TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

(11/27 7:45)百聞は一見に如かず - 2005年11月26日(土)

日曜の早朝です。
土曜は昼すぎまで寝たり起きたり、夕方出かけて、
帰ってごはん食べてまた寝てしまったみたい( ̄∇ ̄;起きたら5時。
ライヴではりきるとその後なかなか立ち直れないのでした。
貧血で立ちっぱなしもけっこうこたえたかも。

***
出かけて、発売したてのB-PASSを立ち読み。
買うつもりはさらさらなかったが、ハロウィンの記事を開いたら、
見開きの左1ページがおっさんの女子高生姿で(!!!!!
……1冊お買い上げ〜(笑
HYDEISTは印刷された会報ないから記念( ̄w ̄)♪

***
そいえばオリスタ、ベストアルバム特集のページにB★E★S★Tの紹介もあった。
残念ながらアンダーカバーの紹介はなかったけど。

UVのB-Tトリの記事を立ち読み。
西川のにの字もなし(笑 ま、いっけど。
rallyの影にかくれて目立たなくてかえっていいかも?
清春さんはドレスがいいってラヂオで言ってたみたい( ̄w ̄)さすが、友達(笑

「悪の華」はほんとにコピーみたいに普通らしい。
リズム隊が良いとほめられるのは嬉しい( ̄ー ̄)
でも正直グレイとやるのはこれ1回で勘弁してほしいわ、ウエノさん。

***
さっきエウレカセブン見てました。
主役の戦闘シーンのここぞというところで、一番人気が高かった1st OPが流れました。
主題歌ってこうやって使うもんだと思うの。

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文春立ち読みしたら、近田春夫さんが青春アミーゴを絶賛してました。
あの方の評価は独自の基準があるから、よくわからない。
音作りとか、そういう面だと思う。
この人は私の好きなアーティストをあまりけなさないので好きだが。

***
昨日、某アーティストがブログで音楽活動やめる宣言してた。理由はなしで。
でも、精神的に落ち込んで発作的に書いたとかそういうことじゃないかと思う。
ブログってそういうもんだし。
本人なら、ファンが動揺するからそういうことすべきじゃないと思うんだけどねぇ…。
タカノリとも仲が良かった人だ(´-`)

タカノリが音楽やめるって可能性はほとんど考えたことないなぁ。
若い頃一度大きな挫折をしてからまた這い上がってきた人だし。
バンドやってた人が、音楽性の全然違う他人のプロデュースで出てくるって
かなり葛藤を要したと思うんだな。
それでもステージに立ちたかったほどの人なので、そうそうやめはしないと信じてる。
自分で事務所を立ち上げたのだって、自分のやり方で音楽やりたかったからだと思うし。
a.b.s.を見て、まだまだタカノリはやりたいことがあるんだって確信できた。
よかった。

*****
a.b.s.の初ライヴ、本当に見て良かったと思う。
やっぱり百聞は一見に如かずだな。

私はT.M.R.でファンになった人間だから、浅倉氏の曲じゃないタカノリのオリジナル曲を
一度もナマで耳にしたことがなかった。(大多数がそうだよね)
ルイ・マリーは聴いてもいいと思えなかった。やっぱり古いし。
タカノリが好きという音楽はキライじゃないけど、洋楽はたまにしか聴かないし。
stay awayの1曲だけじゃよくわからなくて、まとめて聴いたら全然だったりして――、
とも思ってたので、適応できそうで心底ほっとした。

イントロが鳴った瞬間、頭の中で何かが灼き切れるようなあの感覚。
すげぇカッコイイ!!気持ちいい!!って感じ( ̄∇ ̄)

a.b.s.が今までのリスナー層じゃないところに届くかどうか、まだそこまで考えられない。
ただ、自分の一番好きなアーティストの音楽を自分が好きかどうか、
それだけが重要でした。

