小郷さんのほがらか日記
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2006年09月18日(月) ★恋人を待つ感じ?

ものすごく久しぶりに泥のようになっていました。そしてお向かいさんからトウキビ頂いたおかげでフォアグラになるんじゃないかと思うほどトウキビ三昧でした。朝トウキビ!昼トウキビ!夜トウキビ!(食い過ぎや)今切腹したら血よりもまず黄色い粒がぽろぽろ落ちるんじゃなかろうか、なんてかわいいおごうさん。

なんか気がついたら千秋楽、という話。…時間が止められるといいなぁと思う。



【愛するには短すぎるかもね〜俺に漕げぬ救命ボートなどない〜】流し感想文
わたくし正直言うと正塚芝居ってそんなに好きな方じゃないのですが(台詞回しが好きじゃない)今回はハム様原案なせいか星組だからかよくわかりませんが正塚作品のここがいやポイントがそんなに気にならなかったです。星組公演では久々に力業じゃなく本としてそこそこ面白いお芝居だったような気が。後半やたらサヨナラ仕様で観ていてキツかったけど、でもワタトウトナ好き(というか航瞳身長差萌えの人)だと倍額楽しめる演目かと思います。私?私はおやびんにちゃんと名前と仕事があったってだけで三回中二回分ヤフオクで倍額はらっちゃったけどオールオッケー!(我ながらなんて健気なんだろう)

◎今回いちばん思ったこと
そんなに時間がない時間がない愛するには短すぎる短すぎる想い出を想い出をって言うんなら一日割いてヤれるだけヤっちゃえよ!! て何度も思った(この人最悪や)。じれったくて石ぶつけたくなったよホントに(笑)。オコーナーさんを見習うがいいんだわ。
あ、あとところどころ台詞の意味がわからない所があったなぁ。ただその言葉を言わせたかっただけで前後が繋がっていない感じだった、普段台詞を一生懸命聞き取っていない私が気になるくらいだからそういうもんなんだろうね。正塚台詞は言葉尻がシンプルすぎる分、私みたいなバカな客に台詞の真意とかが全部伝わらない場合があると思うなり。せめてもうちょっと詳しく…!

◎ニートの人改めサンドラ百花さんのはなし
言われて知ったんですがプログラムにこっそり名前が…(笑)。あ、あるなら香盤に名前載っけて欲しいもんだ!もうわたくしどれだけどんだけ北の国から案じていたか…(よよよ)。
いやもう稽古場風景でも働いている様が映っていなかったので自分の目で観るまでは気を抜けないなと構えていましたがしっかり出てらっしゃってホントにホントに安心。ダンサーチームなのでまぁそういう風な出方なんですが組子全体の出番で比べてみても舞台上に出ている率が高い方になると思うので、いつも通りだけどただ単純に「香盤に名前が載ってなくて台詞がない」てだけだったよ。台詞ない自体重大な気がするがそこは百花さんなのでまぁ気にするな。比重的には台詞をなくしたミケランジェロ+αくらい?(わかりにくー)
ショーパート3場面は俺的にはどれもイイ百花だった…(マジメイトだ、マジメイトがいる)。やっぱナナメ前髪にすると若く見えるし軽くも見えて愛らしいのう。というかサイド片方に髪を垂らすのは最近の流行なのでしょうか百花沙里。ちなみにショー場面で他のペアは色々と組み合わせが替わるらしいのに大百は何故はずっと大百のままでそれプラスサンドラさんはポットさんと楽しくワキワキしていたりフランク柚希ともねっとりしてました、なんかあの人ずるい。モブでは一人だけ異様なほどカジュアル(笑)なのはマサツカポンの指名らしいですがその意図は謎。やっぱ今回若いよなぁ。
大百はね…多分赤い衣装の場面だったと思うんだけどなんかとんでもなく年下男がねえさんの背中にアダムタッチしてて(アダムタッチ言うな)客席でギヤァと思ったんです、アイツ…! あとやっぱり年下男は気のないそぶりをされる方が狩猟モードを発動するらしくレッツエンジョイモードのねえさんを前にわりと寝てる感じだった(…)。ねえさん惜しい!彼はもったいぶると燃える相手だわよ!


