小郷さんのほがらか日記
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2006年11月07日(火) セーフティードライブだから安全ベルトだわよ

日々いっぱいいっぱいです。
整骨院に行って元気ツボを押してもらってきました。死ぬかと思った。変な声でた。


【カウントダウンな感じの話】
現状、大真くんがとってもとってもいじりにくくって筆が進みません(弱)。考えてるともやんもやんする、寂しい気持ちと悲しい気持ちと萌えと大真担に対する罪悪感がとぐろを巻いています。…萌え?
どうみても間に合わないしやり残したことがありすぎる、ほんと申し訳ないですが年内いっぱいいじる猶予を下さい。大百は誰も描いてくれないから自分でやるしかないんで手が足りないでちゅ、しかも改めて向き合うと思ってた以上に大百があったので気合い空回りでエンスト気味。おまけに燕尾やらタキシードやらスーツが描けないという自分の弱点を発見して困惑中(しまった!娘役担だからそっちは練習してなかった!)。戦国は別口でどうにか再開したいです。

●しあわせだとおもうはなし
退団者の方々を我がご贔屓と共に見送る側になっていますが、そんな中でむっさんちの日記読んだりちゃらさんからお手紙もらったりして組んでる大真担の方からお褒めの言葉なんかを聞かせてもらえるというのが本当に本当に嬉しく…いやホント自分自身の事ではないけど涙出るくらい嬉しく、そんな言葉で飾ってもらえる百花さんの事を私はファンとして心底誇らしく思います。相手男役さんサイドから誉められるのは娘役ファンとしてこれ以上嬉しいことはない。…まぁ過ぎ去ったムラ後半のキャリオカには目を瞑ってやってください(笑)(元はラテンだし百花ピンとしては面白いんだけどな、相手役いるからな、場面もアレだしな)。
でもホントね、過去色々と男役さんと組んでいる様を見てきましたけど百花さんがあんな表情を向けていた事ってないと思うんですよね。なんでだろうね、本人全く自覚ないみたいなんだけど何がそうさせるんだろうね。魂の共鳴かね(真顔で言うな)。
いつも大百大百と言ってきた私、普段からいい加減なことばっかり言っているからわりと嘘ついてると思われがちなんですけど(笑)大百は本当に大百で百大でナイス百花&大真のコンビネーションだったと胸を張って言いたいです。たとえマイナーでも私にとってはゴールデンカポー、そして星風エレナ公認カポーでもあるのです(名前を出すな)。
捏百の時にも痛感しましたがむっさんの日記とかでしっかりした文章で残してもらえるのも本当に嬉しいです、小郷さんはあまりにもばかちんなので思ったように文章化できないのが本当に歯がゆい。やっぱ次に生まれてくるときは文章が書ける人間に生まれたい。

●なれあい
だからもーホント賛辞は直接お手紙書いてあげて!理路整然と一般用語で書けばちゃんと伝わるよ!(笑)私だけが言ってるみたいに取られてると思うので是非お手紙を。是非。公演終了後にでも是非。
ベルばら茶会の見送り時にマダムとボーイが良かった云々話が伝わりきらなかったのは我々(というかむっさんとワシ)が興奮していたからだよ。ヲタ標準用語を羅列して一般にも通じないものがタカラジェンヌには伝わるわけがないことに気付いた、あれはきっと脳内CPUの処理が追いつかなくてポカーンとしてたんだと思います(伝わらず「怒ってんの!? どっちに妬いてんのよぅ!!」て言われた、妬いてどうすんだ)(あの時はしっか冷静に説明する時間がなかったのが反省点)。
9月にムラでおやびん殿と対峙した時に、改めて現在過去ひっくるめて「この相手役さんと組んだ場合こう見えてこんな感じであなたは素敵になる」と自分比で真剣にすんごい丁寧に報告してみたんですが、わかりやすく一般的な言葉ではっきりゆっくり(笑)言えばちゃんと伝わるようです。「受け入れる娘役」の件も一応伝えてありますが覚えてないかも知れない(だーめーじゃーんー)(いや先日東宝でちらっと伺ってみたらそんなような話をした事は覚えてくれてるみたいだ)。実際相手役と並んでどう映るとかはあんまり言ったもらったことがないそうなので、これはやっぱり私なんかが言うより組んでた男役担さんの言葉で伝える方が更に響くんじゃないかなぁと思うんです。職業娘役はそこが重要だと思うんだけどね。
因みに私はホントにいつもいつも大百大百言っていたら百花さんから熱烈大真担だと思われているみたいです(別な意味で大変!)。そうなると弁明する様はまるで浮気の言い訳してる風にしか聞こえない(笑)。あなたが更に美しく見えるからこその大百なのよう!と一生懸命言ったらマジで!?てな顔をされました、一番端的だった模様。「じゃあ明日大真くんに言ってみよー」…とか言ってどうするんだろう、でも翌日の公演でらびゅーんになってたからオールオッケー?(※因みにムラの時は「じゃあ濃厚にやろうぜぇーて言おうかな」と言ってた次の日からカルナバルの女王になりました、驚愕!)
今回ほど舞台はナマモノだなぁと感じたことはないです、変化するということは少しでも何かピンとくる事があったのかなぁ、あればいいなぁ。

●ひとりごと
いつか自分にも必ずXデーがやってくる訳ですが、ドンピシャ渦中の人間になった場合に実質ソロ活動のマジファンとして独りで退団公演というモノに立ち向かってゆく勇気と自信がまったくありません。何が言いたいかというと気持ちの共有ができる仲間がいる人が羨ましいという話、僻地にいてこういうポジションの娘役ファンをやっているとなかなか難しいもんですなぁ。いつも考えないようにしていたいろんな事が漏れ出てきてしまって今回はそんなことを強く強く思ってしまう。ムラも東宝も、物理的にも精神的にも遠いなぁって。しんどいなぁって。
在団中にこういう話はするもんじゃないけど時節柄むぅ〜んとしてしまった小郷さんの独り言DEATH。



いつも以上に散文で収拾がつかない。
いろんなこと考えてたら悲しくて悲しくて仕方なくなってきたです。






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