| 2018年01月15日(月) |
年始の言葉 振り返り |
2010 SUPER SAMURAI 2011 connect the dot. 2012 EQUANIMITY 2013 JUMPER 2014 越境 2015 I was still in the world 2016 Be water 2017 Sugar! 2018 RED
自分の時間の使い方は本当に下手だと思っています。努力と根性で頑張るものの基本的に行き当たりばったりでの使い方があり、計画性がありません。そのため、短期的には目先のことに対して頑張るものの中期的な視点が薄いために、そこそこの成果しか出せることができていません。
成果を上げる者は、仕事からスタートしない。時間からスタートする。
とはドラッカーの言葉であり、成果を出そうとするならば必ず時間管理・タイムマネジメントからはじめなければなりません。月並みな表現ではあるのですが、時間はお金と並び最も重要な資源です。いや、時間はお金とは異なり貯蓄も出来ないことから、お金以上に制限要因になる可能性が高く厳格な管理が必要です。
理解力と表現力と創造力。 これといってクリエイティヴな職業に就く人でなくとも、 弱い人間が、厳しい時代を生きていくために、 最低限必要な3つの力だと私は思う。そして若いうちに 寝る時間を削ってでも身につけておきたい基礎力だ。
山田ズーニー『おとなの小論文教室』より
【引用】 ・・・しかし、心が震えても、それで本当に燃えられる人は、心が若い人だけだ。 大人になればなるほど、願望だけでは突っ走れなくなる。目的やその先のビジョンがよぎる。 自分一人で生きてるわけじゃない。守るべきものを守れるのか。責任は果たせるのか。
(杉村太郎)
【引用】 だから大人こそキャリアデザインが重要なのだ。 他人を納得させるためではない。自分を納得させるために。自分の生き様に責任を持つために。 自分の人生と、自分を取り巻く環境を、残りの数十年の人生の中でどうしていきたいのか。そしてどうしていくべきなのか。そうしなきゃいけないのか。 人生はロジックだけでは構築できないのだから、具体的で緻密なビジョンなど必要ない。誰かに見せるビジョンもいらない。 パッションとデザイヤーとストラテジーとディスティニーを兼ね備えた、自分が納得できる絵を描くべきだ。そしてその中で、英語ができることはどれだけ重要な要素なのか。 それ以上の緻密な絵を描きたいなら描けばいい。描けるものなら描いてみよ。 しかし忘れてはいけない。それ以上の緻密な絵は、あふれるほどのものに囲まれ、甘やかされて贅沢に生きてきた現代人の多くにとって、どんなに描きたくても、 我究でもしなければ描けなくて普通なことなのだから。特にキャリアが浅いうちは。
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