小郷さんのほがらか日記
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| 2006年11月06日(月) |
★アタシのこと好きだからさぁ |
大百脳でまいにちハッピー!(雑誌裏広告調)
【投げ文でにやける男乃武器屋】 >「自殺騒ぎの場面、私がムラで観た時は、デイモン君がずっとサンドラさんを後ろから抱きしめていたのですが、その件は、小郷さんの耳に入っていますか? 」
(独り悶絶大恐慌)
ななななんだそれ!はははは入っていません初めて聞きました! …お、恐るべし、恐るべし大真みらん…(着衣の乱れを整えつつ)。 私が観てたときはそんなことしてなかった、ムラで出てくるときに手を繋いできた位ですか(それも相当滾ったけどな)。最中は触りそうで触らない、絡みそうで絡まない感じでした。ていうかあの場面で後ろから抱きしめる意味が分からない(笑)。彼らがそんなことしてて頬を染めて喜ぶのは私くらいです。 なにやらまさつかぽん指示で柚希マネージャー率いるダンサーチームは「人員固定ではなくその時々で人を集める集団/なので団員同士もそんなに仲良しではない」という隠れ設定があるそうなんですが(百茶話)もしかしたらその指示は東宝前の稽古場で出たのだろうかなとちょっと思いました。…いや大真みらんさんがそんな設定気にするようにも思えないし(笑)おやびんも構わずミスタービリーと腕組んでたし(ふうきがみだれておりますよ)。東宝に来てから事件中に大百って絡んでるんだろうか。 わたくしも2回しか観てないですが、おやびんさんが不調だったせいか芝居の大百はダンス中も総じてわりとあっさりしてた気がする。…お楽しみはあとでv みたいなv(小郷さんしっかりして)。
>ラブいキャリオカ、31日ネタ 「袖にはけるとき大真氏が百花さんの手を取りそこないそのまま走っていってしまい、百花さんは前につんのめった状態のまま大真氏の手を掴もうと手をピーンと差し出して必死に追いかけていました。最後の最後で、手をつかめたか!?というところで姿が見えなくなり、オチは分からないのですが。超必死に追いかける百花さんは、たいそう可愛かったです。 」 ヤダンかわいい…(恋する小郷はドンキホーテ)。 ていうか相手役置いて行っちゃダメー! どんだけ全速力なんだ大真くん(笑)、ていうか百花さんもそんなに必死に手を伸ばす必要ないんじゃないかと思いますが鳥目なので暗闇に放置されるとたぶん死ぬんです。転ばなくて良かったね、後続に踏み倒されて漫画みたいにペラペラになっちゃうよねきっと。 袖で合流した瞬間めいっぱい叩かれたと思います、大真くん瀕死。かわいいね大百(うっとりんこ)。
【きょうはネオ★ダンディズもう】動詞。 ムラよりかは冷静に観ていたのでセットの方まで意識が向くようになりました。動きのあるわりと凝った装置が多いですな、やっぱ岡田KGは予算持ってるんだろうかね。
・開始早々くみちょに撃ち殺される。あの独特なガックンガックン揺れる様にクギヅケ。 ・なんか必要以上に激しく迸ってる男役がいる!と凝視してみたら壱城“ガッツ”あずさ君でした、すんげーなアイツ!昔の明石を観ているような気分。こういう若くガツガツしている男役さんを観るのはホント楽しい。 ・大真くんはムラよりもゆとりのある男役ぶり、飛ばしつつも余裕があるのも素敵ね。 ・椎殿みたいな逞しく硬質な佇まいも素敵だわぁ〜(ああどんどん園子口調に) ・みんなかっこいいな、ホントみんなかっこいい。
・私も「ダンディズムとはなんでしょう?」よりも「それは単なるおしゃれではなく」おかしくなってしまいました。もうちょっと気の利いた言葉を選べなかったんだろうか(笑)。 ・薔薇のセットが卑猥すぎる…!なんだアレ!無意味にひび割れてるし薔薇自体も昔の耽美漫画に出てくる美少年の乳首に点描が打ってあるくらい卑猥でヤダーン。 ・足元で娘役もぐるぐる回ってるしさ…(パビリオン)。 ・そんなところがスキャンダラスなロマンティックレビュー。 ・そういやムラ初見の時に「ヤダどうしようおやびんが見つからない!(動揺)」と焦りまくっていたら丁度エレナ様の後ろにスッポリ隠れていたという罠。娘役身長差萌え?(却下) ・ここの娘役衣装はKGこだわりの新調ドレス。白でもピンクでもなく実はラベンダー色らしいです、ヘー!KGは薔薇が好きなのかしら、と少し思った。
