前日は武田で落とし、日本ハムに0・5差まで迫られた。「プレッシャーは感じていた」。プロ12年目。その状況に打ち勝つ方法論がある。「気持ちは熱く持って、頭は冷静に」。力まないことを意識し、集中して制球を保った。逆球も少なく4安打2四球。1点リードの8回1死、糸井を迎えた場面で降板したが、余力の残る92球だった。(西日本新聞記事より引用)大学の後輩に負けないように、すすむ。