◎ざっと思いついた感想文
久々にオペラ駆使席で見てたからいつも以上におやびん中心です。参った…!あと本文にはあんまり書きませんがコパカバーナのリコに引き続き黒猫ニャーゴフィーバーがおこっています、ちょっとマズイね。

・幕開けのトウコさんをセンター席から見るとおもちゃの船の上に比率を無視して立っているように見える。
・ヅキさんの花嫁があそこだけで終わるには勿体ない。あれたいそうべっぴんさん。
・実はこのお話で一番可哀想なのはその花嫁ナンシーさんだと思う。
・というかマヤさんを二役にする必要ってあるのかな…。
・水兵さんがウェルカム。もーすいへいさんかわいいー…けど何か一人ごっついのがいるんだが…!(笑)
・今回あんなに細くなっているのにも関わらず水兵コスって凄いんだなと思った!
・なのでデイモン大真がサンドラ百花をリフトしている様は荷物運搬に見える(…)。
・なんかもう大百が手をつないでるだけで気が遠くなっちゃうよな。
・振付にないところでサンドラさんがグッグッグッと握った手を揺すってる回があって俺最高に幸せだったけどサンドラさんだけが楽しくなりすぎてるカンジに見えるな弱ったな。
・ハッキリ言って他カプは覚えてない。
・バーバラとなみは三十代に見えちゃうのう、初日映像より台詞回しが重くなっちゃってた気が。あとやっぱりダンサーと言うよりどこかの令嬢に見えてしまうのがとなみの持ち味なのかなぁ。
・逆にワタさんはどんどん若くなってゆく(笑)。

・避難訓練の歌が頭から離れないままです。しからずんばー!
・私が過去観た中で一番好きなしいちゃんだ。マーシャルってマーシャルアーツのマーシャルでしょ。
・ていうかこういう場面は星組芝居の真骨頂に思う、みんな実は凄いことになっている。
・その中でもやはりロシア国籍のクルー、エレーナ様が一人勝ち流石宇宙一。
・衣装がとんでもないミニのタイトでハイパースリットなんだけど中が一切見えないのが素晴らしい。
・ずっと内股だけど(笑)それ以上にずっと笑ってるのもなんだかおっかないエレーナ様。
・バビロンの砂塵以来ひさびさに「星組公演に魔物がおるで…!」と思いました。
・毬乃ゆいちゃんがスゴイ勢いで顔を歪めて訓練しているのが気がかりです。
・実はヅキさんより動きが激しい柚長。
・オレンジ色の救命胴衣を着用して「宝石はいいでしょー!?」と垂直挙手するひかちゃんが最高に可愛い。
・この場面がもっと長く続けばいいのにと拳を握りしめていました。いやーいいわこの場面。

・ウェルカムパーティー。赤い左スリットのドレスが可愛いのうホクホク。
・大百だ大百!(たぶんものすごくにやけている私がいるんだと思う)。
・ふっと横に視線を動かしたらミスター綺華れいさんがひかちゃんをお姫様だっこしてた(!)。
・多分普通のリフトなんだけどそこだけ収まりが良すぎたみたいだ(きっちりおさまってた)。
・ひかるさんとミスターの組み合わせもわりと多い感じが。
・フランク柚希に人差し指を突きつけつつなにやら注意やら進言し続けるサンドラ百花。
・ダイアナ涼乃とでっかすぎる小芝居を始めるサンドラ百花。二人とも動きうるせー(笑)。
・トミーはサンドラさんに気があるんだそうです、ものすごい勢いで誘惑しています。
・「あの人ステキよぉ〜!足も長いし優しいしぃ〜v」だそうです。
・上手ばっかり見てて真ん中で何が起こっているのかサッパリ分かりません。
・あ、ひときわ変な動きのメイドがいるなと思えばことごとく南海だった。

