってみたら、はずれたと思ってたアナジャケ当たってた(つ∀`*) 親が壊れ物と思って隔離してました。 たおれた西ちゃん天使の絵柄でした。うれしーっ 地元の書店でエッセイが山積み… 賭けてもいいけどそんなに売れないって(汗 紅白直前特番見ましたー 散々待たされて西ちゃんは最後のコメントだけか( ̄× ̄) PJの入場シーンがあってデフの人が映ってた(笑) 今回、幸子の次?! 雷鳥の悪夢再来か??汗 あのときは美川のかわりに衣装対決扱いされて、見事に滑ったorz 今回はなんとクレーン使用、取材をシャットアウト。 何かやらかすつもりらしい… 非常ーーーに嫌な予感がしますーーー(汗 どうか平和に終わりますように; そして我々にアンダーカバーなホワブレを聴かせておくれ。しがらみに負けずに! ゴリエにWaT、幸子のあとだっけ?視聴率グラフがすごい勢いで下がったりして…汗 母に女装歌詞カードを見せたところ、ほんとに女みたい!と素直に感動されました( ̄ー ̄) 姉には化粧濃すぎと言われました(笑) エッセイは実家あてにも通販で送ってました。 中の写真思ったより普通( ̄∇ ̄) ラブシーンもヴェスPVのあとなら別に… デフの写真はバベルで見せてもらったやつ。着てるのと同じ服も持ってる。 派手な国旗ニットがあんなに似合うなんてずるいー(笑) 書いてあることはいかにも西川文体だった(笑) 髪がブラックジャックだった頃から書いてたらしい。働きすぎ。 ファンがおかんみたいになるのも無理ないわ(笑) 「ちゃんと食え」「寝ろ」「健診行け!」(笑)(笑) 書いてある内容は、私がイメージする西川貴教像とブレはなかったです。 T.M.R.を認められるまでやって、その後にはやっぱりバンドやりたかったんだなあ… 昔の全盛期や封印の頃は、作ってるキャラと本音の違いが全くわからなくて。 事務所独立してからのこの数年で、ずいぶんいろんな話をきいた気がします。 ライヴに通って、TVじゃ絶対わからない西川貴教という人の考え方が ちょっとずつなじんできたかな。 自分は凡人だという視点は大事だと思う。 私は西ちゃんは容姿も声もめぐまれて才能あると思うけれど、天才とは思わない。 理想と現実のバランスをとれる感覚と、自分をつきはなして見る客観性と努力で、 素質を持ったほかのあまたの人より先にいけるんだと思ってる。 これからも転んでもただじゃ起きないと思う。 私が好きなほかのアーティスト、バンドとして成功した人たちとの違いは、 同じように音楽への情熱と能力を持ったメンバー=戦友に恵まれなかったこと、 若すぎて結果をすぐに求め過ぎ、人を見る目がなかったこと。 クリエーターとしてよりパフォーマーとしての才が大きかったから、 いい曲を作れる仲間とじっくり経験積めば良かったんだろうな。 その失敗のおかげでソロとして日の目を見たんだから、人生は不思議。 バンドブームで西ちゃんと同じような苦い経験をしたであろう大半の人は、そのまま消えてしまった。 諦めず返り咲いたこの人はやっぱり凄い。尊敬します。 そして、自分との共通点のなさに凹む…(苦笑 私は親の頑張りのおかげでわりと恵まれて育って、いい学校も出たのに、 我ながら全く覇気がありません。 だから、なんのコネもなく独力で地位を築いたアーティスト全般に憧れるんだろうな。 やりたいことも夢も希望もない、負け犬にすらなれない。 ただ呼吸して代謝してるだけの日々… また落ちこんできたので寝ます(つд`) 明日は紅白にどっぷりの予定。 ...
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