小郷さんのほがらか日記
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2008年03月19日(水) ★「ボケナスが!」

あたらしい職場に早二ヶ月、めでたく正社員となりました。いつまでがんばれるかは分かりませんけどとりあえず退職金がもらえる年数くらいは在籍したいです。

そんなわたくしは今週末に再度梅田に行ってしまいそうだった恐ろしい子…!でもまたいちゃいちゃされるし全財産がインド人もビックリするほどの額だったので(ほんとびっくりした)そこはグッとこらえて体力温存を図りたいと思います。給料日が待ち遠しいNE、青年館より給料日。


【つづいて赤黒第2幕】
スタンダール原作柴田脚本の総員控え選手公演の赤黒と総員フリーターでサトル渾身オリジナル聖なる星の祈り(ちがうちがう)じゃどっちがイイのだろうかと本気で悩むところです。
正直言うとホントにあの二人の記憶が発酵して肥大してしまい失礼な話になってしまっています。ふざけているようですがコレが私の記憶のすべてです。
そういえば1幕で椎様町長がエルアルコン時ばりにルウぃーズゥおゥゥ!と叫びやしないかと不安だったことも追記しておきます。

・1幕最後で「つぎは巴里だ!」と黒猫が叫んで終わったので、一緒に観ていたのろしさんと「幕開きは絶対パリへようこそー♪て歌だよね!」とワキワキしていたら違った。絶対そうだと思ったのに
・ロシアン貴族コラゾフ獅子公爵と踊るエレナ様はロシア人なのでしょうか?「いえパリジェンヌのつもりですが(冷)」
・しかしここでものっそ楽しそうに踊る様がホント新鮮だった、エレナ様があんなに楽しそうに何か喋りながら踊ってるのを観るのは初めてだ(笑)
・れん太郎&きとーぬカプに言いがかりをつけて絡んでくる百の人(いいがかりじゃないわよう!)
・そこにエレナ様がやってきて百の人を舞台広報へ拉致(こわいよう)
・道場にも描いておりましたがココで例のネックレスいちゃいちゃ事件勃発。取れちゃったネックレスをエレナ様に後ろから付けてもらってニヤニヤしてる百花さん(完全オフ状態)
・あの人ら女役ふたりで何やってんだ、と思いつつ何か変なかたちのジェラシーが…!
・その後シャンペンで女二人で乾杯、ここで舞台上の人たちがストップ状態になりますが百花さんの顔が寄り目気味に完全に逝っちゃっていてどうしたんだろうかと心配になった、二回観たうち二回ともそうだった

・貴族の皆さんのしゃべり方が何か変だ、このニュアンスはどう伝えればいいか
・それにしてもねねちゃんデカ!…少しも早くアヲノと並べたい…!
・ジュリアン共々マチルドも相当アレでアレだ、きっとムーとか読んでるよ(読んでない)
・「私はアトランティスの末裔です、同朋の方、文通しましょう」(だからちがう)

・ま、まりぃ(サムライ)が出てる!知らなかった!しかもなんかおいしい!(笑)
・エンカレ以降「意外と出来る子」と思われてはじめているのか露出が多くなってきたことに歓びを感じます。

・逢い引き場面。ココはどうコメントしてイイやらアレですが、マチルドがいつ「へたくそ!」て叫びやしないかとソワソワした
・思ってたのと違う、と呆然としているマチルドに良かったにゃーんとふみふみする黒猫とかすごいかわいそう
・「夢にまで見たパリジェンヌとヤれる!」て台詞はどうかと

