小郷さんのほがらか日記
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2008年12月12日(金) ●ぴJOんぶらッ・・どッ

ヤベー!今週末銀行ATM休止するってのにお金下ろし忘れたー…ッ!!!!!


tera先輩のにっきやらのろしさんやらを見てなんかわたし恥ずかしい、と思ってます。小郷です。最近のアテクシはますますおやびんの話しかしていないような気がしていますごめんね、自重します。のろしさんとこに載ってるハートで隠された画像は全隠しなのに無駄にエロく感じてすごくイヤンです、ただ強敵(とも)とふたり並んで(ペアルックで)クレープ食べてただけなのに!

長かった全ツとの戦いがやっと終わったと思ったら仕事祭が始まりてんてこ手古舞いの長崎芸者(トランプ柄着物)、流石に日付超えて帰ってきてから更新は出来ねぇ…!
どっから切り崩して日記つけようか非常に悩ましい、とりあえずなんかすごく移動して歩いている週末が続いています。
お返事はしばし!とりあえず部屋片付けるからちょっと待っててくだたい!


【うっかりしてると忘れちゃいそうな全ツを先に】
基本おやびんしか見てないので前回の横浜初見後のメモですべてなカンジではありますが(笑)重複しつつもちっと補足して書いて行こうかと思います。アタクシが見たのは横浜と香川、ホントに良き全ツ公演でした。

●とりあえず今回のMVPは芝居ショー両方ともトツバ内満場一致で涼さん(トツバ内=おごうさんオンリーワン)。ベルばらに関しては他の皆さんがいっぱい何かしらコメントしているのでアレですが、やっぱ涼オスカルがこのウン十年の宝塚のベルばらヒストリーの中でベストなんじゃないかと思います。ジェローデルとフェルゼンが出てこないからじめじめめそめそしてなくて良いのですね、これならば貴婦人の皆さんにキャアキャア言われるのがすごく分かる、わたしもキャアキャア言うていうか言った。そういや横浜の時に隣で観ていた強敵(とも)がオスカルが颯爽と登場した時にガタガタしながら「かっこいぃいい…ッ!」と悶えてました、二階席だったとしても自重して!(ばらさないでね)
そんでショーの涼さんは久々のフルスロットルモード、全編に渡ってはしたなくてホントに素敵だった!(絶賛)グラインドしながら舌なめずりとかするよきっと!(絶賛)ここのところおとなしくなっちゃってて淋しく思っていましたが完全復活です、全ツは涼紫央復活祭。良かった、すごく良かった。わたしやっぱりこういう涼さんが好きです。今度からあのひとのこと疋田さんて呼ぼうかしら。

●ぼくのおやびんさんのベルばら
今回本当に男顔でどうしたものかと客席でしばし悩む。表情が愛くるしい小公女も精悍な男顔だ…!(しかもメイクが全体的に劇画色、証明の具合か)前にもこんなことがあったなぁと思いかえしたらば妖しいまでに美しいさくらの時もカラフルながら相当男顔だったのを思い出しました。中の人の顔が基本的に松岡昌宏なのでしょうがないんですけど(笑)ベルばら効果で <メイク濃いめ→眉と目の間が狭まる→おとこまえ> てゆう仕組みでイケメンホストの百花さり雄くん(特技:オラオラ営業)が誕生するんだと思います。でもショーではそんなに気にならなかったような気がするのれす。

・何気にこの度の全ツは金百まつりdaze。…な、なんか数字獲れなさそうな組み合わせだな!
・前回の人生の春真っ盛りな令嬢からやっと貴婦人に昇格
・キンさんとのタイマン勝負に顔芸が過去最大級で目がひんむき顔の輪郭から口がはみ出る大騒ぎ、色々と心配になりました
・どう考えてもおやびんにとってキンさんは超えるどころか登れない山であり渡れない川だと思いますがその数多の障壁は乗り越えないでおいても良いかと思う(笑)
・でも横浜/高松を観た限りやっぱおやびんの方が笑いを取ってたよ!(威張れないよそこ)
・おやびんさんの何がすごいって単語どころかホントに「エッ!」の一言で沸かせられるところです、流石花組下級生時代から斬り込み特訓ばかりさせられてただけあるネ!
・その分台詞が文章になると全くダメですけどネ!(言った!ついに言った!)
・なんだかんだで柚長の「お気の毒よ、お気の毒よ」が一番面白かったと思います
・まともな発言がひとつ、ぼかぁおやびんさんの扇子サバキがすごく好きです

