(入力日:4/30、5/1) 某アーティストのPV追っかけ目的で某所へ。GWだと 言うのに、目的地最寄の駅は閑散としていた。 私は駅員さんにWCの場所を聞くとぶっきらぼうに返事。 うーん(^_^;)と思いつつも、今度は目的地に 行くにはどうしたらいいか尋ねると、駅員さん 驚き、「遠いよ」と言う。 (だって、ここの町内なんでしょ?)と思っていると 「歩いていくにはきついねぇ」(誰が歩くって言った?) 引き続き駅員さん「バスも出てないしねぇ」 私「タクシーならどれくらいですか?」「タクシーに 聞いた方が早いかも知れないねぇ」 駅員さんの驚きっぷりに私は途方にくれた。そんなに 遠いとこなの?(T_T)しまったぁ…もうちょっと深く 調べるんだった… 途方にくれてもいられない、丁度12時近かったし、 駅前にあったそば屋で天ぷらそばを注文。会計時に 目的地の事を尋ねるつもりで。えらい時間がかかるん だとすれば、今日は仕方ない、退散しよう。 店内は数人の年配のお客さんがいて、元々の知り合い でもないのに世間話をしている。私は少々居心地が 良くなかったけど、都心で大勢の若い人がいて、一人で 入ってしまい、居心地悪く過ごしてしまったレストラン とかよりは全然いい雰囲気ではあった。 私は天ぷらそばをいただいたんだけど、天ぷらが揚げ たてでもの凄く美味しかった♪そして会計時、目的地の 事を尋ねると店員さんもお客さんも「女の足じゃきついねぇ」 「歩いて1時間ちょっとくらいかな」「今日は天気が良くって いいねぇ」「遠くはないよ」「展望台があるから」とか 変わるがわる教えてくれた。皆さんにお礼を言って 駅前のタクシーの所に行き、まずは目的地まで大体いくらか 聞く。ちょっとかかるけど、払えないと言う事はない。 折角ここまで来たんだからと展望台まで乗る事にする。 途中には風力発電の風車が。生で見たの初めて(^0^)と 携帯カメラを構えるが、画面上では、空と風車が同化 しちゃってて、シャッター押しても風車の写真とは 解らないだろうから諦めた。 目的地に着き、よく解らないのでまずは展望台へ。 (あの崖はどこっ?!)しかし、展望台から見える風景は 広々と見渡せる海。いや、この眺めも悪くはないけど そうじゃなくって…(^_^;) おっかしいなぁ、タクシーで来た時、看板にもあったし この辺なのは間違いないのに… ひょっとして、その崖の上に来ちゃっているのか私は(^_^;) こりゃ、例ええらい時間がかかったとしても下に降りて みなきゃ!と、とにかく坂道を降りる事に。そうしたら 遊歩道と言う石碑が途中にあり、階段があった。 おそらく道は反れる事なく崖の下に行けるはず。と思い 階段を降りて行き、浜辺へ。 すると、写真で見た通りの風景がっ! とにかく脇にある遊歩道を歩く事に。 最初の方は釣り人が2人いたが、その後誰もいなくなる。 と共に遊歩道も割れ目のある所なんか出てきたりして ここ、あんまり人が通らないし、管理もずさん なんじゃないか?!と思った。ちなみに海側は テトラポットが積み上げられているが遊歩道よりは 低いし、海はいきなり深そうだった。 私が前へ一歩一歩踏みだすとふなむしがあわてて逃げ 去っていくし(最初はびびった)そのうち、真ん中に 割れ目が出来、その下にはテトラポットが食い込んで いるのを目撃し、まぁ、渡れなくもないけど、荷物は 多めでリュックでもなかったし、遊歩道の幅は1,5mは あったけど、私はちょっとドキドキしながら歩いて いた事もあって、いいや、ここで辞めておいた方が 無難だろ。とそこに座り込み、携帯カメラで撮影を し、そのまま転送しようとした所、そこは電波が 届かなくなってしまったし、なっ、何?微妙に揺れて いるよ〜ここ(T_T) で、携帯カメラは電波の届いた所でブログに送信。 さて、下の景色には満足したとして、ホントにここ PV撮影した場所? まぁ、どうせ、肝心の場所に辿り着いたとしても 立ち入り禁止区域だろうし…でも、とにかく、展望台から 見た先にそのような場所があればいいと、もう一度 展望台から今度は崖の上の方を見渡してみる、すると 見える範囲では、先の先まで畑だった(^_^;) まぁ、崖の下も上も、私が見える範囲だったのは 一部だろうし、何とも言えない。しかし、あの 険しい風貌の崖の上はのどかな畑。何だかその ギャップに笑えたし、観光地であろう崖の上はその 畑の持ち主の誰かさんの土地なんだろうな〜って 思うと何かね。うらやましいのかな。 よくわかんない(^^ゞ 風車は展望台からもちょっと遠くの方に沢山有り、 ここでも写真を撮ろうとしたけど、やっぱり風車の 写真は撮れず。 電車賃はそんなにかからなかったんだけど、タクシー 代が思った以上にかかっちゃった(^^ゞ 結局、PVで見た通りの景色は見る事が出来なかった けど、険しい景色を見る事が出来て良かった。 また、人がそれほどいないのも良かった(笑)
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