・あかしラ・ジュマート男爵があまりにも百花ヴァランタン夫人にチュッチュし過ぎな件について
・「ぼくはね、パッショネイトに押して押して寄り切ろうとしたら土俵際で見事うっちゃられてね、それからちょいとあのご夫人にゾッコンなんだよ」
・恋は曲者、女は横綱
・ホラ男爵、他の三人に馬鹿にされてるよ。怒っても良いと思うよ
・にしてもチュッチュしすぎやんな、きっと夫人の手の甲とかベトベトやんな。
・男爵は全く耳元でひそひそ何言ってんだろうね!もう!
・たまにこっそり夫人の方から男爵の手を握るのがたまらんと思いました!
・そしてお互いアゴ触りすぎ(笑うところなのかしら)
・こんなかんじでもうひと場面あります、ねっちょり!なんなのあの人たち!
・百の人サイドから見ると、オトナのご夫人が若い男爵と遊んでさしあげてる風で陶酔しきってない感じが珍しいなと感じた次第でございます、いっつもなら「あっらぁ〜んイイオトコがアタシをエスコートぉん(はぁと)」的だし
・あ!てことは墜ちてないってことか!
・東京までにヒートアップしているだろうと思いますので楽しみ

・二幕の記憶のほとんどがエレ百と明百で充満してしまって大変なことに
・サンクレール=エレナ夫人がコラゾフ公爵と一緒に居るのはヴァランタン夫人に近づくためなんじゃないかという気がしてきたどうするよ!
・エレ明百で虎イアングルとかいって喜んでいるのはホントわたしだけです

・コラゾフ公爵の指南役ソングが「これは葉の汁を吸うアブラムシ、これは葉っぱの色が悪くなるハムシ♪」に聞こえてきてどうしようかと思った。ホント言うと主題歌の脳天気部分もカダンの曲に聞こえる
・貴族ってすごいにゃん、何でも知ってるにゃん
・獅子指南で実践だにゃん、とりあえずあそこにいる真顔の怖いフェルヴァック元帥夫人(にゃん様)を狙うにゃん
・ネコ科肉球祭
・黒猫のひそひそ耳打ちに対する「んまぁ〜★」とか「あっらぁ〜ん★」とかいうにゃん様レスがおもしろい、こういうの似合うな(笑)
・普段はあんなにドSで煽り目線なのに二人きりのシーンになるとラブシーンベタなのが露呈するにゃん様が好きです

・最後にはきっと悪者になるのだろうと思っていたのに萬あきらさん(超絶パリジャン)と磯野千尋さん(こうちょ)はいい人のままだった
・天霧ギリーの鬼畜生ぶりに感銘を受けました、そうかその路線か!
・ちーくんの悪い人ってのもなかなか新しいね
・そうこうしているうちに話も終盤です

・帰ってきたよヴェリエール。
・礼拝帰りのあすかルイーズに気付いた前髪のマブい乙女サリーさん(仮)、元気にその名前を呼び彼女が振り返った瞬間黒猫に撃たれてしまった(!)
・ああサリーさん(仮)が呼ばなきゃそんなことには…
・どーしよー!ジュリヤンは大使館に抗議のデモを仕掛けるって!(それプラハ)

・牢獄の場面にて天緒が赤黒班だったと言うことに初めて気がつく小郷さん(!)
・彼は観るたび膨張している気が
・いろいろもんもんとしているうちにしゅうまくになってしまいました
・ジュリアンとマチルドの性格が破綻しているのでどうしたものかと思っていたけど善良なよろめき人妻のルイーズさんがなんとか丸く収めてくれた感じの読後感

・フィナーレ。ココの衣装と振りがどうも好きになれないのは百担だから?でもあんまり美しく見える振りじゃないよなぁ
・涼百が組んでいたけど期待した感じじゃなかったので(組めばいいってもんじゃないらしいですよ、ワガママね)世にも珍しい椎エレを観察する
・言われて思い出したけどロマンチカでもサテュロス前に組んでた組んでた!
・あのエレナ様が椎様相手だとその腕の中にすっぽり収まっていた(ええ、こんな私でも)。椎様の広大な胸板ってどんだけすごいのと思ったよびっくり!
・ここだけでも梅田まで来た意味というものが見いだせるのかも知れない


そんなこんなでエキセントリックコメディ「赤と黒」閉幕です(なんてことを)。
百花さんとエレナさんを体の丹田に置いている私からするとアレでアレでアレな感じに悶える公演でしたがその他の人たちはどうかしら…という後味。私の悦び方は何となく違っている気がするので後は見た人の判断にお任せいたします、二幕が虎の会(百エレ明は動物占いがトラ)がメインってどうゆうことよ。

東京観て復習したいと思います。






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