・全ツにエビちゃん投入は勿体ないのでジャルジェ将軍はみきちぐで良いかと思うなり
・普通に考えるとマロングラッセはキンさんで良かったんじゃないかしら
・もしくはここぞとばかりにエレナ様(笑)
・演出家の皆さんはしいちぐが好きなんだなぁと最近よく思います
・明石麻尋はお互いの遠近法を完全に無視していますがイイ組み合わせ
・しゅんたんは赤い軍服がホントよく似合うなぁ
・高松で一緒に観たtera先輩が事ある事に「あれもしかしてしゅんちゃん?」「しゅんちゃんのあの髪型はどうなん?」「アントワネットはしゅんちゃん?」とかいっぱい言っていたのでまるで麻尋ファンのようでした
・そんなtera先輩のひとこと、「あたしの知ってるしゅんちゃんじゃない…!」(ワタとなベルばら観てるけど麻尋の記憶はたぶん長崎新公で止まってると思う)
・にしてもあのアントワネットさまは客席にメンチ切りすぎだと思う
・「この愚民どもめ…!」(言ってない)
・「パンがなければ早く死ねばいい」(言ってないよ)

・民衆はスカピンとは違ったキャラ立てで若干おとなしめに感じました、アレでもおとなしい!
・前髪がフルパッツンで男顔増長、常に食いしばっていて見事な長方形マウス
・武器は遠目で見るとプレーンな棒のように見えるけど実は鉄パイプ製の吹き矢だったんじゃないかなって
・全体を見渡すと今回は生徒の強弱に反比例した武器を振ってるんじゃないかなぁと思いましたがでもやっぱりおやびんにはおっきなまさかりを持たせて欲しかったです!です!DEATH!!!!
・そんなシトワイエンヌ百花のことが好きでたまらないらしいキンさん
・ひとりで後方に控えている百花さんのところまで何度も何度も移動してはがっちりホールドして離さないキンさん
・微妙にそれを避けようとして近くにいるマリーノに無理矢理話を振ったりする百花さん(笑)を構わずつかまえ独占するキンさん
・そこに全くドラマが生まれる気配はないので金百はホント一緒に並べない方が良いと思…!
・ラストでまりえちゃんとがっぷり組み合い二人で天を仰ぎ咆吼する様が面白かった
・久々に百琴見たなぁ、百琴て案外バランスが良いと思うのは俺だけか
・何がバランス良いのかしら、身長と筋肉量?(そこ!)
・そういや戦闘中に突出する困った百琴を慌てながら「待て!戻ってこい!」といちいちフォローしなくちゃいけない夢乃君がホントに牧羊犬で面白い

・椎様隻腕将軍は観ているうちにわたしの脳内でマトブを召還してしまいアランの記憶は全部すげ変わってしまいました、特にお手紙の場面
・そもそもアランさん気配りしすぎだと思う(笑)
・「早乙女君!君が寝ているうちにシチューを作っておいた!8割煮込んであるから、君が起きて温めなおしたらカンペキだ!」と言う岩清水くんのような気配り(それなんの話)(愛と誠の話!)
・星組の子役レベル高すぎ!一体誰だ!とオペラで探ったらみらんジュニア(大輝真琴くん)だった、やっぱりお前か!(笑)大真くんの遺伝子が濃すぎてホントイヤですね
・ジュニアは誰と大真くんの子かなとむっさんと一緒に考えた結果「砂塵でエレナ様との間に授かった命」ということになりました、濃!
・あやかれいジュニアの千寿はる君はひかちゃんとの子だと思う
・ちなみに麻尋は香寿さんとタンリーの間に生まれた不義の子(!)
・遺伝子ってあるんだなぁとしみじみ思います
・遺伝子つながりでそれ面白い!と思ったのはショーのパンパミーアで涼王子がはぁんああんて悶えてる(※唄っている)時に上手で百花明石初瀬三人揃ってる絵面がカンペキに血縁だったてとこです、横顔とか鼻の下の短さとかアゴとかアゴとかアゴとかア(∞)。あの三人ぜったい家族だよむしろ三姉弟

・革命のオベリスクが妙に心に響くけどなんとなくフォークロア調
・この公演の全てがとうあすの技量でごまかされている気がした2008年の暮れ


なんか収拾が付かなくなってきたので続きは次回。






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