小郷さんのほがらか日記
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2008年03月18日(火) ★恋は曲者ももかはケダモノ

昨日の日記は妙に興奮してますね。きっとエレ百のせいです。バカ。
(目の前でいちゃつかれて悔しかったんだなぁ小郷くん)
(百→エレのセクハラパワハラはハンパない)
(もらったラブレターをみんなの前で音読する中二男子くらいハンパない)

…一昨年の梅田コパカバーナの時に何故かヨゴ一同がおやびんご本人から異常なほどに暑苦しくむさ苦しいエレ百強制プレゼンを受けて以来今に至るのですが(たぶん敷地内にエレ百の碑があるはずです)、やっぱ当人様からのプッシュとあれば無視するわけにはいかないわよねと思い、何かにつけ無駄にネタも転がり込んでくるしずっと折に触れていじって参りましたが今回もホントひどいなと思った次第です。もう色々とバラしてしまいたい。

まぁそんな事はとりあえず置いといて記憶に残っているものをババーっとメモっときます。追記、あるかなー。 訂正、あるよねー。


【スーパー暗転祭り/たぶん一幕の話】あいまい。
・予備知識全くゼロだったのでプロローグの黒猫ジュリアンに驚愕!あのビジュアルずるい!
・でもなんか曲が変!…なんでとちゅうから脳天気になっちゃうんだろうね
・さらさらセンターパーツの獅子があまりに鮮烈で胸がドきゅーんとしました…!

・椎様レナールさんのキャラ立てを「こんにちわ町長さーん!」と一言で明確に表してくれている前髪のマブい町の乙女・百花サリーさん(仮)
・もう、ホント、すごい、かわいかった、の…!(がたがたぶるぶる)
・ゆっちが赤子連れ、それに興味を示すエレナさん(食われる!)
・ラブ助役が最近買ったらしいかっちょEノルマンディー産のお馬の話で盛り上がりすぎる男子勢。馬!時代は馬だよ馬!
・行っちゃダメー!とますちゃんをすごい勢いで止めるも払われるサリーさん
・先を越された町長ぽつねん
・町長さんの壮絶に長い独り言は何を象徴しているのかと色々考えたが「人気者じゃないので誰も話を聞いてくれない」って事なんだろうかと真剣に悩んだ
・とりあえず独り言大杉

・獅子フーケのヅラがパチパチルンルンみたいだった、さっきの素敵なセンターパーツくんはいずこへ!
・全編通してあまりに材木材木うるさいので最後には客席に失笑されるフーケ
・リアル男子が描く男の友情ってホントわかりにくいよなぁと思う次第

・レナールさんちの子供3人(如月白妙花風)がひどく愛らしかった
・まさに子供にしか見えない長男れん太郎くんが舞台前方に出てきたら思ってたサイズ(113cmくらい)じゃなくてびっくりした
・にしても子役専科やね、見るたびに巧くなってる
・あすかルイーズと椎町長って何をどうして結婚に至ったのかを知りたい
・そんなじょえるりょぶちょんパープルな椎様が出てきてから何時ブラァァヴォウ!と叫んじゃうかしらとずっとテカテカしていたらラブさんがブラァァヴォウ!と拍手をしながら出てきて死ぬかと思った

・ルイーズさんの女学生時代からのおともだち・デルヴィールまりえ夫人はイヤミで口は悪いが友達思いのイイ人だ、まりえちゃんなのにこういう役はあたらしい
・暗転開けでいきなり「あなた♪」て歌から始まるのは脳みそがついて行けない

・若干乙女心がピンクに染まっているっぽいエリザきとりーぬが水樹りょんりょんを「サンジャン!」と呼びつけるたびに「さんちゃん、寒い…」を思い浮かべてしまう私は古い人間か

・この時代の人たちはすぐ結婚したがるなぁ

・ルイーズさんの手を握ってやるだのとか勝手に脳内一人会議をしているジュリアンの「おまえは死ね!」の台詞が脳内変換で松本人志氏の傷だらけのローラ「俺が死んだらお前も死ね!お前が死んでも俺は死なん!」になってしまっててどうなんだろうかと思う
・紗幕ラブシーンはもうちょっと見えないくらいの方が興奮すると思いません?(きくな)
・あのデバガメ感がちょっと快感
・初演からなのかどうなのかしらんですが場つなぎ演出がわるくて二幕のラブシーンも含め事後描写が失笑もの。ダンスはいいのになぁー

・神学校礼拝堂でのジュリアン妄想大会はあまりに煩悩が迸りすぎてレナール夫人を明確に思い出せていないような気がする(だって幻が百花さんとかエレナ様てそんな事!)
・真面目な場面でトウコさんと百花さんが絡んで?いるところを初めて観ました、あんまりトウコさんの近くに行かない方がいいような気がしていたけどホントにやめた方がいいんだなと思った(おごうさんしっかり!)


やばい!一幕だけでこの長さ!書きたいことはまだあるはずだ、二幕はもっと行きそうなので今日はここまで。






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