私の好きなほかのアーティストはすべて自分で作詞作曲した曲で活動してる。
時期によって好きだったり好きじゃなかったりするけど、
根っこの部分はさほど変わらないから、一度好きになるとそんなに気持ちは変わらない。
唯一、一番影響を受けてるはずのタカノリだけが、曲を自分で作ってない。
くわしくない人はT.M.R.の曲を彼の作品と思ってたり、曲を作れない人だと思ってたりする。
今歌ってる曲がタカノリのやりたいすべてであればそれでも問題はないんだけれど、
「自分の中に本来ある音とは違う」と本人が言ってるだけに、
それを形にしてほしいとずっと思ってた。

タカノリも、自分(や自分のバンド)の曲で勝負しないのはやはりどうかと思っていたようだし、
それとT.M.R.がもう求められてないんじゃないかという迷いが重なって、
一度は方向転換しようとしたけど、いろいろあって撤回されたのがINVOKEの出た頃。
あの頃は「一度言ったことをなに撤回してるんじゃー!!」と驚くやら腹立つやら。
結局その曲でT.M.R.が再び注目を浴びたんだからちょっと皮肉な感じ。

私の中にも、やっぱり、すべてセルフプロデュースのアーティストの方が
上だって気持ちがあって(ごめん)、
歌専門でやるならもっとほかの曲調にも挑戦してほしいのにT.M.R.の曲は固定だし。
本人が作ってるならダメな曲ができればガンガン本人に文句言えるのに言えないし。
何か中途半端な気がしてた。
これで、遠慮なくダメならダメと本人に向かって言えます(´∀`)(別に直接言うわけじゃないが:笑)。

T.M.R.がガンダム期(笑)に突入してた頃、私もほかのアーティストもっと聴かなきゃ、と思ってた。
いま思えばちょっと失望してたのかもしれない。
03-04年は、タカノリのライヴもそこそこ行ってたけど、ほかのライヴの方が印象に残ってる。

最近は、9月のラルクのドームを最後に、ライヴハウス公演ばかり行ってました。
10月のチッタ、11月のなんばハッチに心斎橋クアトロ、そして今回のZepp Tokyoと。
どれもそれぞれのアーティストの個性が出た、楽しいライヴになりました。
やっぱりバンドっていいなあ!!笑

T.M.R.のコンセプトはやっぱり誰にも真似できないものだと思うので、
本人がどうしてもイヤにならない限りは続けてほしいかな。
a.b.s.とのバランスが難しいと思うけど。
ステージではメンバーが同じせいでぱっと見区別がつきにくいが、
ライヴ見たらやっぱり別物だと思えた。
次はもっと、ほかのメンバーの演奏にも注意して見たい。
(とか言いながらまたタカノリばっかり見てそう…笑)

しかし今回、イヤカンみたいにブロック分けしなくても(私のまわりは)さして混乱もなかった。
途中で弱って自主的に出てく人はいたけど。
捧げじゃなくて拳あげる系のノリだったし、ターボーコールなかったし、
何かものすごく嬉しかった( ̄∇ ̄)
Zeppなんてでかいハコで細かくブロック分けしないと落ち着いてライヴできないなんて、
バカみたいだもん。
T.M.R.と客層は同じだと思うのになんでだろう。短かったから?
絶対a.b.s.はハコでやってほしい。ホールでひとりずつ距離をおいて見るなんてつまらない。

Zeppでは9割がうちのファンだったのでほかのファンはイマイチ目立たなかった。
Tシャツ+首タオルという、暴れる気満々のライヴハウス仕様で来てるのが
一番ハコに慣れてないはずの西川ファンというのが面白かった( ̄ー ̄)
後ろで見る人はいいけど前で見る人はそのくらい気合いを入れないと。

a.b.s.のライヴまた見たいな。イヤカンより見たいくらい(笑
音源もまとめて聴きたい。タイトルや作曲者を知りたいわ。
まだしばらくは♪飽きない君といよう♪って感じ(笑)


...



 

 

 

 

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