小郷さんのほがらか日記
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2006年09月25日(月) ★あっぱり!?

ほんと時間が流れるの早いね…!うっかりしてたらもう25日でびっくりびびんちょ。そんな私が今日やらかしたすごい事は「メガネかけたまま目薬点眼」です、我ながらしんぱーい。

トップページに50まんひっつ記念アンケートを置いておきました、お暇でしたら構ってやって下さい。
単純に聞きたいことを質問しています。もっとバカみたいな事聞けば良かったか。


そしてすんごい時間が経っちゃいましたが今日は美学★DANJIの話をさせてください。なんかもうキャリオカ百花さんのデコ血管がデンジャラスでスパーキング!っていう記憶くらいしか残っていないのは何事?俺あんなに血管浮き上がってる人初めて見たよ…!
あ、ちなみにポラリス場面での陽月梅子さんが美少年(ヤマヒナ視点)でキョンキョン(のろし視点)で六本木純情派(ナゴヤン視点)な場面は男乃武器屋視点では「花のあすか組」でした。いずれをとっても80年代アイドル風という話です、すてきだった。



【男前美学〜ネオ・リーゼント!〜】(Supported by 男前豆腐)
●全体の印象
公式に「花組によって上演し好評を博した『ダンディズム!』のような色合いを持つ(略)」とありましたが“〜のような色合いを持つ”というか半分くらい同じだった印象があるんですがいかがかな馬主のKGくん…!大きく振りかぶって蹄鉄投げ! どれくらいの差かというと絢爛の星と月くらいの差しか感じられないです、プロローグであの曲を使ってキャリオカもやるんだったら間奏曲を全部替えるべきだったかもね♪(かわゆく)かぶりすぎてて花組の場景がフラッシュバックして困りますね。
でも星組のオーソドックスなショーって生で観るのは初めてなくらいの記憶だったので色々と目新しかった。馬主曰く美人揃いの星組娘役さん達はKG衣裳が良くお似合いでしたな、特にあのプロローグの片袖脱いでるようなおドレス(片袖言うな)。持ち味が大人っぽいというか上級生が多いからああいう場面は見栄えがするというか妙に迫力が。
副題に男の美学とあるだけに娘役の場面が少ないですけど娘役どころか下級生自体が出番が少ないんじゃないかと思うんだがどうなんだろう、いつも同じ布陣(椎涼大紫和麻)が常にセットで出てくるって印象が強かったなぁ。となみが出てくる印象も薄いよなぁ、場数も少ないのか。

そういやスキャンダラスが売りらしい(と公式発表の)KGショーでは珍しく男役の女装場面がゼロなので俺的にブラーヴォ。今回はたぶん陽月さんのロケットがその女装枠にカウントされているんだと思っています。いつものKGなら絶対れおんの場面だよね、シバで大介に先を越されたから我慢したのかしら。あと思った通り馬主はかっちゃん好きだったかとニヤニヤしました。あそこはかっちゃんである必要性が皆無、普通ならバランスとかポジションを考えて南海と蒼乃を使うところだと思うのでこれはもうゆっちと併せて好みの一言に尽きる。


●思い出し箇条書き(手元に資料がないので場面の順序がやばい)
・プロローグ、おやびんさんもそりゃ浜村淳口調になる程のインパクト。男の美学。
・この場面がもうちょい長くあって欲しかった、娘役求む!アタシすんごい期待してたのに馬主ったら!
・ホントにあそこだけアジアンテイストなのは勿体ないよね、そんなとこ我慢しなくて良いのに。
・そんで急にクラシカルな場面になるのはポカーンだった。
・でも女子全員片袖ドレスがとってもお似合いだったので帳消しにしておこう。
・何よりも面白いのが盆の上にいる女子がぐるーっと一周回ってくれるところです、オペラ定点観測してても全員見ることが出来るのが得なんだかそうじゃないんだかよく分からない(笑)。
・しのぶ-彩愛-百花-星風-毬乃-涼乃-朝峰-万里コースだけで本気で胃もたれがするね。素晴らしい。
・ネオ美学主題歌と相まって口の中が妙にこってりしてきて不思議な気分を味わえます。
・「ダンディズムとは何でしょう?」い、いやそりゃこっちが聞きたいわよ!(チョップ)
・う、うっかり浜木綿子舞台並に一人でドッと笑うところだったよ、ごめんにゃーご…。

