小郷さんのほがらか日記
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2009年10月04日(日) 近況とか

わたし9月の更新3回しかしてないのねびっくりした…!

主に具合が悪かったり肩こりがひどかったり具合が悪かったり仕事がカオスだったりで割と忙しく毎日を過ごしていました。ついったーがあまりに気軽過ぎてそっちばっかり使ってしまうので今後はつぶやいたまとめみたいなのも記しておきたいと思います。

始めて行った美容室でキレそうになった、過去最悪(涙目)。イメージがまったく伝わってないのに聞いてこないし、パーマかける前のカット段階で鏡を見せられ「コレで如何ですか」て言われたりロッドの太さどうしますかとか聞かれるしおまえが決めろよみたいな!(笑)俺もうぜってーいかねぇ。

昨日ぶらりと地元駅前に行ったらばサンバチームが来てておどろいた、駅前DEブラボー! 生でヅカ以外のサンバ観たの初めてだよ(笑)ぶるんぶるん言わすねえさんたちに千葉県民大盛り上がりです、1人じゃなかったら横で一緒にファーオ!て言いながら百花グラインドやりたかった。それにしても関東の人ってサンバ好きだよね。ちなみに阿波踊りもやってたみたいで同僚が来ていたらしいです、すごいなぁ一度生で観てみたいな阿波踊り。

そして昨夜はウン年ぶりにスカステでVIVA!を観てテンションが上がりました。すごい新世紀ぶり。




【最近観たわよぅメモ】
▼ゲキシネ五右衛門ロック(丸の内TOEI2)
先に道場に描いていた通りおどろきの星組公演です星組じゃないお!DVD買ってやる!とふんがふんがしてましたが物欲栓を一生懸命締めたので踏ん張ってます。ダメだこれ以上金のかかる趣味を広げられない。でもすんごい面白かったです、好きじゃない理由が見つからないわよ。


▼北島三郎特別公演(青山劇場)
これはね、もうね、機会があれば皆さんに是非一度は観て欲しい。やっぱり演歌界を牽引している人はすごいサブちゃんホントすごい。故郷の星です(函館出身じゃないんだけどね、知内の人なんだけどね)。ヅカファンやってると大概のことに対する耐性がついているんですけれど、ヅカよりも!てことがたくさんあって笑いました、耐性ない人はもっと死にかけるんじゃないかと。
祭がまさしくこれでした。いやでも祭よりも「北の漁場」のほうが衝撃度が非常に高かった(笑)、前におやびんから聞いていた通り(赤黒おもいで参照)漁船の舳先でグワングワン揺れながら歌うその様が実に神々しかった。サブちゃんすごい。


▼リオDE鉄槌(東宝)
観る前からリピートしようかと思ってたくらい期待度満点だったのに全力でがっかりして帰ってきた私です、ああああ…。花ペもそうだったけどやっぱ期待し過ぎるのイクナイ。

たっくんの世界観は好きなんだけどとにかく一回観劇の人に優しい作品づくりをお願いしたく…! あとエピソード広げるにいいだけ広げて終わってマジでびっくりした、あれじゃ完全に六実さんのSSのための設定資料集じゃないか!(笑)私が観た回の音声ミスなのかどうなのかが謎ですがほとんどの台詞が全く耳に届かなくて動揺したまま終わるという悲しい結末に…。ただやっぱりあのこだわりは尋常じゃなくって、冒頭のロシアな場面は武具から何から世界観を再現してるのは顎髭撫でる勢いです。あとはどうやって大劇サイズに納めてゆくかが植田K子さん共々の課題なんじゃないかなと思ってます。お衣装に予算つぎ込み過ぎてセットが少ない(舞台いっぱいいっぱい使い過ぎて遠い)のはご愛嬌。

そんで吉正ラテンのチャレンジャーな意気込みは分かるんだけど、結果的にスナイパー中詰めとシークレットハンターを掛け合わせたショーという印象ですごく残念。とりあえず構成に難ありで、サッカーはどうしても入れるならプロローグ後ではないかなと思うんだけどそもそもいらない(ヅカのヒップホップはカンベン願いたい)。お素敵フィナーレの流れでやっとテンション上がってきた!と思ったら突如「風になりたい」、何故!…ああもったいない…。中詰めラストの銀橋五人とかもガッと血が沸騰したし良かったんだけどなぁ。あとやっぱリオって言っちゃってるのにダルマのないラテンショーは物足りないです、サザクロがサンバショーの完成形だと思うので別な切口の方が良かったのかなぁ、草野ショーよりもラ・ノーバ側に意識が向いていれば新しさが出たのかも。
にしても吉正作品はどうしても男ヲタ臭がキツいのだな…。ポンポンもごにょごにょ、もう我慢しないでいいから心から学園モノDE文化祭ショー作っちゃえばいいのに。涼宮ハルヒショー。そっちの方が盛り上がるぜー多分ー。



【アタシも本読んでたのよぅメモ】
・ハプスブルクの封印(藤本ひとみ)
返却日が来たので結末を読まないまま手放す(!)、普段本を読まない人が上下巻なんて読めるはずがない…! なかなかノれなかったんですが藤本ひとみの中では面白いと評判らしいので実家に帰った時に見つけられたら再挑戦したい。昔、なんでか逆光のメディチを読んだことがあるんですけど読後感が「結局はホモなんでしょ、」ことだった記憶しかない(もてもてダヴィンチが女設定)。ハプスブルクの封印も読んでる最中からしてずっとそんな感じだったのでK子潤色が心底不安だよ…公式見たら「着想を得たミュージカル」て書いててもっと不安。星組公演に関しては始まる前はいつも不安しかない。

モップガール(加藤実秋)
本屋でバチッツ!と目が合ったので買ってみたらパラレルSSを読んでる気分になる。台詞が多いから?既存キャラベースに色付け程度のキャラ立てという感じなので誰かにぴったり配役をして丁度良いくらいの感じでしょうか、脚本ぽいんだな。百花明石麻尋舞咲(特出)に当てて丁度良い濃度になる感じ(丁度良いどころか濃過ぎるよ)。


なるべく日記が途切れないようにしたい…






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