・わーたしはダンディ。見ているうちに魔エロくんのちょび髭が次第に日本刀を持った鬼畜髭に見えてくる始末(鬼畜髭ってなんだ)。 ・わーたしはダンディズム。こんど髭シャッフルしてみればどうですか、大真くんで顎髭が見たいです。ミスターのちょび髭も見たいです。
・ガウチョでポン。腹の底から本気でれおんをステキー!と思う日が来てしまったんだなぁと色々と感慨深いです。くそう…。 ・ガウチョコスって不思議なことに誰が着ても似合いませんか。 ・涼百いいよなぁー、やっぱ均等に力が掛かるカプってカッケーよなぁ。依存してなく手加減無しでお互いに隙を見せないところが素敵。 ・おやびんのムダに滞空時間が長いところが好きです、腹筋割れてるからね! ・武井VS梅津のかけ声合戦はお互いに「ガッ」と顔を向け合いながら奇声を発しているのが面白い。 ・場面の盛り上がりが頂点に達したときにセットの篝火がボボボーッと火の粉をまき散らしててバカみたいに興奮しました。すんません、俺篝火好きなんです。
・キャッキャキャキャキャリヲカ!エクスプロージョン!(興奮しなさんな) ・短縮になったけど分からない程度と聞いてましたがなんとなーく短い?とは感じました。ムラのはしつこい感じがしたんで丁度良くなったような。 ・娘役の皆さんが大胸筋でカウントをとる振りがなんとも強そうでバクバク。 ・紳士淑女ロード(センターからわたとなが出てくる所)の淑女防護壁はみんな首の角度がばらんばらんで気になるんだけど「星組だから当然!」て思っちゃうのは甘やかしでしょうか。だって例えばしのぶさんとエレナ様二人だけ合わせても揃わないと思うよ(笑)。 ・大百の話は先にコッテリ書いてたんでここでは流しときますがマジでエクセレントな大百が覚醒してくれて俺っちうれしかばってん…!(感涙) ・これはまさにレジェンドだよね(真顔で言うな)。 ・なので結局ひかる×和組と魔エロ×かつき組を見たかったのは叶わぬままでした。かっちゃんなんて「お、おいどんをそげな目で見るのはやめるたい…!」て息も絶え絶えで消え入るような声で言っていたに違いないよ!(決めつけも甚だしい) ・ホントごちそうさまでした、ここまで観ただけでもカンペキ元が取れています。 ・しかしエレナ様はどこらへんで大百ヲッチングしてんだろな。
・恋するおのこはドンキホーテ。客席降りのローテーションは椎殿の気まぐれで決まるのだろうか。 ・せあらマジ可愛い連れ去りたい。チュウチュウ! ・はにゃんさんを見ていると自分も同じ顔になっていることに気付きます、トロトロになるにゃん。 ・まりぃが表情豊かに舞い踊る様を見るにつけてものすごく感慨深いです。ちょっとヅラが怪しげだけどそんなの顔の造形が良ければどうにでもなるぞ、柚長を見てご覧なさい。
・惜別。ムラで重いなぁと感じていたのが東宝でスッと心にしみるようになりました、やっぱ観る位置なんだろうか。どこ見て良いのか分からないので裸眼で観劇。 ・美城くんのサラ髪は卑怯だと思います。彼のダンスはしなやかで気持ちがいいなぁ、芸達者。 ・陽月さんは最終的に樹なつきキャラだというところに落ち着きました。やっぱ美少年か! ・おやびんさんはズボーンとしていてかわいい(仕方ないよ、マジファン目線だから許してあげて)。
・ロケッツ。ヅキさんの体躯がますます亜空間へ行っている気がする、上下半身別人みたいだなぁ。 ・かっちゃんがギラリを修得していました。口を自在に操れるようになればベギラマを出せます。 ・真風涼帆くんを初認識する。…でっけー(笑)。
・ボレロ。見納めというキモチを込めて私の座席の正面位置にいたトミーを観察、…な、なんか魅惑(というか幻惑というか困惑というか)の指使い過ぎてトミーだけ見たまんまボレロを終了(!)。最後の最後でデンジャラス! ・なんというか振り上げた手先が「コンコン、キツネさーん」だった…!と動揺していたら隣に座っていた吉野芙美子も同様にクギヅケだった模様。 ・ありがとうトミー、私達はあなたを忘れない。 ・All by my self組もボレロに出ちゃえばいいのにね。
こんな感じでしょうか。相変わらず主題歌が脳内ループで幸せ、歌詞が分からなくてフハハフハーンです。私は多分これから先も星組しか観ないので退団者だけでなく生で観るトナミも見納め。そう思うと鼻がつーんともきます。ホント寂しい。 落まであともうちょっと、無事に日々が過ぎ行けばいいなぁと思います。
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