・おひげのダンディズム。魔エロが台無しなちょびひげ!てのに尽きる。良く言うとチャップリンひげ。
・和君の顎髭はズルイと思います!て魔エロ君が泣きながら夕日に向かって走ると良いのではないかと。
・大真くんのおひげはいっそのことハルク・ホーガンみたいにすればいいのにね。
・くみちょのおひげも素敵ですがやっぱりヒゲ・ザ・スターの称号はミスターに捧げたい。
・そういえばダンディな人達のパネルが背後になかった、そういうところがネオなんだろうか。

・雰囲気一変、荒野deアディオスマタンゴ!(マタンゴ言うな)
・わりと突拍子もないなと思いつつガウチョコスにときめいたのでどうでもいいやと思う安い客。
・サッシュというか腰布を長く下ろしているれおん、アレって「モテ意欲のある中学生は学生カバンの肩掛けが長い」に通じるものがあるんではないかとそこばっかり凝視してしまった。踊り映えする。
・トウコさんのが短くて可愛かった、意地でも萌えーて言いません。
・そういやワタさん2作連続ムチ振るってんな(笑)。
・女子が出てくると女子しか見てません。当然だよね、女子ていうか百の字しか見てないけどね。
・オペラ駆使観劇だったんで位置確認でちょっと外してみたらうっかりセンター取って踊っててビビりました、やっぱ百の人ってあなどれん(唸)。
・本公演では初顔合わせの涼さんと拳を交わしています。珍カポだけど予想以上に噛み合ってた。
・結び目が固すぎたらしい百花さんの帽子の紐を魅惑の指使いでやらしく解いてやる涼さんってのを目撃してしまいました。すげー密着度!なんだあのエロカポ!
・2人分の帽子を置きに下手袖にはけていった百花さんの様子をセットに手を掛けて袖をのぞき込む涼さん(舞台上から上半身が消えている)てのも見たよ。
・内面からほのかに薫る卑賤さがよいなと思います、やっぱ涼百て上品じゃなくて面白い。
・お互い流し目+奇声で威嚇し合う百と華(というか武井と梅津)ってのも見た。やだ強そう…!
・女子のああいうスパニッシュな帽子スタイルが好きです、目に嬉しい。

・キャリオカ。どうもマヤミキさんのやりすぎ親指ダンスのすり込みが強すぎてな…。
・でもやっぱりあの場面を生で観ると変な高揚感がとても好きです、あと初日映像見たときよりも全体的なバタバタ感がなかったんでやや安心?
・ワタさん先頭の男子ピラミッド状態で両手をビラビラビラと振るわす場面なんかはくみちょにクギヅケ!
・というか今回はやたらくみちょにときめきサーチを奪われる公演だったわ…どきどき…。あのひとすごい。
・紳士淑女が作った道をわたとなが出てくる所はド正面から観てみたいなぁ、叶わんだろうけどなぁ。
・多分バビロン振りなにしき×エレナ組があって鼻血出そうになった…!!
・なんかラブさんが「参った、手に余る、」て顔してたよ(回す振りが辛そう)。でもキャリオカなのにいかがわしい空気が流れとった、ええもん見た。
・キンさんがすんごいぬらぬらしていたと報告(すんな)、「ちょっとちょっとぉー!浮気しないでアタシをちゃんと見てぇー!?」ってアンタ俺の彼女か!(笑)
・大百、大百、なんか幸せすぎておおおおももももーッとしか言えない自分がおります(もきゅもきゅ)。
・百花さんが楽しすぎるオーラを出してデコの血管が浮き上がってます。血が噴き出しそうででドキドキ!
・やっぱ大真くんって一筋縄じゃ行かない相手だなと最後の組試合にして痛感しています。
・「もっとぼくの方を見て」ゴコロをくすぐらなきゃいけないから最強の大百になるにはもうちょっと退かないとダメなんだよな、これってどう伝えればいいのかな…(そんなに細かく見てんの小郷さんだけだよ)
・とかいいつつも大変美味しゅう頂かせていただきました、いいよな、いいよな大百…ぐすんぐすん。
・これが最後の大百かと思うと鼻の裏がきゅーんとくるなもう。
・〆ポーズで反り返るねえさんが大変なことに!血管マーックス!!!

