ジャミロクワイのvirtual insanity20歳の時。留学支援講座での出来事。ソレを思い出すアーティストのため、なんとなく避けていた。いいものはいい。マラソンの練習をした後、ふっと気付く。Virtual Insanityをダウンロードした。涙が出てきそうな良曲だ。音楽が、大学時代の僕を引きこもりにさせた。今は違う。シンガポールの私を支えてくれるのは音楽だ。常夏の国の8月。