・ランチ。ニャーゴがいつメイドふありにレードルで殴られやしないだろうかと気が気じゃなかった。
・もしくはバシャーッとスープをかけられるね。そしてキメ台詞に「次は、外さない…!」(@帝国の祝祭)

・夜のショー。(なんかスゴイ勢いでいろんな場面すっ飛ばしてる気がするが)
・青い右スリットのオリエンタルチックなドレスが目新しい。スリット天国。
・でもこの豪華客船は微妙に上品には思えない感じね。
・サンドラさんはウェイトダウンしたから長袖衣装が似合うようになっています、嬉しい。
・山下日向子さんから「スリット良いよ〜」と言われていたがその時は別に興味を示さなかった私。
・前言撤回、ふとももより二の腕と思っていたがやっぱり良いなふともも!ふとももばんざい!
・れおんとおやびんの組み合わせってガラスの風景(のボラーレ)以来だ。れおんもずいぶん大人になっちゃってまぁ!おやびんもうっとりしちゃってまぁ!ちょっと感動的な再組み合わせだった。
・何気にセンター取ってたりするのであなどれん…。
・久々にれおんだったなぁと思っていたらメインパートナー様とも組めるなんて幸せじゃよ(私が)。
・基本的に大百場面は「お、大百!大百!」と思っているのでディテールが思い出せません。

・立てこもり事件。(とばしまくってるよ)
・ヅキさんのパープー女優役はわりとインパクトのありそうな役なんだが印象が薄い。
・たぶん体も肉薄だからみてて痛々しいからなんじゃないかと…。南海あたりがやれば映えるんじゃ。
・オコーナー涼さんはホントいやらしくて素敵だ。石田純一。素足にローファー。
・ヅキさんが立てこもっててまぁ大変!と騒いでいる場面ではにゃんさんがボディアタックでドアを開けるんじゃないかとドキドキワクワクしてしまった。やりかねん!
・あの煽り目線がホント怖いねはにゃんさん。
・ぎゃー無駄に手をつないで出てくる大百!!(ふんがふんが)
・各々時間差で出てくる回もあった、どっちがデフォルトなのかしら…!はくはく!
・こんだけ大百を進呈していただけると正塚晴彦さんが逆にわたしのことを大好きで振り向いて欲しいと思ってここまでやってくれてるんじゃないかと疑ってしまいます。
・これだけ人数揃っている中でも一番カジュアルなおやびんとふありの小芝居は珍しいモノを見た感じ。

・スペクタクル体操第一。(ごっそりぬけてるよ)
・リリー琴さんのインナーマッスルが唸っております。そりゃエレナ婆ちゃんも腰を患います。
・と言うかエレナ婆ちゃんがひときわリアルで気持ち悪い(笑)。
・ふありに介護されるエレナ婆ちゃん、屈んでやっと身長が同じになります。
・柚長もリアルシニア、たぶんあのニットが。
・つうか一体何なんだこの豪華客船は…!

…とまぁ私の観察の記憶はこの辺で途絶えておるのですが(多分このあと15分以上あると思うんだけど)。
いやもうあまりにサヨナラの空気が重すぎて耐えられないよね…なまじ下手にコメントしにくい感じです。最後は単純に歌で終わりでイイと思うんだけどなぁ?台詞じゃちょっとくどい気がしませんか、私だけですか。わりと正塚さんのサヨナラ公演はあざといんだなぁと改めて思った次第です。でも面白かった。

あ、どこに差し込めばいいのかわからんですがかもねかもねの歌は可愛かったです。この三人で雨に唄えばのソファーのシーンとか見てみたかった気も。


何か中途半端ですが思い出したらまた書こうと思います。
次回は男の美学をお送りします(これもあんまり記憶が…)。






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