・恋する男は呑気放亭(という名のやきとり屋さんが函館にあります)。
・キューティー8というらしいおんにゃのこ8人がホント可愛かった。星組なのに!(失敬な)
・ふありひよりはともかく他の6人がちょっと経つとエレナ様みたいになる日はそう遠くないだろうに。
・というか改めて人選を見たらハヌァーン様がいた!若血でレオンに向かって靴をお舐めって言ってた人だ!(たぶん舐めろとは言ってない)
・気を付けないとダブルドンキホーテは身包み剥がれるんじゃないかと思う。

・惜別。なんかメッセージ性が強すぎると後込みしてしまうなぁ…。
・最初にも言ってたけど陽月さんが花のあすか組でした。バイクに乗って疾風にもなりそう。
・舞台観ながらオロオロしていたらいつの間にか上手にイイ顔して歌い上げてるチームにおやびんさん発見。
・ああいう衣装になると一気に「みっ」となって髪型と相まってタチアナモードON!(メイトしかわからん)
・「アタシは歌手でイイ…」そうですが死にそうになりながら踊ってる姿が観たかったです。
・バラの乙女Wコーラス枠(単にマイクついてるだけみたいだが)にも入っているところをみるとエンカレを経て馬主に歌手認定されたんだなと思いまちた。
・歌手チームの処理が半端なのでどうにかして欲しいなぁ、あんな変な感じにパッと歌ってパッと捌けるのを繰り返すならずっと花道に置いておいた方が目にうるさくないんじゃなかろうか。

・ロケット。ヴァイオレンスローズ(○:ヴァイオレット)のヅキさんはフトした拍子に体の隅々から「男の美学流法(モード)」の波紋を繰り出したりルミナスクローバー(スタンド)を出したりするのでホント気を抜けない人だと思うゥゥゥゥッ!
・初瀬ゆっちて意外とむっちりむーにーなんだな!と新たな発見。そういう風に見えないなぁ。
・よってかっちゃんがかっちゃんなのにとっても華奢に見えるマジック。ヅキの方が細いのに。
・わりとかっちゃんから「なんでおいどんここにおると…!?」困惑のオーラが見え隠れ気味(笑)。意外とアピールの人じゃないのよね、熱いけど基本的にやっぱ模範演技の人と思う。

・フィナーレ/パレード、まりぃがWトリオ!と感動をした(重要なんだ)(うん)。


●おしまいに
今回はエレナ様を観察していないなぁと思って家に帰ってきて確認をしてみたらプロローグとキャリオカとパレードしか出てないのね!場面数自体も多くはないけど改めてみたらどびっくりね!そりゃ稽古中控え室で点描いっぱいしちゃうわよね!(笑)
ショーとしては観やすいからキライじゃないんだけど馬主は人を活かし切れていない気が、と言うより場面配分が勿体ないと思うなり。前回がベルばらで次回が洋物ショーがない分なおさら歯がゆい。芝居もショーも全体的に出番が少ないのでこっちサイドが好きな人からすると忍耐の公演かなぁー。今までが恵まれすぎだったのかもしれんけどな、でも物足りなさがあるのはそのせいかも知れない。下級生の顔ももっと見たいもんです。
あー百の字メイトとしては満足さしていただいてます、わたくし意外と提供されたものに対してはさほど文句言わずたいらげる方です。だってそこにいてくれるだけで元気もらえるし幸せだもの(うわ真顔で言いやがった)…てのは場数出てるから言える台詞だなぁ。
んーまぁ退団者メイツさん達が満足できればいいのかなと思う次第です。どうなのかなぁ。


…なんかパッとしない感想だなオイ(頭抱え)。やっぱほとんどオペラ使用で2.5回観劇だと見てないとこアリアリだね、ホントに久々にピンポイントだったわ。だっておやびんが働いてるかどうか確認しに行ったような遠征だから今回ばかりは仕方ないさね!
見落とした部分は東宝時に拾えたらいいなぁと思います。物理的に観れんのか?…さあ…。



次回は旅記録か溜め込んだお返事をば。






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